Mentioned in days
The Browser Companyから「Arc好きのみなさん、最新のDiaもチェックしてみてね」というメールを送ってきたので、どれどれ〜と思ってDiaをひさしぶりに起動して触ってみた。ぼくはしばらくArcを抜け出せなさそう。
The Browser Companyが開発中のウェブブラウザDiaの招待コードがあるので、興味ある人は声かけてくださいな。今はApple SiliconなMac向けのアプリしかないよ。この日記を読んでくれているApple Silicon使いは、ぼくに招待されなくてもふつうにDiaを使っていそう。
Letter to Arc members 2025 を読んでびっくりした。The Browser CompanyはArcの積極的な開発を止めて、別のウェブブラウザDiaの開発に注力するとのこと。ひぇ〜。ぼくの手にはArcは馴染んでいたので、今後も発展していくことを期待していたよ。でも決まったことなら仕方ないね。引き続きArcは使っていくつもり。この文章もArcの上で打ち込んでいる。
Diaの登場は待つとして、移行先になるかもしれない他のウェブブラウザも試しておくか〜。SigmaOS https://sigmaos.com/ を少し触ってみたけど、どうにもよくわからなかった。でもArcも最初はそうだったんだよな。入口で判断しすぎないようには気をつけたい。
今日のハイライト
The Browser CompanyのArcの招待メールが届いたので、インストールして起動してみた。
初回起動時はmacOSの画面全体を覆ってからモーダルのようにArcのウィンドウを見せてきて、音も鳴って、主張の強いアプリケーションだな〜と思った。モバイルアプリだと「画面全体を使ってウェルカム感を演出する」ってのはよくやると思うのだけれど、Dell U4021QWの5K2Kの画面でこういうことをされたのは初めてだったので新鮮に感じた。作り手の思想を強く感じる。
Meet the internet again.
「Chrome向けのExtentionも使える、タブを縦に並べるウェブブラウザ」ってことでVivaldiに初めて触れたときに感じたのと近い期待を感じている。しばらく触ってみようと思う。
最近は、いろんなサービスやプロダクトに触れていく時期が再来している。
2007年から2014年くらいまでかな、なにかを見つけてはすぐ触るってテンションだった。
2015年から2020年くらいまではテンションが落ち着いていて、新しいものに飛びつくような行動が減っていた。
2021年にまたいろいろ触るようになって、2022年は知的好奇心がアゲアゲになっている気がする。



