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今日の生活
起床していつも通りにお散歩して、帰宅してからトレッドミル。いい感じの朝。
きのうに続き、今日も妹夫婦を連れ回す日。ホテルのチェックアウト時刻である10:00に合わせて迎えに行く。ホテルの朝食がおいしかったようで朝から満腹になるまで食べたと言っていたが、大和田観光としてはおすすめの食べ物を繰り出す以外の選択肢はないのであった。
まずはGOOD NEWS NEIGHBORSに連れて行ってコナとスパイスの焼きカレーパンを食べさせる。妻とぼくはひとつずつ頼み、妹夫婦はふたりでひとつにする。平日のGOOD NEWS NEIGHBORSは空いていてほとんど貸し切りみたいな状態。
ONIBUS COFFEEのカフェラテを飲みながら焼きカレーパンをいただく。おいしいね。義弟さんが焼きカレーパンをとても気に入ってくれたので、甘メ・辛メ・ゲキ辛の食べ比べセットを妹夫婦の自宅に送ってもらえるように手配しておいた。那須のおいしいものをたくさん食べてくれ!
近くの林の中をお散歩する。
くるみでブーンと移動して、今度はgarden AUX PARADISへ。今月のパスタはナポリタン。晴れていて風もない日だったのでテラス席を楽しむ。穏やかなランチタイム。なんでもないような雑談を愛でる。
あらためて確認するまでもなく妹夫婦は食べすぎ状態なので、腹ごなしに歩くことにする。晩翠橋を渡って黒磯方面に戻ってきて、那珂川河畔公園へ。
池のまわりを歩いてカモの様子を見る。
那珂川の様子です。
ダイサギもいたね。じっとして動かない。
いっぱい歩いたので、カフェ目当てに那須塩原市図書館みるるに行く。今週はKotje Le Chocolatがバレンタイン前の仕込みのためお休みとのことで連れていけないか〜と残念に思っていたのだけれど、なんと那須塩原市図書館みるるの中のカフェでKotje Le Chocolatのホットショコラを提供していた。これにはびっくり。幸運に感謝しながら4人でホットショコラをいただいた。
マリーア・ズィビラ・メーリアンの立体昆虫図譜展は気になったから、明日以降に見にこようと思う。
お話を聞いていると、妹夫婦はアウトレットでお買い物をするのが大好きということで、那須ガーデンアウトレットに連れていってみた。ここも空いていて快適に見てまわれる状態だった。ぼくもスニーカーを買ったよ。
(※下の写真は今回のお買い物とは関係ありません)
陽も落ちて、遅くなりすぎないうちに駅まで送り届けたかったので、早い時間から営業しているわらべに行く。那須ガーデンアウトレットから行きやすいのもよかった。甘海老の風味が香る、独特のスープのラーメン。みんなでおいしくいただいた。
あっという間に2日間の観光が終わってしまい、妹夫婦を那須塩原駅まで送り届ける。きのう今日といっしょに遊んでもらえて楽しかった。こちらまで旅行したような気分。
義弟さんは日本国内をあちこち飛び回るような生活をしているようで、そのことで得られた知識をたくさん持っていて、会話をしていると教えてもらえることがたくさんあって刺激的でおもしろかった。
ぼくは岸田奈美さんのエッセイが好きで、考え方としての「愛したのが家族だった」も好きだ。
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった|岸田奈美|NamiKishida
家族でも同級生でも、共感できないふるまいをする人たちとは長い時間をともにしたいとは思えないだろうし、面識がなくても他人でも、ふるまいに共感している人たちとは「会ってみたい」「話してみたい」と思う。「立場」「関係性」より先に「人として好きかどうか」を重視する思考の傾向が自分にはあるようだ。
妹夫婦は気のいい人たちで、どこに連れて行っても本当に楽しそうに過ごしてくれていた。連れ回し甲斐があるよね。ぼくらが次に住む場所にもぜひ遊びにきてほしい。またいっしょに観光したいね。彼女ら彼らのような気のいい人たちから見て「わざわざ会いに行く」と選んでもらえるような、そんな地方暮らしをやっていきたいね。また会いにきてもらえるような人として生きられたらいいな。
また、カウントダウン黒磯の集大成にもなったように思う。約2年間だけ住むと決めて、自分たちなりにこの地域と向き合って過ごして、根無し草のコンプレックスに書いたような強い愛着を抱くまでになった。そんな自分たちの知識と経験をフルに活用して「じゃあ、◯◯に行ってみようか」といろんな場所を案内できた。これがとてもうれしかった。次に住む場所でも大和田観光として大事な人たちを受け入れられるよう、探求の心を持ってやっていきたい。
今日のウェブログ
- 犬好きのためのSUZURI 2020 - tanaken’s blog
- いい切り口でのSUZURIの紹介だなあ
- Filesystem as a serviceとしてのDropboxと静的サイト・Google Photosの代替として考える - A Day in the Life
- Dropboxをバックエンドにしてウェブサイトを運用するの、たしかにおもしろいな
- あなたは本当に文章を書くのが遅いのか | おそらくはそれさえも平凡な日々
- ファクトを示していくのいいな…
- ほとんどやったこともないことにして「苦手」ということにしてしまうのよくないよな、と思うことがあり、ファクトで語るのめっちゃいいなと思ってしまいました
- リモートワークとゲーム - kuroyam’s blog
- おつかれシャワーのことも紹介してくれているじゃん!
- ゲーム、人々の接点のひとつになっていてとてもいいですねぇ
- 楽しいラジオ「ドングリFM」 - 656作家の岸田奈美さんをゲストに創作を楽しむコツなどを語る
- 岸田奈美さんがゲストの回で、めちゃおもしろかった
今日の1年前
2019-10-22の日記を眺めてきた。
うちの妹は「男は育てるものだと思っているから」という台詞を炸裂させたことがあって、強く印象に残っている
岸田奈美さんの記事に言及していた。車イスに乗っているお母さんの話。その後、ぼくは「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった by 岸田奈美」という書籍を知ることになるのだけれど、当時は岸田奈美さんの名前は記憶に残らなかったのだなあ。あとから「ああ、あの車イスのお母さんの話の!」となるのである。
Amazon.co.jp: 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった (コルクスタジオ) eBook: 岸田奈美: Kindleストア
車いすの母とミャンマーに行ったら、異国の王様だと思われた|岸田 奈美@ミライロ|note
- 岸田奈美さん
街でニューヨーカーたちが助けてくれなかったのは、冷たいからではなく。私たち親子が、困っていなさそうだから、気に留めなかっただけなんだ。
ニューヨーカーたちの「車いすに乗っている人だけど、困っていなかったら大丈夫でしょ!」と、さっぱりした対応が、母はなんだか嬉しかったみたいだ。
- ぼくの胸のうちには潜在的に「もっと助けたい」って気持ちがあるように思う
- でも「助けた方がいいかな…?迷惑かな…?」みたいなところで止まっちゃうこともある
- 『人口減少社会のデザイン』を読んでから少し考え方が変わって、他人に対して少し図々しくなれたところがあって、街で困っている様子の人に声をかけることができた