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また倉貫義人さんの記事をペタリ。
「書き手から、編集者へ」ってのは、なるほどなあ。
DO-GUに関しては、実装よりは「監修」や「プロダクト・マネジメント」をやっている感じがする。運用を設計したり、より抽象度の高いレイヤーを自分が担当しているって感覚なんだよな。
いろんな人に「それ、純朴声活で話してくださいよ〜」と声をかけているとき、小さなメディアの編集者をやっているな、という感触を得ることもある。
これからは「編集者の目線」が重要になるかも。テキストエディタをあまりさわらなくなった俺が、エディタになっていくということ。
Dekigotoのことを考えて、あれこれ進めていく。
DO-GUの運用で実現したようなHuman in the Loopを、どうすれば自分の生活そのものに対して適用できるか。DO-GUのときほど簡単にはいかない。突き詰めて考える発想が求められている。
DO-GU、きのう寝る前にエージェント用の「運用ループ」を組んで、これをClaude Codeに渡しておいた。
起床して状況を確認すると、無事に動き続けていた。ぼくが寝ている間に約60件の情報整備作業を行い、判断がつかなかったものについては20件のIssueになっていた。
https://do-gu.niwa.dev/changelog
そうだよな、この運用ループが、Herness EngineeringやLoop Engineeringで言われているようなことの実態だよな。
ぼくはおそらく身体感覚を通じて新しい概念を獲得するのが向いているので、DO-GUという小さな小さなウェブアプリケーションの運用を通じて、ひとつでも多くのことをAI Agentに任す、を練習できているのはグッドな状態。
自分の意思決定の記録を構造化されたログに落とし、それをAI Agentと共有すること。Human in the Loopが、ようやく体感としてもわかってきた気がするな〜。
というわけでDekigotoの方もループの中に自分を組み込むべく整備を進めた。DO-GUの運用よりは複雑度が高いので、ループをうまく設計しなくちゃいけない。
DO-GUへの反応、ありがたいですね〜。
朝起きて、DO-GUはどうなったかな〜と気になってチェックしちゃう。リリースの翌日の気分ってこんな感じだったね。そわそわする。
はてなブックマークで、意外と100をこえるブックマークがついていた。ひさしぶりだ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/do-gu.niwa.dev/
DO-GU https://do-gu.niwa.dev/decks を眺めている。
友人のアイコンを見かけると「おおっ、使ってくれている〜 元気にしているかな」と思うし、知らない人が使っていたらそれはそれで「よく知らんjunebokuってやつのつくったアプリで遊んでくれてありがとう」と思うし、とにかくありがたいことである。
2026-09-01から「DO-GU」というアプリケーションをつくっていて、着手した日に90%くらいのものは動くようになった。だけれども、一般公開しようと思って残りの仕上げの作業に着手してみたら、残り10%の道のりが長いのなんのって。そういうもんですな。
手強い実装をClaude Fable 5.1に頼って進めていく。og:imageにする画像の自動生成、自分がオーガニック・コーディングでやっていたら、数日はかかりそう。
下の画像は「og:imageの画像、どんなふうにしようね〜」と相談しているところ。
なんとか「これでリリースできるな」という気持ちになったので、DO-GUをリリースしました。こんなふうに「つくりました」とリリースするのはひさしぶりかもね?




