Mentioned in days
「そろそろ行くか!」と思って、松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターを行脚してきた。行脚といってもすぐ近くにあるし、クリーンセンターに行けば「あー、それはリサイクルセンターだわ」とリダイレクトしてくれたりして、ほとんど「ひとつの施設」みたいな見え方。
燃えるゴミとしては捨てられない、ちょっとした棚とか、動かなくなってしまった電子機器とか、使い終わった乾電池とか、蛍光灯や電球などなど、自宅にたまりつつあったのでぜんぶ手放してきた。すっきり。とはいっても、松本の家には使っていないお部屋があるのでそこに置いておく分にはストレスもないのだけれど。
くるみの後部座席いっぱいにあれこれを詰め込んで持っていってぜんぶ預けて290円。ほぼ無料みたいなもんだな。そんなに面倒くさいこともないので、ドライブがてら半年に一度くらいの頻度で行けばよさそう。
そのあと平瀬緑地に寄る。訪れた順番で言えば「センター → 緑地」なのは間違いないものの、気持ち的には実は逆。過去のこの時期の自分の日記を読んでいて「紅葉を楽しみたいな〜」と思って、秋の平瀬緑地はどんな感じかな〜となって、見に行きたくなって松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターに行く用事をつくった、という順番。
まるいどんぐりがいっぱい転がっている道。歩いているとすべって転びそうになる。
奈良井川の向こうに見える丘は、木々が色付いていて本当にきれい。
カモたちが落ち葉を鳴らしながら歩いていて、とても好みの空間だった。風情を感じる。
りんご音楽祭2023のレポートがとてもよかった。テキスト、写真、それから動画も公開されていた。
夜の部に行くか、帰って寝るかどうしようかなとコンビニに立ち寄ったら、「りんご帰りですか?夜の部行きます?」と声をかけられる。学生っぽい二人組。そのままちょっと立ち話をする。大阪と福岡から来たらしい。「死ぬまでに一回はフェス行きたいよなって」「長野もりんごも初めて来ました。いいところですね。おじゃましてます!」と頭を下げられる。せっかくだし、今日は夜の部に行ってみようかな。松本の夜はまだまだ長い。
【わたしたちのりんご音楽祭】「りんごでしか会えない人に会いにいく」【りんご音楽祭2023当日レポート】 - りんご音楽祭オフィシャルサイト
YOASOBIの『一撃』って曲がアニメ『ワンパンマン』の主題歌になるのはグッドな気がするね。
夜は鎖活動方面でアプリーケーションの設計を考えていた。今日は頭を動かしたので次は手を動かすぞ。
今日の生活
黒磯公園でお弁当を食べるランチタイムをやった。那珂川河畔公園の池、那須街道のあたりの紅葉、奥に見えるは三本槍岳かな、大好きな景色。
@june29: これは今日のお昼の黒磯公園からの眺めだよ😊
ヨークベニマルのセルフレジはVisaのタッチ決済に対応している。これまで、お財布からクレジットカードを出してピッとやっていたのだけれど、Google Payに登録するクレジットカード選びに書いた通りにGoogle Payを使ってPixel 7 Proでピッとやるのを試している時期。お財布をごそごそしなくていいのは快適だ〜。ようやく気付いたネ…。
店員さんがVisaのタッチ決済を知らないケース、店舗としてVisaのタッチ決済を推奨していないケース、いろいろあってまだ普及しきっていない印象があるけれど、ぼくとしては便利なのでどんどん使えるようになってほしい。
@june29: 「Visaのタッチ決済」は端末が対応していても店員さんが把握していないケースがあると思っていて、先日に利用した店舗では「タッチいけそう」と思って勝手にタッチしてみたら「それやるとサインをいただかなきゃいけなくなるんです〜」となって決済がやりなおしになって申し訳なかった…
夜のお散歩のときに撮った街頭と樹木の様子です。
とある用事があってGoogle Calendar上でイベントへの招待を受けて参加してみたら、そのイベントの作成者のカレンダー名「◯◯と共用」が画面に表示されていておもしろかった。◯◯には人名と思われる文字列が入る。なるほど。ぼくの場合は妻と共有しているカレンダーは「jm」というふたりの名前の頭文字を取ったやつにしてある。
意図せず、友人の家族か誰かのお名前を知る機会になって、これ知ってよかったやつかな〜という思いもあり、友人に「こう見えています」を報告しておいた。ところで、たとえばうちの妻が「june29と共用」というカレンダーをつくってぼくと共有してくれるシーンを想像すると、ぼくのGoogle Calendarの画面上にも「june29と共用」と表示されることになる。こういうことが複数人との間で同時に成立したら、ぼくから見える画面には「june29と共用」という誰かとの共用カレンダーがいくつも表示されて、見分けがつきにくい状況になるのだなあ。自分からどう見えるか、と、相手にはどう見えるか、を想像しながら意思決定するのはむつかしいよな、と思う。
