頭でっかちパワー
妻とくるみで出かけようとしたら、サイドミラーのところにカマキリがいた。そんなところにいたら危ないよ!と思ってくるみから降ろして、轢かれないように別の場所まで移動させてから出発した。
運転席側のサイドミラーにいるなんて、まるでぼくを待ち構えていたようじゃないか。くるみを走らせながら「もしかして、ぼくらになにかを伝えようとしている…?」という可能性が浮上して、対応を話し合った。
「Yes」「No」やひらかなが印字されたシートを用意して、その上を自由に移動してもらったらどうか、という案が出た。
出先から戻っても、まだ駐車スペースのところにいたのでいったん保護して「いまぼくが話していることを理解できているなら右鎌(?)を上げて」といった交信をいくらか試みたが、ぜんぜん通じている感触がなかったので野に放った。
夕方に訪れた場所の景色。夏だねえ。
Stripe Sessionsの2026年の回で、Sam Altmanさんが「アイディア人間の逆襲」みたいな話をしたらしい。公式の切り抜き動画があったので貼っておく。
後出し乗っかりになるが「頭でっかちが活躍できる」という肌感がある。似たような話だと思う。おれもSam Altmanと同じようなことを思っていたわ〜〜〜のアッピール。
これまでの頭でっかちは、いろんなことを知っていて「こういうときは、こうすればいいですよ」「うちのチームでもこういうことを取り入れよう」と提案はしても、手が追いつかなくてそれが実現されないことが続くと「知識はあるんだけど」「口では立派なことを言うんだけど」といった評価になりがちだっただろう。それが今では、手を動かす部分はAI Agentが担当してくれるので、理想を描きまくることの価値が相対的に高まっている。
居住地域の、ゴミ捨て場の清掃当番がまわってきた週だった。
「この1週間を担当しましたよ」と用紙に日付を記入して次の世帯に渡す、という締めの作業がある。参考にしようとここまでの記入例を見ていくと、最初は「日曜日はじまり、土曜日おわり」でふたつの日付が記載されていたところが、あるときに「日曜日はじまり、日曜日おわり」で日付を書いた世帯があったようで、そこから位相がズレていておもしろかった。
運用の規定はどうなっているのだ…? なんとなくいい感じに、ってことなのかな。
ウェブブラウザのDiaについて。リポジトリ名に . を含むGitHubのリポジトリだと、タブに表示されるタイトルがURLそのままになってしまうっぽい挙動を見つけたので、開発元にレポートしておいた。
Claude Code、ますます広がりを見せているな〜。まずは古川未鈴さん。
続いて宮本佳林さん。ブログの言葉もよかった。ある種の適正がある人たちは、これからさらにもっともっと自作していくことになるだろうな。そうなったときにどういった地平が広がっていくのか、とても楽しみ。
大切なことは
「何を作りたいか」「どう動いてほしいか」を
具体的に言葉にできることでした。
企画を自分で考えて、必要な機能を洗い出して、
優先順位をつけて、ひとつずつ形にしていく。
その過程は、プログラミングというより
「ものづくり」そのものでした。10時間の配信は、
たくさんの人に参加してもらって、
個人的には大成功だったと思っています。
ゲージが伸びるたびに、演出が出るたびに、
コメントも盛り上がる。
自分で作ったシステムが、
目の前でファンのみなさんと繋がっていく感覚は、
何ものにも代えがたいものでした。
直近の5つくらいのインプットが脳内で反応し合って、自分の将来についてちょっと考えたい気持ちになっていた。ちょっとメモしておく。生き方を考えるメモ。
- すでにわかっていることをなぞるような活動は好奇心が満たされない
- まあ、飽きてきちゃうよね
- 新しいもの好き
- 事業内容によっては、これまで20人で運営してきたような作業を3人でまわせるかも〜な状況
- AI Agentありきで事業や組織を組み立てるの、めちゃおもしろいと思う
- ちょっと考えるだけで知的好奇心が刺激されるのを感じる
- 新しいこと・未来をつくること、に関わっていたい気持ちはある
- 労働時間は長くしたくない、週に40時間は多すぎるので20時間くらいでなんとか
- 思考の密度を上げて深度を高める方向でがんばるのはアリ
- ちょっと前までは「おもしろいことをやろうと思ったら、ハードワークしなきゃ」と思っていたところがあるが、短い時間でばっちり収益を出す方法を探る、AI Agent時代のそういう形を探る、ってのは楽しそう
- 大きな企業を相手にするより、まじでまじでまじで業務を効率化したいと切望しているような差し迫った状況の個人とか、個人経営の小さなチームとか、そういう人たちにAI Agentの活用方法を流布してまわる方が社会を変えられるかも?(仮説)
- どういう領域に自分の時間を投じるのがお得かな〜と考えている
きのう友人から連絡があって「お話しよーや!」とのお誘いがあったので、夜に2時間くらい通話した。つっこんだ話ができて楽しかった。


