Mentioned in days
朝から晩まで、ずっと雨が降っていたかな。ダイサギかコサギか詳細はわからないけれど、白くてヒョロっとした鳥を朝のお散歩のときに見かけた。大きめの野鳥を見かけると写真を撮りがち。好きなのかもね。
そういや、父親のあれこれの関係で、ぼくが子どもの頃には大和田家でケガをした野鳥を一時的に預かってケアするようなことがあった。妹と話していると、たまに思い出として話題に挙がるのよね。なつかしい。
ランチは萬福で。ぼくは青椒肉絲がのっかった焼きそばを食べた。妻いわく、ここの五目あんかけラーメンは昇龍飯店の五目あんかけラーメンと同じうまみを感じるらしい。自宅からそう遠くない場所にお気に入りの町中華があると暮らしが豊かになる。ありがたい。
夜ごはんは自宅にて。白菜、じゃがいも、長いもなどをいただく。
妻が「乾杯したい!」というテンションだったので、アニメ『推しの子』を観ながら坂城葡萄酒醸造のシードルをいただく。長野県のお酒。坂城町というと、上田市と千曲市の間か。山の向こう側だ。
昼から夜にかけて、未読をひたすら消化していく活動をした。
- GmailでStarをつけていたメール(ニュースレター系)が60通ほどあったので順に目を通していった
- 届いているものの未開封の封筒・郵便物がいくらかたまっていたので開封して目を通していった
結果、後述の「手続き系」「知ったプロダクトたち」「メモしておきたい記事たち」のセクションにまとめたようなことをやったり、インプットを行ったりした。だいぶすっきりした!インプットの過程で考えたことは「つくったページたち」の通りにまとめた。
今日の生活
起床して、朝はちょっと雨が降っていたのでお散歩はナシで。トレッドミルを30分間やった。毎日の歩数は減らさずにいきたいね。
家でランチを済ませたあと、安曇野の北の方にあるOLIKAというカフェまで行ってみた。さらに北に進むと大町市に入るくらいの位置ね。このあたりは那須の雰囲気に似ているね、と妻と話していた。木々の間の道を走っていくと、那須街道あたりの雰囲気を思い出すね。
https://olika-cafe.com/店内のインテリアもお庭の様子も、とても丁寧に手をかけているのだろうと感じられてよかった。いい場所だ。
カフェを出て、少しお散歩でもしてから帰りたいね〜ってことで公園を探す。かじかの里公園という場所に行ってみる。
https://www.kajikanosato-park.jp/水が透き通っていて本当にきれいだね〜。田舎あるある、すてきな場所に誰ひとりいない。
公園のすぐそばを流れている穂高川。写真には写っていないが、ダイサギと思しき白くて細長い鳥もいた。
山を装飾する白い雲。今日は雲が多くて、それはそれで山の迫力を演出するからおもしろいなあ。
お散歩から帰って2時間くらいは自宅で作業を進めるなどして過ごし、夕方にまた出かける。今度の目的地はシネマライツ8。信号待ちのときに撮った景色には青空が写っていた。雨雲は去っていったね。
『BLUE GIANT (アニメ映画)』の映画を観た。シネマライツ8には「Meta Sound」というサウンドシステムがあって、たぶんふつうのスクリーンより音がよいのだと思う。
http://www.cinema-lights8.com/metasound.html映画はとてもよくて、妻とふたりで「いや〜、よかったね〜」と車中で盛り上がりながら帰ってきた。
帰宅後はchanohaとボイスチャットをつないでワイワイと2時間くらいしゃべった。会話の流れでスローお会計レーンのオランダやカナダの事例の話をしたら、chanohaはなにか感じるところがあったみたいでおもしろい受け止め方をしていておもしろかった。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
今日の生活
起床していつも通りにお散歩して、帰宅してからトレッドミル。いい感じの朝。
きのうに続き、今日も妹夫婦を連れ回す日。ホテルのチェックアウト時刻である10:00に合わせて迎えに行く。ホテルの朝食がおいしかったようで朝から満腹になるまで食べたと言っていたが、大和田観光としてはおすすめの食べ物を繰り出す以外の選択肢はないのであった。
まずはGOOD NEWS NEIGHBORSに連れて行ってコナとスパイスの焼きカレーパンを食べさせる。妻とぼくはひとつずつ頼み、妹夫婦はふたりでひとつにする。平日のGOOD NEWS NEIGHBORSは空いていてほとんど貸し切りみたいな状態。
ONIBUS COFFEEのカフェラテを飲みながら焼きカレーパンをいただく。おいしいね。義弟さんが焼きカレーパンをとても気に入ってくれたので、甘メ・辛メ・ゲキ辛の食べ比べセットを妹夫婦の自宅に送ってもらえるように手配しておいた。那須のおいしいものをたくさん食べてくれ!
