Mentioned in topics

このカテゴリのソフトウェアは自作する?
2026-10-11

自作して運用している 個人ウェブサイト・ブログ・日記の類 フィードリーダ カロリー・コントロールのための記録アプリ ブックマーク・ウェブクリップの類 これから自作するかも ウェブブラウザ ターミナル 自作は向かないかも? パスワード・マネージャ Vaultはつくれそうだけど、iOSやAndroidとのインテグレーションは面倒っぽい Vaultwardenを運用する、くらいがバランスいいかも メール

任意のコマンドの状況をHerdrのagents欄に表示するためのコマンドラッパー
2026-08-17

デプロイなどの長時間コマンドをHerdrのagents欄に「擬似エージェント」として映すラッパー hw をつくった話。仕組みと、使ってみて気づいた副産物について

作業環境2026
2026-01-10

お仕事や趣味で作業するときのツール・スタック。 2026-01-10に更新。 ハードウェア M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Shokz OpenComm2 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP ZOOM UAC-232 Logicool StreamCam ソフトウェア VS Code nano Claude Co

生活者として綱を引く2025
2025-12-20

はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引

Greasemonkey、Ruby on Rails、Claude Code
2025-07-01

自分の認知世界においてGreasemonkeyとRuby on RailsとClaude Codeがつながっていく音がしたので、ちょっと興奮気味の今の気持ちを書き残しておこう。 大学生のときにFirefoxを愛用していて、そこでGreasemonkeyを使い始めて、Userscriptであれば自分もなにかつくれそう〜という気分になり、初めて自作のスクリプトを世に公開した masuidriveさんが

Claude Code雑感 @ 2025-06-19
2025-06-22

Claude Codeがおもしろいので、雑感を記録しておこうと思う。数週間も経てば状況も変わってくるだろうから、今の雑感は今のうちに書いておくことにした。 2022年にGitHub Copilotに触れたあたりから2025年にClaude Codeに出会うまで、の雑感はキマグレエフエムでコンパクトにまとめて話した。 「Claude Code」という名前から、Agentic Codingに特化したG

Mentioned in days

In 2026-07-12 Sun Read full day →

大阪弁指定のClaude Codeが「ようございましたな!」と妙なノリで話してきておもしろかった。

日記を書いているこのアプリにログイン機能を実装した。ログイン導線は、まだない。勘でログインページを見つけた人はログインしていただいても構いません。まだログアウト機能もユーザ削除機能もないけど!

ログイン済みの人に向けた機能の前に、管理者向け機能の実装をやっていくつもり。

いちおうAnthropicは「7月12日まで!」と言っていたClaude Fable 5の利用可能期間、明日にはどうなるか。今日までにいっぱい実装が進んだので感謝しています。おやすみなさい。

In 2026-07-11 Sat Read full day →

OpenAIからGPT-5.6シリーズが出た。GPT-5.6 Solになんかの実装を任せてみようかな。

Herdrの上で codex を起動するのがいいのか、CodexのmacOSアプリを使うのがいいのか。そうだ、このタイミングでCodexアプリはChatGPTアプリに統合されたのだった。Claudeアプリの中にClaude Codeがある、ってのと同じ構造になったね。

In 2026-07-10 Fri Read full day →

ぼくのClaude Codeは日本時間で金曜日の4:00に週のUsageがリセットされる。これって人それぞれタイミングは違うのかね? というわけで、まだまだClaude Fable 5のアクセルを踏める。

In 2026-07-10 Fri Read full day →

数日前からClaude Codeに健康管理コーチをお願いしているが、運用方法やデータはすべてMacBook上のファイルで管理しているので、そのディレクトリで別のAIエージェントを起動すれば代わってもらうこともできる。

今日はCodexのmacOSアプリから当該ディレクトリにアクセスして話し相手して食事の記録などを手伝ってもらった。

Codexはデスクトップ・アプリとモバイル・アプリの連携がよくできているので、日々の記録はCodexというかChatGPTのモバイル・アプリからやっていくと楽かもな〜。

それでいうと、この日記を書いているリポジトリもCodexと接続しておけば、出先でモバイル・アプリから「今日の日記のファイルに◯◯をメモしておいて」もできるか。

In 2026-07-09 Thu Read full day →

Claude Codeにお願いしている健康管理コーチ、いい感じだ。

ひとりの生活者としてはとてもよろこばしいこと。一方で、ソフトウェア開発やプロダクト開発を生業としている人間としては、危機感も強まっている。

アプリケーションをつくるってのは、なにかしらの行動をモデリングして、それに伴うデータのスキーマを提示して、利用者にはそれに従ってもらうってことだ。setlogであれば「1時間にひとつ、2秒の動画」という枠組みがある。