今日の生活
週末に少し遠くに出かけて紅葉を見てきて思ったのは、花鳥風月を楽しめるようになったら都会を離れて暮らしても退屈しないってこと。たぶん、20代のぼくはそうじゃなかった。もうすぐ40歳になる今の自分は、遠くに見える山の輪郭を眺めて心が安らいだりしているので、今のような暮らしが合っているのだと思う。
…ってことを、東京に向かう新幹線の座席から窓の外の景色を見ながら考えたのだった。
日光市で買ってきた三猿のカステラを渋谷のオフィスにデプロイしておいたら、マネージャ職の人が「マネージャにふさわしいのは、どの猿か…?」と悩みながら選んでいて、結論としては、見ざる・聞かざる・言わざるのどれもマネージャのふるまいとしては望ましくない。マネージャは「見て、聞いて、言う、のが大事」ってことがわかって便利。
@june29: 「首からスマートフォンをぶらさげていると名札のようにも使えるのでは?」と @kenchanからアドバイスをいただいてこのようになりました
hsbtさんたちとランチへ。ひさしぶりのベルマーレカフェ。グリーンカレーをいただいた。いまいちな写真しか撮れていなかったのでいまいちな写真を貼っておく。
ランチを終えてお店を出たら、出てすぐのところにあるそらまめみたいな形のアート作品をhsbtさんがじっと見ていて、作品名や作者が書かれているプレートを確認していた。「ああ、やっぱり安田侃さん」とのこと。
道中、矢板市でランチタイムを迎えたのでくじら亭というお店に入ってみた。お店に入る前から炭の香りを感じていて、それならば炭焼きの料理がいいな、と思って焼鳥丼をいただいた。おいしい〜。焼鳥もよかったし、ポテトサラダやお味噌汁もよかった。旅路は順調だ。
次の休憩スポットは、道の駅・湧水の郷しおやとなった。ここは2021-08-10に訪れているね。そのときはかき氷を食べたけど、今日はさすがに寒いので別のものを。山翡翠珈琲でホットのカフェラテをいただいた。ついでにワッフルも。
山翡翠珈琲(@yamasemicoffee) •Instagram
無事に矢板市を抜けて日光市に入ると、だんだんと混雑している道路になってきた。のんびりと進んでいく。
人間がたくさん集まっている雰囲気のよいスポットがあり、なんだろうな〜と思った。観光地っぽい。帰宅後に調べてみると「神橋 (しんきょう)」のあたりで、そうか、日光東照宮の周辺エリアだったのか。
日光東照宮といえば、ぼくは2012-02-26に訪れているはずなんだけれど、こんな景色だったっけねぇ。あまり覚えていなかった。ガローア会議02のときとちがって今回は車道を通ってやってきたし、通った道が違うのかもね。
@june29: At 日光東照宮Nikko-Toshogu Shrine pic— http://t.co/YK7wNEQ2
少しずつしか進まない車中でカーナビを眺めていたら「日本ロマンチック街道」という文字列が目に留まった。ロマンチック街道といえば、たしかドイツにあるやつだよね。それの日本版ってことかな?栃木県にそんな名前の道路があったんだなあ。
Romantische Straße、ロマーンティッシェ通り。ドイツのロマンチック街道にもいつか行ってみたい。
上のカーナビを見てもわかる通り、ぐねぐねの山道を抜けていく。道が混んでいて想定よりも時間を要してしまったけれど、無事に明るいうちに中禅寺湖に着いた。景色がよい!右手に見える男体山もとても立派で、秋の色をしていてすごくきれい。
お目当ての紅葉だ〜。
なんか立派な建物だな、と思って写真を撮ったここは、あとから調べてザ・リッツ・カールトン日光だとわかった。この時期だと1泊で20万円くらいするみたいだね…。超高級だ。
これでもかというくらいに紅葉を満喫する。
なかやまきんに君さんの「牛乳を注ぐ男」をイメージしながら記念撮影した。
https://www.youtube.com/watch?v=vG89oBxd-mYスワンちゃんがハロウィンモードだった。そうだね、そういう時期だもんね。
湖畔の雰囲気がとても好み。気に入った。
中禅寺湖から歩いていける位置に華厳の滝ってのがあるみたいで、てくてくと向かってみた。どうやら日本三名瀑とひとつらしい。知らなかった。
これは、華厳の滝を上から見下ろすスポットから撮ったやつ。写真だとぜんぜん伝わらないけど、とても大きな滝ということはすぐにわかった。
華厳の滝をばっちり楽しむには、華厳滝エレベーターってやつで100mほど下に降りていくとよいとのこと。
観瀑台という聞き慣れない概念と出会う。
うお〜〜〜、すごい。これが日本三名瀑か!
