自分が 2 年前に書いたメモにお返事をもらう
今日の暮らし
妻が「タオルケットやシーツを洗うぞ!」というテンションになる日だったので、ワシの分も洗ってもらった。写真は、階段のところにワシが使っている敷布団を干している様子。今日はこのあと、コンディションのいいお布団の上に寝転がれるわけだから、睡眠の質も上がっちゃうんじゃないかな。楽しみだね。
今日の取り組み
スマートコントラクトでつくるおもちゃの案からひとつを選んで「これをつくってみるか」と駒を進めた。というわけでさっそく交換できるトークンの実装を考えるのページをつくった。
今日のウェブログ
ぼくの2022-08-15の日記にリンクされていたわ。楽しいね。
- Full Cycle Developers at Netflix—Operate What You Build | by Netflix Technology Blog | Netflix TechBlog
- Netflixにおけるフルサイクル開発者―開発したものが運用する - CARTA TECH BLOG
- フルサイクルエンジニアリングのすすめ:『事業をエンジニアリングする技術者たち―フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』 | 栗林健太郎
NetflixのTechBlogの記事があって、それを日本語訳して載せてくれたCARTAのTECH BLOGの記事があって、そこからCARTAの書籍が出て、改題改訂版が出て、それをantipopさんが読んで書評を書いてくれたやつをぼくが読んだ。多重下請け構造。
「フルサイクル開発者」「フルサイクルエンジニアリング」という概念はいいなあ、とあらためて。CARTAの邦訳記事が話題になったときに「フルサイクル開発者」というアイディアには触れていたはずだけれど、今の方が沁みる感じがする。
ソフトウェアエンジニアの採用活動に関わっていると、けっこうな頻度で「フルスタック」というフレーズに触れる。ぼくは積極的には使用しないフレーズ。どこからどこまでを指してフルスタックとするかは解釈に幅があると思うので。フルサイクルの方が、認識合わせには向いている気がするなあ。会話に活用できそうなシーンがあったら取り入れてみよう。
インタビューでは「Z世代には、決めるのは難しいけど、決められたら行こうかなといった価値観があるので、マーケティング的にゲーム性が重要になります。」と発言されているのが興味深いです。
Z世代にウケた「サイコロきっぷ」のアプローチがとても面白いです。|徳力基彦(tokuriki)|note
元記事 : JR西日本「サイコロで行き先決まるきっぷ」が、Z世代にウケた理由とは | ダイヤモンド・オンライン
Z世代は「決めるのが難しい」というのは、そうなのか?そういうデータがあるのかな〜。