Mentioned in topics
2005年くらいに、ブログの流行に乗っかる形で自身の情報発信チャンネルを持つようになった。それから20年近く、独自ドメインを取得して自作のブログサイトで発信したり、ここのCosenseで日記や雑記を書いたりしてきた。 そうして「自分は誰であるか」を示すようなコンテンツを蓄積してきた。おかげで、数年に渡って自分のブログや日記などなどに触れてくれている人とは、出会いで事故るようなことはほぼないな、と感
今年は「ご近所付き合い」を楽しんでいたな〜と思うので、その話を書いてみる。 2021-04-22に那須塩原市にやってきて1年半以上が経った。引っ越してきた直後に近隣のみなさんにごあいさつしてまわるときは緊張していた。この黒磯という地域について前情報をほとんど持たずにきたので、よそからやってきた人間がどのように迎えられるのかはわからないよな、と思っていた。 心配は杞憂で、どの家庭も「ご丁寧にどうも〜
r_takaishi june29で運営しているPodcast番組。 タイムライン 2020-08-05にEpisode 000を公開した 2020-08-01にEpisode 000を収録した
ポッドキャストを楽しく聴いた年でした。欠かさず聴いているものもたまに聴いているものも適当にリストします。すべてGoogle Podcastsに登録して聴いています。だいたい1.8倍速で再生して聴きます。 番組たち キマグレエフエム https://anchor.fm/kimagurefm june29とr_takaishiでやっているやつ Ossan.fm https://ossan.fm/ ゲス
AfterShokz Aeropex - hitode909の日記 で見て気になった AfterShokz、骨伝導、イヤフォン、イヤホン、骨伝導イヤホン、Bluetooth、IP67防塵防水 のちにAfterShokzがShokzに名称変更したので、Shokz Aeropexというリンクも置いておく。 タイムライン 2022-10-01 : 後釜としてShokz OpenRun Miniを使い始め
Latest topics 言葉が通じない同士で対話するのが面白い「ヘテロゲニア リンギスティコ」、言葉は通じるのに対話ができないのが辛い「魚頭さんと袋さん」 - outsider reflex Piroさんによる記事、おおいに共感した 漫画『ヘテロゲニア リンギスティコ』はぼくも楽しく読んでいる たしか、同僚のr_takaishiさんに教えてもらって手に取ったんだっけな この作品を読んでぼくも
Mentioned in days
キマグレエフエムの運営についてr_takaishiさんにひとつ提案をした。
こうこうこういう理由で、こうしたいです、って話。いいじゃん、ってことになったので向こう数週間でアクションをやっていく。今より運営がいい感じになると思うので、はりきって進めていくぞ〜。
キマグレエフエムはr_takaishiさんといっしょに収録する時間を取れず、ぼくがひとりでしゃべった回を公開した。新しい試みになって楽しかった。
アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』を観た。とてもおもしろかった。キマグレエフエムでr_takaishiさんが紹介してくれたことがあったよな〜。キャンディーズの『銀河系まで飛んでいけ』が耳に残っている。
朝、妻と集合して「この午前をどう過ごしてくれようか」と相談して、名古屋珈琲店に行くことにした。ここは快適なWi-Fiがあるので行くときはだいたい妻もぼくもMacBookを持ち込むのだけれど、今日は着席するやいなや「あれ、MacBookの電源が入らない」と妻が騒ぎ始めた。妻のMacBookは2020-04-14 Tue : 新画面で冒険へ の時期に買ったやつだから4年近く使ってきたことになるのか。
これが故障ってことになると、数日前に購入を見送ったM3 MacBook Air 2024をやっぱり買うことにして、ぼくが使っているM2 MacBook Air 2022を妻に渡すことになる線が濃厚か…?と想定するなどした。アイスコーヒーとモーニングのセットはとってもおいしかったです。
てりたまの季節じゃん、ってことでランチはマクドナルドで調達することにした。適当にくるみを走らせて陽当たりのよい開けたところに行って、ビニールシートを敷いて足を伸ばす。ぼくはのり塩じゃがバターベーコンてりたまってやつを食べてみた。屋外で食べるハンバーガーっておいしいよね〜。
松本市内を走行しているときに「流通団地」と名付けられた交差点を見かけて、かっこいい響きだな〜と思った。あそこは以前にも通ったことがあるし見かけていたと思うんだけど、明確に認識して日記にメモすることに成功したのが今ってワケ。
大都市内の中心部に分布する卸売業店舗、トラック・ターミナル、営業倉庫、卸売市場などの流通関連諸施設を、郊外に組織的に移転させた各種流通関連施設の集合体をいう。正しくは流通業務団地であり、流通センターとよばれることが多い。
流通団地(りゅうつうだんち)とは? 意味や使い方 - コトバンク
「団地」って住宅群のことを指すと思っていたけれど、そうじゃなかったみたい。施設群なんだねえ。流通団地は「流星街」や「漂流教室」と並ぶかっこいい概念という気がする。ぼくは「流」という字を「かっこいい」と感じているということのか??