Claude Code等のワーキング・エージェントはめちゃ汎用的で、フリースタイルで使うことができる。今回の健康管理コーチも「健康をやっていきたいから手伝ってほしい」と雑に話しかけて、そこからは相談しながら「やり方」が決まっていく。場合によっては、CSVやらYAMLやらのデータファイルに記録を取ることにしてスキーマを取り入れてもいい。

スキーマレスな部分とスキーマフルの部分を両立させられると便利。LLM以前の時代のアプリケーションだと、スキーマレスなものをうまく扱うのは難しかったよなあ。

開発者として「それ、Claude Codeに任せた方が快適じゃない?」という問いを乗り越えられるようなものじゃないと、もう作らなくていいじゃんね、ってなっちゃう。時代の変わり目〜。

In 2026-07-08 Wed Read full day →

Claude Codeに健康管理コーチをやってもらうことにした。モデルはClaude Sonnet 5で。ここにFableを使うのはMOTTAINAIと思ってしまった…。

朝に体重計に乗って記録されたデータはスクショで共有して、そのあとは食事や運動を逐一で報告していく。

なんか、ソフトウェア開発の道具として慣れまくっているClaude Codeが相手なので、話しやすくていい気がする。いろんなことを管理してもらって、正しい人間になろう。

In 2026-07-08 Wed Read full day →

「ラーメン弁当」は完全に俺の書き間違いで、

焼き鮭弁当のお話をしていたらClaude Codeが脈絡なく「ラーメン弁当」と言い出しておもしろかった。

Antigravityは「待つ」ってときに「松尾」と言っていた。ダジャレ的な?おけまる水産みたいな?

In 2026-07-06 Mon Read full day →

去年の日記を読むと「Claude Codeに中毒性を感じる」と記してあって、この時期ですでにそうだったか〜と思う。一気にAgentic Codingに吸い込まれていった時期か。もう1年もそんな日々を過ごしているんだなあ。

In 2026-07-05 Sun Read full day →

きのうの日記にも書いた通り、この土日はClaude Fable 5をブン回していろいろと進めてしまいたいウィーケンド。下記ツール群と戯れる時間を多く過ごした。

きのう今日でHerdrとCritについて「なるほどね」ってところまで体感の理解が進んだのは収穫だ。

そうこうしていたらClaude Fable 5の週の上限に達してしまった。自分は「Max (5x)」で使っているので、いざとなれば「Max (20x)」に限界突破させてさらなる作業にダイヴしてもよい。

なんやかんやで20個ほどの開発タスクがDoneになったので、達成感のある週末となった。

In 2026-07-04 Sat Read full day →

今日と明日で進めてしまいたいことがいくつかあって、以下のツール・スタックでもりもりと進めるぞ〜ということにした。開発環境の模索と、開発作業そのものを、どっちも進めたいウィーケンド。

今月の友人たちを見ていると「Claude Fable 5を使える間に、やるぞ!」となっている人が少なくない。なかなかおもしろい現象だと思う。

たとえば「月のうち10日間だけFableを発動できる」みたいなプランだとしたら「今日はやるぞ!」って日にFableを召喚してその日はめちゃがんばる、次の日はミーティング・デイ、ってな具合にメリハリがつくかもしれない。

In 2026-07-03 Fri Read full day →

夜、Herdr縛りで作業してみる。tmuxの設定をClaude Codeに読んでもらって、Herdrに設定した方がよさそうなものを一通り設定してもらう。

cmuxのような内蔵ウェブブラウザはないので、ウェブの閲覧は別立てで考えなきゃだよな。Herdr自体の手触りはよいので、どういう作業環境にするのかあらためて考えていくぞい。

In 2026-07-02 Thu Read full day →

21:30くらいには「ネムネム…」となってLiberNovo Omniをリクライニングしてウトウトしたりしていたが「寝るにしても、せめてClaude Fable 5に大きめの指示を出してから…」となって、せっかくなのでHerdrをインストールして起動してその上でClaude Codeを動かしてみることにした。

あと、Claude Fable 5を気軽に使える間に作りたいウェブ・アプリケーションがいくつかあるのでClaude Designにアイディアを伝えて画面案を揉んでみたり。

