Mentioned in days
COTEN RADIOのリンカン編をアーリーアクセスで最後まで聴いた。めちゃおもしろかった。南北戦争のときに、南の黒人たちが北に希望を見出してなだれこんできたって話を聴いていたら勝手に涙が出てきてびっくりした。シリーズ全体を通して、ここがいちばん感情を動かされた。リンカンに対して有していたステレオタイプな人物像が薄まって、以前よりは多角的に想像できるようになったのでよかった。
そのあとは、今は弟1と母親が暮らしている、ぼくにとってのいわゆる「実家」に行く。ぼくが大学生・大学院生のときに住んでいた家ね。妹は友だちの家に泊まりにいくというので弟1が車で送っていった。ぼくの運転するレンタカーで、妻と母親とおばあちゃんを運ぶ。
またしばらく談笑。今は91歳になったおばあちゃんは88歳まで働いていたような人で、とっても元気。だいぶ耳が遠くなってきていることもあってところどころ話が噛み合わなかったりするのだけれど、はっきりしゃべるし、ぼくをずっと幼児扱いするくらいに気持ちも強いし、頼もしい感じ。話がズレているときに妹・弟1・ぼくらは「うんうん、そっかそっか」という感じで聴くのだけれど、母親は「ちがう、今はその話はしていない」とばっさり切る。それぞれである。
母親が「年相応の格好みたいなものがわからん」と言っていて、いいじゃん、と思った。ステレオタイプに押し込めようとしてくる社会の雰囲気に対してぼくは「うるせーー」と思っていて、母親ゆずりの部分があるのかもしれないね。本人が着たい服を着てごきげんに過ごすのがいちばんいいと思っているよ。
漫画
『俺だけレベルアップな件』の15巻を読んだ。
『血と灰の女王』の20巻を読んだ。これまでにも山場が何度かあったけれど、それらを凌駕する「ザ・ボス戦」って感じの描写でおもしろかったな〜。
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の1巻を読んだ。ステレオタイプからの脱却がテーマなのかな。