なにかをつかめそう期
DO-GU、きのう寝る前にエージェント用の「運用ループ」を組んで、これをClaude Codeに渡しておいた。
起床して状況を確認すると、無事に動き続けていた。ぼくが寝ている間に約60件の情報整備作業を行い、判断がつかなかったものについては20件のIssueになっていた。
https://do-gu.niwa.dev/changelog
そうだよな、この運用ループが、Herness EngineeringやLoop Engineeringで言われているようなことの実態だよな。
ぼくはおそらく身体感覚を通じて新しい概念を獲得するのが向いているので、DO-GUという小さな小さなウェブアプリケーションの運用を通じて、ひとつでも多くのことをAI Agentに任す、を練習できているのはグッドな状態。
自分の意思決定の記録を構造化されたログに落とし、それをAI Agentと共有すること。Human in the Loopが、ようやく体感としてもわかってきた気がするな〜。
というわけでDekigotoの方もループの中に自分を組み込むべく整備を進めた。DO-GUの運用よりは複雑度が高いので、ループをうまく設計しなくちゃいけない。
DO-GUへの反応、ありがたいですね〜。
映画『バックルームズ』を観てきた。おもしろかった〜!
映画を観たあとにランチ。豚肉の生姜焼きが乗ったチャーハン。
2020-02-06の日記に貼っていた画像を再掲。
ここ10日間くらいかな、また「なにかをつかめそう期」に突入していて、心身が変な状態。数年に一度くらいはこういう時期がある。みなさんには、こういう感覚ってありますか…?
補助輪なしで自転車に乗れるようになる、みたいな変化の予兆だ。ぼくの心身に不可逆な変化が起こり、一度そうなってしまったら元の自分には戻らない。そういうやつ。
ほんで、こういう時期は脳がけっこう疲れるので、妻と映画を観にいく予定を積極的に入れたりして、強制的に他のことに集中する時間を設けていきたい。
DJI Mic Mini 2Sってのを知った。ninjinkunさん経由。かわいくてよさげだ。
大阪に住んでいる間に「あんねや」をナチュラルに放てるようになりたい。
ローカルで動くAI Agentとはだいぶ仲良くなってきた感触があるので、並行してクラウド型のAI Agentとの真剣交際も進めていきたいところ。具体的には、Grok Botに今の10倍くらいの裁量を与えてみたい。
こんなことを日記に書き続けている自分の姿って、周囲からはどう見えているんだろう?とふと思った。自分の想像では「ずっとガレージで車をいじっている人」みたいな、趣味に没頭している人のソフトウェア版っぽいのかな〜、と。
ただ、グッドなのかバッドなのか、ぼくのこの趣味って仕事の成果にも直結し得るような性質があるので「ずっと仕事の話をしている中毒ビジネスパーソン」に見える向きもあるのかな、とも思う。
作業していたらClaude Codeが5h枠の上限に達してしまって、Codexに「解除されたころに作業再開を指示して」とお願いしてからお布団に向かった。