こういうことをやっていると目が覚めてくる、ワッハッハ。

こういう環境だと、モチベーションと体力が大きい人が有利という感じがする。Coding Agentを使いまくれる状態で「つくりたいもの + 体力」がたくさんある人、作りまくっているんだろうなあ。

In 2026-06-27 Sat Read full day →

AntigravityもCodexもClaudeもアプリの更新があり、活気を感じる。

FIFAワールドカップにあわせてってことだと思うんだけど、Claude Codeの子がサッカーしていてかわいいよね。今日ようやくアニメーションGIFにおさめることができた。

In 2026-06-23 Tue Read full day →

「逆に全力大阪弁になっとる笑」と楽しそうにしているClaude Codeの様子。なにわろてんねん。

In 2026-06-23 Tue Read full day →

きのう、AI App Builder with Hostingまとめというページにあれこれと情報をまとめたけれど、別アプローチとして「Cloudflareを大活用するアーキテクチャ」も試してみている。

Claude Designで作案した「匿名チャットアプリ」を「こちらで指定するCloudflareなアーキテクチャで実装してデプロイして」とClaude Codeに指示を出してみたら、スムーズにデプロイまで進んだ。

https://anon-chat.juneboku.workers.dev/

現時点では、これがいちばん快適かな〜。自分にとっての最速プロトタイピングはこれかも。

Agent Skillsとして下記のようなものを定義して、これでClaude Codeに動いてもらっている。あといくつかいろんなアプリをつくらせてみて、このアプローチが有用そうか検証してみる。

https://gist.github.com/juneboku/e82e9bc2d1afdbdc9f0e80c119c7e768

In 2026-06-19 Fri Read full day →

最近、Teacher TeacherのはるかさんとひとしさんをそそのかしてClaude CodeやらClaude Designやらをいっしょに試す時間を設けている。彼女ら彼らの作業が捗りますように。

In 2026-06-15 Mon Read full day →

Claude Codeに作業を進めてもらっていたら、処理が泊まっちゃって、あれ〜と思って「どういう状況?」って聞いたら、どうにもBADに入ってしまったのか心の中の反省みたいのが出てきて、ちょっと心配になった。

不安定になっちゃった担当さんには休んでもらうことにして、別の担当さんに続きを進めてもらった。軽いノリで「引き継ぎですね」と応じてくれて、作業が進んだのでよかった。

In 2026-06-05 Fri Read full day →

とあるセッションではClaude Codeがチャラチャラしたノリで会話に応じてきて笑っちゃったな。こうして会話ログをあらためて見ると、Claude Codeのチャラみよりも、自分の激詰め感の方が気になる。もっとやさしくして。

In 2026-05-31 Sun Read full day →

きのうはClaude Codeを使わなかったんだな、ってことに気が付いた。日ごとのトークン利用量を見ていてね。

Claude Opus 4.8、金曜日に試したときにはあまり手になじまなくて「イマイチだな?」と思っていたのだけれど、今日はかなり快適だったな。ちょっとの指示で、だいたいぼくの期待通りにタスクを完了してくれる。好きになってきた。ちょっとした相談事にはClaude Sonnet 4.6を使っていた。きびきびと動いてくれて助かる。

In 2026-05-29 Fri Read full day →

Notionに搭載されているNotion AIをぼくが使いたいかというと、現状では「Notionに自由にアクセスできる権限を付与したClaude Codeを使いたい」が勝っている。ほんで、ここでのNotionは他のあらゆるSaaSに置き換えてもだいたい同じことを言える。データを貯める場所として自分の要件を満たすものがあればそこにデータは貯めたいが、データに対する付加価値的な機能については、よほどそのドメインに特化した「他では手に入らない体験」じゃない限りは、別に使わないよな〜。

自分がNotionの開発チームの一員の立場だったら、2026年中盤、このへんはおおいに悩みそう。なんとなく「自社プロダクトにLLMを組み込む」ってよさそうな打ち手のような気はしちゃうんだよな。でも、各SaaSがそれぞれに中途半端なAI Agentを開発しても「それはClaude CodeやCodexより優先して使いたいものなのか?」って問いを乗り越えられないと発展がないんじゃないか。

現状、ひとりの生活者としては「いい感じにデータを置ける場所に、自分が気に入って使っているエージェントを接続したい」が要望ってことになる。これはちゃんと認識しておいた方がいいよな、って気分になったので書いておいた。

…書いてみれば、なんてことはない「プロダクト開発」のふつうの話だった。ただLLMを組み込んでも意味ないね、ちゃんと「そこで求められるもの」をつくりましょう、ってそれだけの話だった。

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