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In 2026-08-16 Sun Read full day →

JOZU+の中にある発酵料理のレストラン「孚」(ふぅ)に行ってきた。これも雑誌『森のカフェと緑のレストラン 関西版Vol.2』で紹介されていたところで、ちまこま喫茶に続いて2つめのアタック。

土鍋からよそってもらえるごはん。

今日のランチは生姜焼き御膳となりました。ヒンナヒンナ。今日は和食のレストランを利用したけれど、JOZU+の中には洋食のレストランやカフェもあるとのことで、また食べにきてみたい。いいところを知った。

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食後もJOZU+の建物の中を見てまわる。もともと上手工作所という木工と鉄工の会社があって、そこの活動が広がってレストラン等も運営しているっぽい。

興味が出てきたので上手工作所についてDeep Researchでまとめてもらった。

上手工作所の成長プロセスにおいて、組織の危機とそれに伴うパラダイムシフトは不可分である。東大阪時代の工場火災は、同社にとって甚大な被害をもたらした一方で、分散していた7つの拠点を豊能町の広大な敷地に集約する契機となった。この移転により、木工、鉄工、真鍮加工、サイン製作という複数の職能が同一敷地内で有機的に交わることとなり、「木と鉄の整合性を自社内で完全にコントロールできる」という同社最大の競争優位性が確立された。

さらに、2023年10月に豊能町の木工場で再び発生した火災においても、同社の危機管理能力が試された。人的被害は出さなかったものの、木工部門の焼失という事態に対し、公式ブログを通じて即座に状況報告を行い、顧客や地域住民に対する透明性の高いコミュニケーションを実施した。ショールームの休業とJOZU+の継続営業を迅速に切り分け、約1ヶ月後の11月初旬にはショールームの営業再開に漕ぎ着けるなど、有事における事業継続計画(BCP)の柔軟性と強靭さが窺える。

JOZU+の起源は、華々しい新規事業計画ではなく、移転先周辺に飲食店が存在しないという切実な「昼食問題」にあった。出勤前にコンビニで購入される弁当から大量に排出されるプラスチックゴミへの危機感と、若手従業員の健康面への懸念から、当初は店舗3階で母親たちが手作りする「社員食堂」がスタートした。

エフェクチュエーション的というか、かなりおもしろい。那須のGOOD NEWSとはまたちがうけれど、思い出させる成分はあったな。

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