ヤパチーの最新回Ya8 2024にて、r_takaishiさんがキマグレエフエムのことを話してくれていた。ぼくはYa8 2024の情報をあまり追っていなかったのだけれど、現地参加している友人なんかがDiscord Personal Serverで教えてくれたりして気付いたのだ。
Ya8 2024 - ヤパチー 令和六年最新版(仮) - connpass
𝕏 で @junebokuをヒョローしてくれる人もぽつぽつといたりして、キマグレエフエムに興味を持ってもらえたのならうれしいな〜と思う。
妻のMacBookは、結局のところバッテリー切れだった。自宅に戻って電源につないで数時間もしたら無事に電源が入ったとのこと。故障じゃなくてよかったね〜。というわけで、新しいMacBookの購入はやっぱり見送り。それでいい。
下の写真は、同じ日にお迎えしたチャコプランツふたり。日記によれば2023-08-19 Sat : ミア・ゴスさんの演技がすごかった の日にお迎えしておる。同じ部屋で同じように接しているのに、左の人はズンズンと大きくなって、右の人はあまり大きくはならずにカサカサしている。たまたまうちの環境に合っていたり合っていなかったりしているってことなのかな〜。
セブン-イレブンで買っていたERICK SOUTHと魯珈のコラボメニューのカレーに生卵を落として食べた。食べながら『不適切にもほどがある!』の8話を観た。このまま最後まで楽しく観ていけそうなテンションよ。
YouTubeを眺めていたら大泉洋さんがRED Chairに出演しているのを見かけて、最後まで観た。北海道への言及があるたびにグッときてしまって、自分の中の"道産子"の成分を自覚する。TEAM NACSへの言及もよかったな。
【大泉 洋】「娘が安心できるまでは死ねない」北海道が生んだエンターテイナーの"挫折"と"プライド" - YouTube
https://img.youtube.com/vi/mfNNmqK3_VA/maxresdefault.jpg
Project MYの作業を集中して1時間ほど進めて、そのあとTeacher Teacher方面のあれこれに目を通して気がついたところにコメントしていく。それらが一通り落ち着いた頃には日付が変わっていて、まだ寝るのはもったいないよな〜と思ってネムネムになりながらもProject FHのPull Requestをひとつ作ってマージしてからお布団に入る。おやすみなさい。
ランチを食べに安曇野のHARERUYAというお店へ。店内BGMはジャズ系で、あちこちにアート作品が飾ってあって、味は丁寧で、全体的に体験がよかった。定食に茶碗蒸しがついてくると満足度が底上げされる気がする。
自宅とHARERUYAの間に、というかHARERUYAの近くに推しのガソリンスタンドがあるのでついでに給油できて便利。給油した日。わしの未熟な運転スキルだと、慣れているところで給油するのが安心ね。
給油をおえたところで妻が「帽子がない」と言う。どうやらHARERUYAに置き忘れてしまったようなので回収に向かう。無事に戻ってきてよかった。
近所の、先日まで麦が元気に育っていた場所が今は水たまりになっていて、今日はカモがお散歩していた。
r_takaishiさんの日記で「30分チキン」の話題を見かけて、わしも気になっていたんだよな〜と思い出す。
@inadashunsuke: 鶏ムネ肉を一番美味しく焼く「30分チキン」。
つめたいままのフライパンに鶏ムネ肉の皮目をぴったり貼りつけて塩胡椒したら、火をつけます。あくまで弱火です。
稲田俊輔さんのツイートの通りにやってみたらおいしくできた。わーい。とにかくERICK SOUTHのことを信用しているので、稲田俊輔さんの言うことを信じてみたくなる心理がある。
水曜日くらいにきのこのチャウダーをつくって今日まで食べて、そしたら「チャウダーといえばクラムチャウダーだよな…?」となって、結局こうなった。
松本
『Thisコミュニケーション』の舞台は長野県松本市のあたり、ってことをr_takaishiさんに教えてもらってびっくりした。あわてて1巻を確認してみたら最初のコマがこれだった。
第1話はウェブで無料で読めるっぽい。
hmskとのビデオチャットが終わった10分後には、キマグレエフエムの収録のためにr_takaishiさんとのビデオチャットが始まっていた。M2 MacBook Air 2022での収録は初で、慌ててKrispをインストールするなどした。
昼過ぎから150分間くらい雑談を続けていておもしろい。
今日の暮らし
あっという間に最終日を迎えてしまったRubyKaigi 2022です。おはようございます。
ドーミーイン津にはたいへんお世話になりました。インターネット回線もいい感じで快適でした。チェックアウト。
これは喫煙所を貸し切っているkakutaniさんの様子です。
hsbtさんたちのおかげで快適にRubyを使えているのだなあ、と実感して感謝の気持ちを抱きました。
https://rubykaigi.org/2022/presentations/hsbt.html
ランチはudzura r_takaishiに誘ってもらって御麺 麦 一等兵に行った。おいしいラーメンだった!