近くの林の中をお散歩する。
くるみでブーンと移動して、今度はgarden AUX PARADISへ。今月のパスタはナポリタン。晴れていて風もない日だったのでテラス席を楽しむ。穏やかなランチタイム。なんでもないような雑談を愛でる。
あらためて確認するまでもなく妹夫婦は食べすぎ状態なので、腹ごなしに歩くことにする。晩翠橋を渡って黒磯方面に戻ってきて、那珂川河畔公園へ。
池のまわりを歩いてカモの様子を見る。
那珂川の様子です。
ダイサギもいたね。じっとして動かない。
いっぱい歩いたので、カフェ目当てに那須塩原市図書館みるるに行く。今週はKotje Le Chocolatがバレンタイン前の仕込みのためお休みとのことで連れていけないか〜と残念に思っていたのだけれど、なんと那須塩原市図書館みるるの中のカフェでKotje Le Chocolatのホットショコラを提供していた。これにはびっくり。幸運に感謝しながら4人でホットショコラをいただいた。
マリーア・ズィビラ・メーリアンの立体昆虫図譜展は気になったから、明日以降に見にこようと思う。
お話を聞いていると、妹夫婦はアウトレットでお買い物をするのが大好きということで、那須ガーデンアウトレットに連れていってみた。ここも空いていて快適に見てまわれる状態だった。ぼくもスニーカーを買ったよ。
(※下の写真は今回のお買い物とは関係ありません)
陽も落ちて、遅くなりすぎないうちに駅まで送り届けたかったので、早い時間から営業しているわらべに行く。那須ガーデンアウトレットから行きやすいのもよかった。甘海老の風味が香る、独特のスープのラーメン。みんなでおいしくいただいた。
あっという間に2日間の観光が終わってしまい、妹夫婦を那須塩原駅まで送り届ける。きのう今日といっしょに遊んでもらえて楽しかった。こちらまで旅行したような気分。
義弟さんは日本国内をあちこち飛び回るような生活をしているようで、そのことで得られた知識をたくさん持っていて、会話をしていると教えてもらえることがたくさんあって刺激的でおもしろかった。
ぼくは岸田奈美さんのエッセイが好きで、考え方としての「愛したのが家族だった」も好きだ。
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった|岸田奈美|NamiKishida
家族でも同級生でも、共感できないふるまいをする人たちとは長い時間をともにしたいとは思えないだろうし、面識がなくても他人でも、ふるまいに共感している人たちとは「会ってみたい」「話してみたい」と思う。「立場」「関係性」より先に「人として好きかどうか」を重視する思考の傾向が自分にはあるようだ。
妹夫婦は気のいい人たちで、どこに連れて行っても本当に楽しそうに過ごしてくれていた。連れ回し甲斐があるよね。ぼくらが次に住む場所にもぜひ遊びにきてほしい。またいっしょに観光したいね。彼女ら彼らのような気のいい人たちから見て「わざわざ会いに行く」と選んでもらえるような、そんな地方暮らしをやっていきたいね。また会いにきてもらえるような人として生きられたらいいな。
また、カウントダウン黒磯の集大成にもなったように思う。約2年間だけ住むと決めて、自分たちなりにこの地域と向き合って過ごして、根無し草のコンプレックスに書いたような強い愛着を抱くまでになった。そんな自分たちの知識と経験をフルに活用して「じゃあ、◯◯に行ってみようか」といろんな場所を案内できた。これがとてもうれしかった。次に住む場所でも大和田観光として大事な人たちを受け入れられるよう、探求の心を持ってやっていきたい。

