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自治体が月次で投函してくれる「◯◯だより」的な冊子やチラシを見ていたら、地域のボランティア募集のお話もあった。おもしろそうだな、と思う。松本では、このテンションで小学校でのボランディア活動につながったのだった。ここでもボランティアをやるか…?と考えてみて、今じゃないな、と手を出さない選択をした。
去年の6月くらいからAI Agentがとにかくおもしろいことになっていて、どうしてもソフトウェア的な活動から軸足を離しにくくなっている。2023年と2024年は「あまりソフトウェアばかりになりすぎないように」と、少し距離を取るような過ごし方をしていたのだけれど、2025年でだいぶ呼び戻されてしまったんだよな。まあ、仕方ない。乗るしかない、このビッグウェーブに、というテンションになってしまっている。
ここで「乗る」と言っているのは「流行りに乗る」ってのとも少しちがっていて、ぼくは技術トレンドに乗ろうとしてもうまく乗れないところがあるからさ、というよりはGreasemonkey、Ruby on Rails、Claude Codeに書いたような話で、AI Agentは自分にとっては魔剣なんだよな〜。道具として握っているはずなのに、自我を持っていかれるような引力がある。
たぶん2026年も、おもしろさに駆動されてソフトウェア的な活動の比率が高い過ごし方になると思う。そういう時期だと思って割り切って、しっかり楽しんでいこう。
hotchpotchさんが声をかけてくれて雑談会をやった。声かけてもらえるのありがたいけれど、自分は声をかけてもらう機会に恵まれすぎていて自分からの声かけが弱いかも。「声かけやすい担当」ってことで許されるなら助かる。
ここのところはねえ、プログラマな友人と雑談すると、やっぱりAgentic Codingな話題は多めになるね。状況もどんどん変わっていくから、話が尽きることもなくて。
舘野家のこと、お子さんのこと、Claude Code、Diaなどなどについて話しました。ぼくからは『魔剣』の話をできてよかったな。Greasemonkey、Ruby on Rails、Claude Codeに書いた通り、道具でありながら使い手に「つくれ!」と迫ってくる迫力を感じていて。「斬れ!」と語りかけてくる魔剣のような存在。