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In 2025-08-21 Thu
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自分のウェブ上の発信について、2006年からテキストを書き始めて、iPhoneを使うようになってから画像もカジュアルに投稿するようになり、そのあとしばらくはブログやSNSの類をあれこれ試しながら漂流する期間で。2020年にはキマグレエフエムやおつかれシャワーを始めて音声・動画コンテンツの扱いについても多少の経験を得た。
ほいじゃあ、次の発信の形はなんだろうな〜と試しに考えてみると。ぼくはビデオ・ポッドキャストはピンときていないので消極的だよな。ショート動画は楽しそう、今は見つかっていないけれど「こういう内容を」「こういう形式で」が見つかったら楽しく続けていける見込みはあると思う。
今日になって「歌」はありかもな〜〜という閃きがあった。「言葉 + 音」ですな。週次なのか月次なのか、近況を作品としてパッケージングして発信していく。日記に書く1行より、音に乗せた1行の歌詞の方がパンチラインとしての強度が高くなる可能性が大いにあると思っている。メロディでもいいし、ポエトリー・リーディングのような形でもいいと思う。とにかく、言葉を音に乗せることでエネルギーが増えるんじゃないかと期待しているってこと。ショート動画も「言葉 + 勢い」的な意味で同種の可能性を感じているのかもしれない。
たぶんここで大事なのは歌唱力ではなくて、ぼくの人生から偶然に生じたAuthenticityのあるパンチラインなのだろうと思う。逆から言えば、パンチラインのある日々を生きていたいということ。