リプトンじゃない
学習支援で関わっている小学校の児童たちの出番があるってことで、観に行ってきた。たくさん練習したんだろうなあ、ってことが伝わってくるパフォーマンスだった。ぼくのポジションがたまたまよくて、出番を終えた児童たちが退場していくときの通り道の近くだったので、声をかけたりハイタッチしたりできた。いやあ、いい体験をさせてもらったわ。いつも学校でぼくに対してオラオラで接してくる児童が、ぼくの妻を目の前にしてちょっと人見知りを発現させていたのはおもしろかったな。
masuiさんが書いていた「オフラインのイベントでも、オンラインで発表する」の話がおもしろかったな。回線が十分に太ければよさそうな方法。近くにいても遠くにいても同じ方法を使うことで物事がシンプルになる、なるほどね。
学会参加者は皆がZoomに参加しており、登壇発表者もZoomで発表していた
Zoomで学会プレゼン - 増井俊之
「母殺し」「父殺し」おもしろいテーマだなあ。ぼくが親の規範の引力を振り切ったのはいつだったか、と考えた。たぶん大学〜大学院時代に、自分がおもしろいと感じる大人たちに次々に会えたのがよかった。あの時期に自分の中の「大人像」が更新されたんだと思う。それにしても『推しの子』と『THE FIRST SLAM DUNK』に共通するテーマなんて考えたことがなかったし、文芸評論家としての三宅香帆さんが示す切り口に感心してしまう。聞くCINRA、おもしろかった。
2024-07-07の東京都知事選挙について遅いインターネットラジオで宇野常寛さんが話していた。政治的ニヒリズムの話など、おもしろかった。
先月末に家賃の自動引き落としを失敗させてしまった。当該口座の残高が低下していることに気付いていなかった凡ミス。引き落とし失敗の通知を受けてすぐに残高を回復をさせたものの、これは黙っていればリトライされるのか、こちらからのアクションが必要なのか、わかっていなかった。なにか確認した方がいいよな〜と思いながら数日を過ごしていたら今日になってSMSが届いて「ここに振り込んでね、そして連絡してね」と案内があった。
まずはシュッと振り込みを手配する。そんで「連絡」とな…?どうすればいいのかわからなくて、とりあえず届いたSMSに返信する形で文字列を送ってみる。なんか届かないみたい。じゃあ電話かな…と思ってSMSの送信元の番号にかけてみた。すぐにつながる。「ああ、家賃の、大和田さんですね、わざわざご連絡ありがとうございます」とスムーズに話が進んで一件落着っぽかった。「ご連絡ください」だけだとどうしていいかわからなくてドキドキするってことがわかった。
珍しくなかよく(?)過ごしているっぽいドジョウのペアを写真におさめた。
夜ごはん。最近はこういう簡素な食事が多め。
夕方、曇り空、カラスたち。カラスってフォルムがかっこいいよな〜。
api.june29.jpは、ちょっとしたウェブアプリケーションをRenderで動かしてきたのだけれど、2024-06-29に向けてjune29の残党を狩っていく (済!) が済んだことで要件がかなり小さくなっていて、毎月Renderに払っているコストをゼロに近付けたいと思っていた。そこで、Honoで極小の処理を書いてCloudflare Workersで動かす、ってのを試してみることにした。デプロイが数秒で済むのは本当に体験がいい。明日にでもカスタムドメインを設定してapi.june29.jpをCloudflare Workersに向けてみよう。楽しいね。
こうも体験がいいと、この道具で遊びたくなるねえ。いい道具ってのは意思決定に影響を与えてくる。
ページ
ノンクロン、マジェリス、ルンブンのページをつくった。