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Content is King, But Context is God
2021-09-15

From https://www.garyvaynerchuk.com/content-is-king-but-context-is-god/ by Gary Vaynerchukさん #78ギャリー・ヴェイナーチャックとThank Youエコノミー - Off Topic // オフトピック を聴いていて知った言葉。気になったので調べてみたらGary Vaynerchukさんのウェブサイトの上記

ひとやすみ2021-09
2021-09-12

日記で確認してみると2021-08-22あたりから「体調が万全じゃない」「調子がよくない」とちょくちょく書いてあって、そのまま2021年9月に突入して、まるっと3週間くらい不調が続いてしまった。お仕事も何日か休んだ。ぼくの人生においてよくわからん心身の不調がここまで長く続いたのはおそらく初なので、状況を記録しておきたいと思って2021-09-11の夜にこのページを起こした。けっこう「まいったなあ」

Buy Nothing Day
2021-04-14

無買日 - Wikipedia 無買日(むばいび、Buy Nothing Day; BND)は、1年に1度、不必要なものを買わないようにして消費について考え、消費文明(消費主義)の在り方に抗議しようという非公式の記念日。無買デー(むばいデー)、不買日(ふばいび)ともいう。 1992年にカナダ・バンクーバーのテッド・デイヴなどのアーティストたちの発案によりカナダの雑誌/団体「アドバスターズ」(Adb

消費と投資、お金の使い方
2021-04-06

我が家において、お金の使い方を「消費」と「投資」の2種類に分類して考えるようになってから会話がスムーズになったように思う。2021-04-06時点で、我が家は「投資」には積極的にお金を使ってもよいという方針を採っており、このことについて合意が形成されているので判断がスムーズなのだ。 以前は、妻から「そんなにばんばんお金を使って大丈夫なのか?」と、ぼくのお金の使い方に対してブレーキがかかることがちょ

Mentioned in days

In 2026-09-06 Sun Read full day →

速水健朗のこれはニュースではないのエピソード117を聴いた。

欲望を写す鏡としての消費から、メンテナンスのための課金へ。なるほど、おもしろい見方だなあ。

美容整形や歯列矯正の話は、以前に聴いたりっちゃ・りょかちのやいやいラジオのエピソードのことも思い浮かべた。低コストでやれるようになったものは、やらないでいると「なんでやらないの?」「あえて"やらない"を選択しているのだね」と見られるようになる、と。

In 2023-10-13 Fri Read full day →

Friday the 13thじゃん。前回は2023-01-13かな。なにかの実がなっている、朝の散歩道。

下の写真の中央付近にはネッコがふたり写っている。ぼくから離れるように、ふたりで逃げていく。

北海道にいる親戚から手土産的に持たせてもらったお米。ゆめぴりかとななつぼし。今では北海道米は、少なくとも北海道民にとって珍しいものではなくなったけれど、広まったのはわりと最近なんだよな。ぼくが小学生くらいの時期にきらら397ってのが売り出されていたような覚えがある。そのあと「米チェン!」と言って北海道米への移行を促すようなテレビCMが流れていたはず。

「北海道米の歴史」ってページにおおまかな流れがまとまっていた。おもしろい。

北海道米の歴史|北海道のお米
https://www.hokkaido-kome.gr.jp/about/history/

丸亀製麺でランチ。うどんがおいしかった。

森永のビスケットサンドがるろうに剣心とコラボしているようで「台詞が雑」と話題になっているのを見かけた。興味を持ったのでコンビニに寄ったときに買ってみた。たしかに雑。ぼくの友人の中でもっともるろうに剣心への愛が強いであろうあずさ殿に連絡して感想を伺うなどした。おもしろい。

今日は、いつもの授業サポートとは別の用事があって小学校を訪れた。校内を移動しているときに授業でよくいっしょになる人々と会って「え〜?なんで今日もいるの?」「なにしているの?」と絡まれて会話を楽しんだ。◯◯の用事があってきたんだよ、と答えると「できれば、その用事が終わったら(いつもの授業サポートに)きてほしい」と言ってくれた人がいて、こうして求められるのは本当にうれしいことだなあ、と思った。

小学校のすぐ隣にある畑の持ち主であるおじいちゃんと話す機会があった。今では畑の半分を小学校に貸し出していて、そこでは児童たちが作物を育てていて、去年はこの時期にさつまいもを収穫して焼きいもにして食べるイベントがあったんだとか。後日、児童たち数十名からお礼の手紙が届いて、それは額に入れて飾ってあるとのこと。子どもたちに声をかけてもらうと元気が出る、と教えてくれた。大事な大事な、小さな物語だ。詳細はわからないけれど、なにやら開校準備のときから関わりがあるみたいで?桜の苗木を植えた話とか、校歌の作詞に参加した話とか、お宝エピソードをたくさん持っていそうだった。もっとゆっくり話してみたいな〜。

ぼくが取り組んでいる小学校でのボランディア活動は、いろんな軸で見ることができる。無償のボランティアなので報酬はないものの、やっていることは「労働」に似た面を持つ。学校という場で発生するさまざまな事象から学びを得ることはとても多くて、ある意味では「学習」のために訪れているとも言えるだろう。人々と接していて心を動かされることもあり、先述のおじいちゃんのお話を聞かせてもらっているときなんかはドキュメンタリーに触れている気分に近く、映画を観るかのように物語を「消費」しているかもしれない。

親戚の小学生と週1くらいでビデオチャットをつないでのお勉強タイムを設けている件について、その親と今後について少し相談した。ぼくからは「もしぼくと話す場を持つことでプラスになるようなら、継続していきましょう」という旨を伝えた。そしたら「プラスになると思います!」と真正面からの返答があり、やはり、誰かの役に立てると感じられるのは尊い体験だ。

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