観瀑記念写真という聞き慣れない概念と出会う。
華厳の滝と比べると見劣りしてしまうものの、それでも十分に大きな涅槃の滝がすぐ近くにあった。Nirvana Fallsが英名っぽい。かっこいい。
オリジナル記念メダルはNFTっぽい。
華厳の滝の周辺の売店を見てまわる。みそ田楽を食べて一息つく。
本格的に暗くなりはじめる前に帰路に着いた。
道中のファミリーマートで小休止。『僕のヒーローアカデミア』とのコラボ商品がにぎやかね。
今日の暮らし
「紅葉が美しい都道府県」ランキングTOP39! 1位は「栃木県」に決定!【2022年最終投票結果】(1/7) | ねとらぼ調査隊
ねとらぼの調査によれば、栃木県は「紅葉が美しい場所」というイメージを持たれているらしい。去年は、くるみで道を走りながら紅葉を眺めることはあっても紅葉の名物スポットに行くほどの楽しみ方はしていなかったので、今年は紅葉の時期をちゃんと調べてそれっぽいところに行ってみようかなあ。楽しそうだよね。
草むしり中に考える問題解決の話に反応する形で、taizoooさんが/taizooo/ねじり鎌 というギアの情報を授けてくれた。ねじり鎌。甲州弁だと「手鉋」とも呼ぶらしい?興味をもったのでさっそく注文してみた。届いたら使ってみよう。
ランチのあと、kii0719さんにもらったフクサヤキューブというかわいいカステラをいただいた。やさしい味でとてもおいしい。フクサヤがなんなのかわかっていなかったけれど、福砂屋という九州の老舗みたいですね。おもしろい。
https://www.fukusaya.co.jp/item/cube.htmlびっくりドンキーの木製メニュー、一部店舗で廃止 タブレットでの注文に切り替え:北海道新聞 どうしん電子版
びっくりドンキーの象徴ともいえる、あのでかい木製メニューがなくなっていくらしい。まあねぇ、作業効率みたいな話になったらあれは厄介だよなあ、納得はする。ぼくにとっては、子どものころから慣れ親しんできたアイテムなので、やっぱりさびしく感じてしまうな。
数日前の日記に記した通り、瑞穂蔵で食事をして「自宅でも豚汁を錬成してみるか」となったので今日をその日とした。
リビングにおいしそうな匂いが充満してしまって、それに引き寄せられた妻がつまみ食いしていておもしろかった。
@june29: キッチンから「ズズズ…」みたいな音が聞こえるな、と思って見に行ったら「妖怪・豚汁すすり」がいた
大和田リフレッシュ2022で注文したバスタオルとフェイスタオルが届いたのでデプロイした。これまで使っていた旧世代のタオルは雑巾などのセカンドキャリアで活躍してもらおう。
今日の暮らし
朝。起きたら晴れていたのでヨッシャと思ってお散歩してきた。遠くの山まで見えていて気持ちのよい景色。
ランチになにか食べようと大田原市の方に出かけていったが、祝日でおやすみしているお店が多いのかなかなか入店できずに数十分ほど難民する感じになった。その途中で見かけたトコトコ歩道橋の様子です。トコトコ大田原のところね。
ところで「トコトコ大田原」なのか「TOKO-TOKOおおたわら」なのか、どっちなんだい!と思ってウェブサイトを見たら正解が書いてあった。
愛称:TOKO-TOKOおおたわら
(読み方:とことこおおたわら)
正式名称:トコトコ大田原
http://machikan.net/toko_naming.html
正直、わかりにくいと思う…。「トコトコおおたわら」とか「TOKOTOKO大田原」とか、ひたすら表記ミスを誘発しそう。整理した方がいいんじゃないでしょうか、と感じたことを記しておこう。
ほいで、ランチ難民は「ここはチェンメシだ!」と守りに入って丸亀製麺に駆け込んでうどんと親子丼を食べた。親子丼の写真を貼っておく。
お腹を満たしたあと、紅葉を見たいと思って板室温泉の方に行ってみた。山の表情が最高だよな〜。
板室温泉のあたりから那須街道に抜けたいと思って、くるみを走らせていたら途中に「乙女の滝」というのがあったので立ち寄ってみた。
OTOME WATERFALLの様子です。
黒ピクミンが現れた。この顔、どういう感情?
