コールスローおいしす
ダンス教室に行ってレッスンを受けてきた。準備運動もほどほどに『情熱 by UA』『ブラザービート by Snow Man』を通しで踊ってそれを動画におさめる、という時間を過ごした。とっても楽しかった。
ダンスの先生はジンバルを買ったからそれを使って撮影するのが楽しいみたいで、ぼくらの通し練習に合わせて撮影の練習を繰り返す。「ここはうしろにまわって撮って…」「ここは引きで…」と撮り方を練っている先生に「もっとこうしたらいいとか、アドバイスありますか?」とたずねると「みんなのダンス 見てないよ」と返ってきてみんなで横転。今日はダンスの先生じゃなくて映像監督だった。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観たって人がいたので、ダンスがうまくいったときには観た人たちの間でしか伝わらないハンドサインをお互いを称え合ったりしていた。
夕方には先生が、編集した動画を共有してくれた。楽しい雰囲気が記録に残ってうれしい。みんなでひとつのことに取り組む機会があるの、本当にありがたい。ビジネスパーソンとしての自分の専門性からすると身体性の低い活動が多くなるので、こうして、全身を使った活動が日常の中に定着してくれたのはラッキーすぎる。
オイシスって会社が食品をつくっているの、うれしい感じがする。
ぼくが相談を受けるような企業にはだいたいSlackとGoogle Workspaceが導入されていて、なんらかのワークフロー改善をお手伝いするときは、これらの道具をうまく活用するアプローチを考える。Slack WorkflowとGoogle Sheetsで構造化しましょう、とかね。
ぼく個人としてはClaude Codeを気に入って使っているが、そういった企業を相手に「Anthropicと契約してClaudeを使えるようにしましょう」を通そうと思ったらなかなか面倒なことも多いので、GeminiやGemini CLIで済むなら初手としてはそっちの方がいいんだよな。追加の費用がかからないのでね。そんなわけで、自分がClaude Codeで実現しているようなことをGemini CLIでやろうとしたらどんな感じになるのか把握しておきたいモチベーションがあり、たまにGemini CLIを起動して遊んでいる。なんというか、ぼくの体感だとClaude Codeの下位互換という印象になってしまう。Gemini CLIをがっつり活用している人がいたら、どんな環境を整えているのか教えてほしい。
ひとまず、CLAUDE.mdはAGENTS.mdのシンボリックリンクにして .claude/skills も .agents/skills へのシンボリックリンクにして、ってな感じでClaude Codeに完全には閉じない環境を意識しておくか。
Agent Safehouseを使い出した - ちなみに を参考にしてAgent Safehouseを導入し、Agent SafehouseでClaude Codeを使うようにしてみた。これからしばらくこの構成で動かしてみて、便利になるかどうかを検証していく。あれこれを調整しないと快適にはならなそうな感触。
Browser UseのコマンドであるBrowser Use CLIってやつも導入した。agent-browerの代わりにBrowser Use CLIでやっていってみる。これも手になじむかどうかを検証だな。Agent Skillsを用意してくれているのは助かる。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』はシーズン5の後半に突入していて、もうすぐで完走しそう。ここまでつまらなかった時期がなくてずっとおもしろい。妻はハチャメチャに気に入っていて、最後まで観終わったらグッズなんかも買ってみたいとのこと。いい作品に出会えてよかったね。
今日・明日でProject HJの進捗を出しておけると週明けが楽になるよな〜と思って、夜には作業を少し進めておいた。中途半端なところで止めておいたので、明日の自分が着手しやすいはず。がんばってくれたまえよ。