Mentioned in topics
自作して運用している 個人ウェブサイト・ブログ・日記の類 フィードリーダ カロリー・コントロールのための記録アプリ ブックマーク・ウェブクリップの類 これから自作するかも ウェブブラウザ ターミナル 自作は向かないかも? パスワード・マネージャ Vaultはつくれそうだけど、iOSやAndroidとのインテグレーションは面倒っぽい Vaultwardenを運用する、くらいがバランスいいかも メール
デプロイなどの長時間コマンドをHerdrのagents欄に「擬似エージェント」として映すラッパー hw をつくった話。仕組みと、使ってみて気づいた副産物について
お仕事や趣味で作業するときのツール・スタック。 2026-01-10に更新。 ハードウェア M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Shokz OpenComm2 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP ZOOM UAC-232 Logicool StreamCam ソフトウェア VS Code nano Claude Co
はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引
自分の認知世界においてGreasemonkeyとRuby on RailsとClaude Codeがつながっていく音がしたので、ちょっと興奮気味の今の気持ちを書き残しておこう。 大学生のときにFirefoxを愛用していて、そこでGreasemonkeyを使い始めて、Userscriptであれば自分もなにかつくれそう〜という気分になり、初めて自作のスクリプトを世に公開した masuidriveさんが
Claude Codeがおもしろいので、雑感を記録しておこうと思う。数週間も経てば状況も変わってくるだろうから、今の雑感は今のうちに書いておくことにした。 2022年にGitHub Copilotに触れたあたりから2025年にClaude Codeに出会うまで、の雑感はキマグレエフエムでコンパクトにまとめて話した。 「Claude Code」という名前から、Agentic Codingに特化したG
Mentioned in days
今日は回線が細いところで作業していて、Claude CodeのAndroidアプリの「読み込み中」の画面を長く見ることになって、かわいいので動画を撮った。高速通信のところだと撮れなかった動画だわ。
Claude Codeに伝え忘れたことがあって、でも勢いよく作業が始まっていったので話しかけにくくて /btw で控えめに話しかけたときの様子。
それから、大阪人が慌てて謝罪してきたとき。
おとといだっけな、Claude Codeは8月31日まで1.5倍つかえるぜ〜という表示を見かけて、だったら土日月とアクセルを踏んでやるぞ、と思ったものの。
Claude Code May–August 2026 weekly limits promotion | Anthropic Help Center
よく調べてみたら5月からずっと1.5倍の状態だったとのこと…。つまり、9月になったら枠が小さくなるってことじゃん。
zoetropeという、Claude Codeの内部の動きを可視化してくれるコマンドラインツールで遊んでみた。
メインのエージェントがサブエージェントを起動して指示を与える様子が、下記のように表現される。おもしろいな。でっかいタスクを渡しているときは、こうやって全体像を眺めておけると安心かもしれない。
Claude CodeやHerdrなどの新しめのツール、開発が活発で頻繁にアップデートが入るから、1日1回はmacOSを再起動するようにした方がいいかもな。
天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の素材データが充実してきたので、あらためて紹介する。
- ウェブブラウザのアクセス履歴 (Arc、Dia、Phi、Vivaldi)
- 体組成計のデータ
- Claude Codeのセッション履歴
- 自分のウェブ上の発信情報 (ポッドキャスト等)
- Kindleの読了記録
- GmailとGoogle Calendarの情報
- Plaudの文字起こし
- M4 MacBook Air 2025のマイク・カメラの使用履歴
- M4 MacBook Air 2025上での各アプリケーションの利用状況
- M4 MacBook Air 2025上でのシェルのコマンド実行履歴
引き続き、健康管理コーチに面倒を見てもらっている。これまでずっと、テキストチャットで食べたものを報告してきたのだけれど、よく食べているやつはポチポチと入力したいな〜と思ったのでそういう機能を足すことに。
せっかくなのでClaude Codeに追加された /claude スキルでデザイン案をつくってもらった。これがシュッと出てくるのおもしろいよな。
Piに加えてOpenCodeも触っておこう、となったのでやっていく。楽しいね。
CodexやClaude Codeでいうところの「いい感じ承認モード」はないのかな。危ないやつだけ承認を求めてくるやつ。あれがあると助かるのだ。
GPT-5.6 Lunaが安くておもしろいので、もともと興味のあったPiに載せて動かしてみることにした。
大量のテキストを処理させたいタスクがあって、以前にそれをClaude CodeやCodexにお願いしたいときはサブスクの枠を一気に消費しちゃって「やり方を考えなきゃだな」となっていた。
GPT-5.6 Lunaがとにかく安いってことで、せっかくなのでPiと組み合わせて遊んでみる。すごい勢いで大量のテキストを処理していって、10分間くらい動いて32円分くらいのトークン消費だったので、よさげ。しばらく遊んでみよう。だいぶおもしろい。
あたくし、約1年半前からSNSに「エンタメ用アカウント」を用意して、BMSGを中心にエンタメ・カルチャーの情報収集に使っていまして。
最近、𝕏のエンタメ用アカウントの方にもClaude Code系の情報がたくさん流れてくるようになっちゃって、本来の目的からするとちょっとノイズで困っている。
今日はちょっと気分を変えてClaude CodeじゃなくてCodex中心に開発タスクを進めることにした。
