完全サラダ
きのう、これまでClaude CodeのmacOSアプリのRoutinesって機能で動かしていた /today ってスキルを、AntigravityのmacOSアプリのScheduled Tasksに移行した。簡易なスキルであればどこで実行しても結果に大きな違いは出ないだろうってことで、Claudeの料金体系の変更に備えて退避させた形。今朝、無事に動いていたので移行完了。
なお、CodexにはAutomationsという同種の機能があり、呼び方が三者三様でおもしろい。自分の中では三國時代。
bluerabbit777jpさんが純朴声活に言及してくれていたので、軽くお返事っぽいものを書く。
純朴声活はその時の気持ちや空気感を真空パックして未来で聴き直せたら幸せそうだよねみたいな空気感を感じる。
ウェブの記事やwikiをストックとフローに分類分けするとしたらストックの方が重要で残したいと思えるけど、純朴声活だとフローをその空気感や熱気を残しておく事に価値を感じる。これは音声コンテンツだからなのかなぁ。
まずは言及がありがたくて、どうもありがとうございます。感情をパッケージングできた最たる例が「終業式」の回で、ちょっと前にも自分で聴き返したりしているくらいには気に入っている。
(132) 小学校の終業式に参加してきたよ - 純朴声活 - LISTEN
「音声 = こういうことができる」とは思っていないのだけれど、自分が志向しているインディーウェブ的・音声配信は、こういうことをやりやすいメディアだと捉えている。文筆のスキルが高ければテキストでも感情をパッケージングできるのだろうが、自分を含む大多数の人間にとっては、音声収録の方がそのときの感情をパッケージングする難易度が低いと思う。声は勝手に震えてくれたりするし、言葉に詰まって間が空いたりもするからね。
あとは「他者の力を借りて自分の感情を引き出す」ができる対話形式を成立させやすいのも特徴。会話を始めた時点では見えていなかった地点に、会話をしていたら気付いたら立っていた。ってなことが起こるとうれしい。キマグレエフエムにnagayamaさんをお迎えした回では、そういうことが起きたんじゃないかと感じている。
【319】Ossan.fmにおける立ち位置 (ゲスト: nagayamaさん) - キマグレエフエム - LISTEN
テキストチャットでの対話でも実現できないことはないだろうけれど、音声の方がね、会話のパッケージングの難易度ははるかに低いでしょう。
お仕事で接点のある「デスクワークのビジネスパーソン」相手には、もうAI Agentをやっていきましょうと言うことにした。これまでは人を選んで進言していたところがあるが、今日、とある現場で「こういう細かい話も、みなさんがAI Agentを活用するようになればどうでもよくなるかもな〜」と思えた瞬間があり、ちょっと踏み込んで「ぼくが準備するんで、ワークショップをやりましょう」ってことにした。そしたら「ぜひお願いしたい」ってことになったので、踏み込めばいいだけだった。
実は先週も、場の流れでn人に対してAI Agentの入門ワークショップ的なことをやっており、自分の中では今日このタイミングで心の中のティッピング・ポイントを迎えた。ここから先は「とにかく体験しましょう」で行く。
Claude Codeのセッションの中身をClaude Codeに診てもらった。内診。今月に大きな変化を迎えていたということに気付く。これは定期検診をやっておくといいかもな〜。