乙女の滝の駐車場の道路を挟んで反対側にも駐車場があって、そこは山水庵というお店の駐車場だった。そして、ここの紅葉がとてもきれいだった…!お店の周辺の雰囲気がよすぎる。
無事に那須街道に出て、喉も乾いてきたしカフェでも入ろうってことでNASU SHOZO CAFEに入った。黒磯を中心とした那須塩原のこのエリアにおけるSHOZOのパワーは本当にすごくて、NASU SHOZO CAFEもオサレな若者で賑わっていた。ひさしぶりに大勢の人間を見たなあ。トイレ、使用中のときはそうとわかるような表示になっていて、手作り感のあふれる見た目とは裏腹に体験はよく練られていてグッドだと思う。
これはNASU SHOZO CAFEの駐車場で取った紅葉の写真。
帰宅して一息ついて、先日ご近所さんからいただいた大根を調理した。シンプルに、豚肉といっしょにホットクックKN-HW24Fに放り込んで煮込むぞい。
今日の暮らし
この冬を乗り切るために大和田家が購入したUNIQLOの商品たちです。
お昼ごはんをかつどん 柏屋で。カツ丼をいただいた。このお店は緊急事態宣言中は営業していなかったみたいで、これまでに2回ほど訪れていたけれど営業している姿に出会えずにいた。今日、別のお店をめがけてくるみを走らせているときに「おっ、営業していそう!」となって飛び込んでみた。ようやく入店。美しいカツ丼の様子を写真におさめた。
各メニューの上に描いてあるイラストがめちゃかわいい。
昼食のあとはそのままくるみを西に走らせ、塩原温泉 華の湯へ。日帰り温泉をやっていくぞ〜ってことで開拓中。ここは大人の入浴料が700円だけど、那須塩原市民だと割引が適用されて600円になる。受付で「那須塩原の人?」って聞かれて「はい、黒磯からきました」といったら適用されたので、自己申告で「はい」って言えば誰でも600円で利用できそうな気配はある…。
下駄箱も脱衣場のロッカーも29番を選びますよ。もちろん。
お風呂あがりにコーヒー牛乳を飲みたくなるタイプの人材。
ここからさらに山の奥の方に走って、途中で日光市に入った瞬間もあったけれど、暗くなる前に帰路につこうと思って適当なところで引き返して那須塩原市に戻ってきた。途中までGoogle Mapsのナビに従って走っていて、なんか意味不明なところで曲がらせようとしてくるし同じ場所をぐるぐると周回させようとしてくるしで、ドライブの終盤は意味不明な時間になったりもした。
山の方は紅葉の景色を観測できてだいぶ楽しかった。
給油した日。今日の出発時点でガソリン残量が半分以下でね、少し走ったらだいぶ減ってきたので帰り道で給油した。
17:00過ぎにはいったん帰宅して、夫婦ともども朝からたっぷりお散歩しているしくるみで少し遠くまででかけてお風呂にも入っているしで、なかなか疲れていたようで仮眠を取ったりして過ごす。
19:00過ぎにわらべに行って夜ごはん。秋期限定だという海老おとし揚げラーメンってやつを頼んでみた。もともと和食屋さんをやっていた料理人による創作ラーメン、たしかに和食のテイストを感じるオリジナリティあふれる作品で、これもおいしくいただいた。ラーメンだけどぼくらがよく知っているラーメンとは違う、おもしろいラーメンだなあ。


