万能クッキング・マッシーン
朝のお散歩をやっていく。朝のうちは涼しくて気持ちがよい。
_baku89さんのポスト、なるほど〜と思う。自分も「そうなるのなら仕方ない」って立場だなあ。テクノロジってのはそういうものだと思って接してきたので、たとえ次に影響を受けるのが自分だとしても、そこは変わらない気がする。
プログラマーの方々の全体的な傾向として自分が感心しているのは、プログラミングによってプログラマーという職能が代替されそうな時に、淘汰されるのであれば仕方あるまい、とそそくさと諦めているところ
キャベツ太郎やタラタラしてんじゃね~よのシャツ、魅力を感じた。いろんなお洋服を集めていた時期の自分なら買っていた可能性がある。
ClaudeとCodexに比べてGeminiのデスクトップアプリが「チャットしかできない」って感じで、すごい出遅れているから勝手に心配していたのだけれど。そうか、GoogleとしてはAntigravityの方をAI Agentのデスクトップアプリとして育てていくつもりなのか〜と納得をした。またAntigravityを触っておこう。
- Google、「Antigravity 2.0」発表。デモとしてゼロからOSを開発、Doomも実行可能に。効率性と高い開発能力をアピール -Publickey
- Google Antigravity、Androidアプリ開発に正式対応。AIエージェントのための「Android Knowledge Base」「Android Skills」も公開 -Publickey
下記、左からAntigravity / Codex / Claudeで、ここに並ぶのはGeminiじゃなくてAntigravityだったわ。
日記に何度か書いていると思うけれど、ぼく自身でいえば当面はClaude Codeがあれば十分なので別にAntigravityを使いこなさなくてもよくて。ただ、こういったソフトウェアの活用を進めていきたい企業の相談に乗るときに、Google Workspaceを導入している企業であればGeminiやAntigravityはおすすめしやすいのよね。
問題解決のための「手札を増やす」「道具箱を充実させる」という観点でAntigravityには見込みがあるので基本的なことは把握するように努めておきましょう、ってなノリ。これはエージェントにツールを与えるのと似ているね。わいも、いろんなツールを搭載しつつ判断を繰り返す思考ループを持っている。エージェントと同じ構造。
Gemini 3.5 Flashはきびきびと動いてくれていい感じだな。なんかのコーディング・タスクをやらせてみよう。来月の途中から claude -p が別枠で課金されるようになるから、スクリプトから呼び出している claude -p は gemini -p に置き換えておこうかな。
万能クッキング・マッシーンの存在を仮定する。ドラえもんが未来デパートで買ってくるようなやつを想像しよう。「こういうお料理を食べたい」と願いながら調理開始ボタンを押したら、30分後くらいにお料理ができあがってくる。ホットクックの進化系を思い浮かべてもらえたらよい。
そういうマッシーンがあったら「いろんなお料理を食べたことがある」って経験が重要になりそう。ぼくが初めて魯肉飯を食べたのは直近数年以内だと思うけれど、食べたことがなければ、八角のあの風味を要望することはできないだろう。
最近、asonasくんがBlueskyのTUIクライアントをつくっていて、これはjugyoさんのearthquakeの味を知っているからシュッとつくることができたのだと思っていて。
Blueskyを見てると懐かしい感じでTUIのクライアントをつくった。
2026-05-17 - asonas-memo
万能ソフトウェア生成器のことを空想するなら「出来のよいソフトウェアをたくさん知っている、使ったことがある」ってのはアドバンテージになりうるよね。ぼくはソフトウェアが好きで、日々、いろんなソフトウェアを見つけては雑に試していて、意外とこういうことが活きてくるのかもしれない。
Apple SiliconなMacのハードウェアがあと1台あってもいいよな、とは思う。
Fitbitのアプリが、ついにGoogle Healthに生まれ変わった。買収が完了したのは2021年1月だったか。ここからだんだんとFitbitの名前を見かけることはなくなっていくのだろう。少しの切なさ。それから、お財布に忍ばせてあるEufy SmartTrack Cardの動作確認をしておいた。これは毎月の月初めにやることにしよう。
2026-05-17のBE:FIRSTのスタジアム・ライヴの様子がAmazon Prime Videoで配信されていたので、視聴チケットを購入しておいた。夜に作業しているときにサブマシンで再生しておく。時間のあるときにじっくり観よう。
BE:FIRSTが初のスタジアム公演となる『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"』を東京・味の素スタジアムにて開催。5月16日(土),17日(日)の2日間のうち、最終日となるDay2(5月17日)の模様をライブ配信いたします。
BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"
『オワリはじまり by かりゆし58』がTHE FIRST TAKEにきていた。自分にとっては、やっぱりステーキの店内で聴く曲という位置付けなので、聴いているとステーキの気持ちになる。