http://www.ba-ku.com/
このバウチャーって仕組み、すごいなあ。このあたりのお店に話を通したスタッフがいるってことでしょ。すごい。
nay3によるRubocopのトークを聴いたり。
https://rubykaigi.org/2022/presentations/nay3.html
kurotakyによるEthereumの話を聴いたり。
https://rubykaigi.org/2022/presentations/kurotaky.html
さて、まだセッションは残っているけれどそろそろ帰路に着く時間。名残惜しい気持ちはありつつ、RubyKaigi 2022の会場である三重県総合文化センターをあとにする。
今回、もともとは往路を逆に進む形で新幹線で帰っていくつもりだったのだけれど、vestigeさんが宇都宮から自家用車できていたので、それに乗せてもらって帰ることにした。移動時間は長くなるけれど、vestigeさんとRubyKaigiやコミュニティについて思う存分に話しながら帰っていくのはとてもよいアイディアに思えたのだ。
刈谷ハイウェイオアシスで赤福をゲットできた。やったー。
Ser ice Roomの様子です。
NEOPASA清水で夜ごはんを食べた。伝説のすた丼屋があったので、ひさしぶりにすた丼を食べた。栃木県の北の方には店舗がないのよね。都内に住んでいたときはちょいちょい食べていたなあ。
@june29: 厚木のトイレ、一蘭スタイルだった
@june29: 津から宇都宮まで移動するヨネザワ号の大冒険に参加しました🚗 成人男性ふたりが8時間ずっといっしょにいたらなにを話すのか?という実験企画でした🤪
運転ありがとうございました!那須塩原に帰ります!
こうして日本地図を見ると、すごい大移動だ。vestigeさん、運転ありがとうございました!まるまる8時間くらいずっとお話相手もしてもらって、RubyKaigi 2022のふりかえりも捗りました。少しも眠くならずにずっと楽しく過ごせて最高でした。「乗せてもらえませんか」ってお願いしてみてよかったなあ。大感謝です。
トラブルもなく無事に帰ってこれた〜と思って自宅の玄関のところにたどり着いたところで、ぼくの留守中に届いていたM2 MacBook Air 2022がポーンと置いてあって笑ってしまった。無防備すぎてウケる。まあ、このあたりは平和なんでね。
@june29: ペロッ… これは玄関前に置き配されたM2 MacBook Air😂
- 自分たちがやっていることは、自分が所属するチームくらいの範囲には浸透させられる
- その外側まで伝えていくのはなかなかできていない
というようなことを言っていて (ぼくはそのように解釈しました) それをcoe401_さんといっしょにフンフンと聞いた。だけれども、ぼくからするとsnoozer05さんmoroさんから受け取っているものはたくさんあって、せっかくの機会なのであれこれ伝えておいた。
ひとつだけ例を書き残しておく。2017-11-01のぼくのこのツイートはRubyWorld Conference 2017でのmoroさんのトークを聴いて印象に残ったフレーズをメモしたもので、これ以来、ぼくの技術的負債に対する向き合い方は大きく変わったと自認している。技術的負債ってのは自然災害のように仕方なく発生してしまうものではなくて、自分たちが能動的に選択するものだよな、と思うようになった。moroさんの言葉の選び方はとても好きで、そこにmoroさんのスタンスというか生き様のようなものを感じるときがある。
@june29: 「必要なら技術的負債を借り入れる」
関連 : 【翻訳】技術的負債という概念の生みの親Ward Cunningham自身による説明 - t-wadaのブログ
そんなこんなで立ち話をして、先人たちから受け取っているものを今度は自分が誰かに渡していかんとなあ、と強く思ったのだった。snoozer05さんmoroさんからは「あなたは思考の発信をたくさんやっているから、それを続けるのがよい」みたいなことを言ってもらって、おお、そうか、となったので、今後もやっていこうと思う。やっていく気持ち。
大ホールの機材がとてもかっこよかった。