と言っても、きのう今日と「のんびりモード」で過ごす感じになったので、作業時間はそんなに長くは取らなかった。明日もCodexで遊ぼうと思う。
Claude Code、エージェント同士がセッション間で会話できるようになった。これまではtmuxやcmuxやHerdrの機能で実現していたことを、ネイティブに実行できるようになる。捗りそう。
Claude Codeの開発チームの人かな、Boris Chernyさんの2026-06-29の投稿を今になって知って、読んだ。ふむふむなるほど。
- Prototyper: comes up with brand new ideas; churns out many ideas, most of which don't ship
- Builder: quickly turns a prototype/idea into production-grade product/infra
- Sweeper: cleans up the UI, simplifies the code and system, unships, optimizes performance
- Grower: takes a product that has been built and iterates on it to improve Product-Market Fit
- Maintainer: owns a mature system to make it secure, reliable, fast, and efficient as it scales
2026年の自分にあてはめて考えてみると「1、2、5」をもりもりとやっている。1を低コストでこなせるようになったので1な案件をいっぱい引き受けるようになった、と言えそう。ほんで、1をいっぱいやれば2の数も増えますな。5は、もともと運用に関わっていたソフトウェアのことを引き続き見ているという感じ。
こうしてみると4の成分が自分には少ない。AI Agentを大活用して4をやっていく、って経験は積んでみたいなあ。1、2、5はこれまでやってきたことの効率化って感じだけれど、4は自分にとっては未知なことが多くて挑戦って感じだもんな。
Claude Code、ますます広がりを見せているな〜。まずは古川未鈴さん。
続いて宮本佳林さん。ブログの言葉もよかった。ある種の適正がある人たちは、これからさらにもっともっと自作していくことになるだろうな。そうなったときにどういった地平が広がっていくのか、とても楽しみ。
大切なことは
「何を作りたいか」「どう動いてほしいか」を
具体的に言葉にできることでした。
企画を自分で考えて、必要な機能を洗い出して、
優先順位をつけて、ひとつずつ形にしていく。
その過程は、プログラミングというより
「ものづくり」そのものでした。10時間の配信は、
たくさんの人に参加してもらって、
個人的には大成功だったと思っています。
ゲージが伸びるたびに、演出が出るたびに、
コメントも盛り上がる。
自分で作ったシステムが、
目の前でファンのみなさんと繋がっていく感覚は、
何ものにも代えがたいものでした。
Claude Codeの入力欄で :joy: や :ok_hand: の形式でのEmoji入力がサポートされるようになった。これまでも自分は :wink: とか打っていて、表示はされないもののエージェント相手なら伝わるじゃろ〜と運用していた。
とある業務用ウェブ・アプリケーションについて。「こういう画面がほしい」と要望が出るたびに画面をつくっていったら、データモデルがだいぶ散らかってきて、モデリングをやりなおした方がよさそうな気配が強まってきた。
そこで、設計見直し用のファイルをひとつ用意して、まずは「Codex / GPT-5.6 Sol」にコードベースの分析をした上で整理の案を書いてもらってこれをRound 1とした。今度は「Claude Code / Claude Fable 5」に「君はどう思う?」と尋ねてRound 2の分を書いてもらう。そんな感じで両者の改善案を並べつつ、お互いにレビューさせたりして、Round 6を終えるころにはふたりとも「これでええと思う」「まとまったわ!」と意見が収束してきて、ぼくが置いてけぼりになった。
格上アーキテクトふたりの設計談義にぼくが同じスピードではついていけなくて、かなりグッドな体験だった。
Claude Codeの発言、たまにこんなふうに謎の単語が混入するときあるよな〜。現状ママでもええApril思う──。
Claude Fable 5、ここからはサブスクの枠外ですよ〜と出て。
でもClaudeのUsageのビューでどこを見たら「もうFableは上限です」って確認できるのかよくわからないんだよな〜。5時間の枠を使い切っちゃったケースだったのか?
手元のエージェントにお願いしている健康管理コーチ。数日分のデータがたまったので「データをHTMLで可視化してみて」とClaude Codeに頼んだら、ClaudeのArtifactsとしてつくってくれた。ぼくの使い方からすれば、十分すぎるクオリティ。
とにかく「こんな感じにしたいぞ」を描けていることがとても大事だ。ぼくは一時期あすけんをきっちり使っていたので、そのときの摂取カロリー管理のイメージが形成されている。そういうベースとなるイメージがあれば、エージェントに指示を出して動いてもらえる。
ソフトウェアに対して「舌が肥えている」状態になりさえすれば、実装はなんとかなる状況。いいソフトウェアにいっぱい触れて、好きなソフトウェアと出会って、チャーミングなソフトウェアを思い描けるようになりたい。
Claude Fable 5はあと1週間つかえるそうです。またもや延長…!おもしろくなってきた。
「Claude Code / Claude Fable 5」と「Codex / GPT-5.6 Sol」の両方でソフトウェア開発のタスクを進めてみているけれど、直近でぼくが進めているようなふつうのタスクであれば、どちらも難なくこなしてくれる。複雑度が高いタスク・作業規模が大きいタスクを渡してみないとまともな性能比較はできないか。
過去の日記データのメンテナンスをやっている。
日記内のPieceの区切りを整えるウェブ・アプリケーションをClaude Code/Claude Fable 5がシュッとつくってくれたので捗る。こんな使い捨て用途でも専用のアプリケーションを作ろうと思えるくらい、開発のコストが下がっているのだった。