会期1日目が終わったあと、ホテルに戻ってr_takaishiさんとキマグレエフエムの収録をやった。初のオフライン収録なので慣れないことだらけで、はたしてうまく音を録れているのか…? 不慣れなことをやるのは楽しいね。これまでの2年間はド安定の中で運用してきたのだなあ、と思った。
収録のあとはr_takaishiさんといっしょに街に出て、naosuke2dxと合流して3人でごはんを食べた。たのしい〜。ぼくが伊賀のあたりで飲み物の商品開発を担当したとしても「忍ジャーエール」っていう案は出すと思う。
異常なカジュアルさで質のいい牛肉を繰り出してくるからすごい… これが松阪を擁する三重県のチカラ……。
ごはんを食べ終えたあと、すぐ近くの串カツ田中でペパボの人々がわいわいやっている気配は察知していたものの、せっかくのRubyKaigiだから偶然のつながりを期待してツイートしてみた。どこかの会に単身で飛び込む覚悟があった。
@june29: 津駅の近くでひとり混ざれる会があったら教えてください😋 #rubykaigi
ツイート直後にひとりで徘徊しているkakutaniさんを保護したのでたわわというお店にいっしょに入ることにした。
https://tawawa-tsu.gorp.jp/
@june29: 野生のかくたにさんをつかまえた
そしたらツイートを見てくれたharukasan asonas ya_ma23がたわわに突撃してきて、あっという間に5人の会になった。すごすぎる…。
@june29: @kakutani @harukasan @asonas @ya_ma23 @june29の旅団になった😋
RubyKaigi 2006の話までさかのぼったりしながら、kakutaniさんにRubyKaigiの歴史などなどを教えてもらう貴重な場になったなあ。めちゃくちゃ笑ったわ。あと、タンブラーって名前のビールを頼むときに「リブログ!」と言う悪ふざけがおもしろかった。
kakutaniさんの話の中に「新しくきた人たちに道を示す」的なトピックがあり、なんだかなつかしい気持ち。昔、よくkakutaniさんからそういった話を聞いていたなあ。約13年前に自分たちが書いたgihyo.jpのRubyKaigi 2009のレポートを読んで、当時のことをさらに思い出したりもした。
たわわが閉店時間を迎えて追い出されたところでkenchan kurotaky achamixxとも合流してワイワイした。
@achamixx: これが #rubykaigi
今日の暮らし
ドライブレコーダーに挿していたmicroSDにどんなデータが記録されているのか確認してみた。細かく分割された動画ファイルがずらりと並んでいて、なるほど〜と理解した。音声も録ってくれているんだなあ。便利。同じような仕組みで家の中の様子なんかも自動記録して片っ端からGoogle Driveにアップロードしてみたい。
きのうつくった胡桃のケーキは妻のお口にも合ったようで、ふたりでぱくぱくと食べていた。ふたりで食べても簡単には食べきらない量を生成してしまったので、次につくるとしたら半分の量でつくるといいかもしれない。明日もぱくぱくしたら食べ終わりそう。
86つねまつ家の食卓 by キマグレエフエム が公開された。この収録のときにtnmtとr_takaishiが鶏むね肉の話をしていて、よさそうと思ってぼくもホットクックKN-HW24Fで鶏むね肉をやっていっている。味も好みなので気に入っている。今週、もういっかいくらい生成をやると思う。
ある人とビデオチャットで会話しているときに「じゅーんさんって人間味がありますよね」的なコメントを頂戴して、自己認識との間にギャップがあるな〜と思って笑ってしまった。いきなり笑ってしまったので、なぜ笑ったのか、自己認識はどうなっているのか、などを説明させてもらって、そしたら向こうからも追加でいくつかコメントをもらって、なかなかおもしろい会話に発展した。しなやかな合理性の話もした。自分がどういう人間なのかをもっともっと知っていきたいと思っているので、周囲からどのように見えているのかコメントをもらえるのはだいぶありがたい。
今日のウェブログ
- smokeymonkey先輩による、いい話
Podcastにチャプター情報を設定する –repl.info
- ID3 tag、めちゃなつかしい感じがするな…
- r_takaishiさんと同様、CD時代に触れていた技術という接点
- 2021年に再会することになるとは思っていなかった







