超狭義のデジタル化推進
朝、自治会の役員数名からLINEでメッセージがあり「ファイルが開けなくなっちゃった」とのこと。きのうOneDriveの共有設定を変更したから、十中八九その影響だろうなあ…。いちおう自治会館のパソコンで「よし、これまで通りにアクセスできるね」を確認したつもりだけれど、なにか考慮が漏れていたのかもしれない。
昼過ぎに自治会館で待ち合わせしたところ、みなさんノートパソコンを持ってきてくださって助かった。あれこれ共有設定をいじってみて、みなさんのパソコンから共有ドライブにアクセスできることを確認する。ふぅ。OneDriveというかMicrosoft方面のプロダクト全般とバイブスが合っていない感触がずっとあって、なかなか意図したとおりに操作したり設定したりできないのよね。
ぼくが想像していた以上に自治会の業務ってたくさんあって、共有ドライブにアクセスできないとあらゆる業務が止まって影響がデカいということだった。だいぶ焦ったぜ〜〜。デジタル化推進委員と思って関わり始めたけれど、Corporate Engineeringっぽい立ち回りを期待されることも多いと認識しておいた方がよさそう。
自治会の運営に関するA4の紙100枚ほどの資料を持ち帰らせてもらって、ScanSnapですべてデジタル化した。この作業をやっているときに「これは紛れもないデジタル化だ」と感じて、超狭義のデジタル化推進に儚い満足を得た。こんなことで満足している場合ではなくて、住民のみなさんにメリットをもたらすデジタル化をやっていかねばな。
「AIに身体性を与える」というテーマは一般に、ヒューマノイド開発のような“未来の目標”と結びつけられがちです。ところが水島さんが、市販のWi-Fiカメラなどを使ってClaude Codeに「目」や「耳」を与え、さらに記憶機能まで実装したところ、Claude Codeは、まるで身体を持った人間のような振る舞いを見せ、SNSなどで大きな話題となりました。
LLMに“実装されていない人間らしさ”が現れた。3,980円のカメラから始まった「隣人としてのAI」という挑戦【kmizu】 - レバテックLAB
kmizuさんの取り組みの話、胸を打つものがあった。ぼくも首振り機能つきのカメラを導入したいと思う。なにがそうさせるのかは頭で理解できているわけではないが、とにかく、おもしろい要素がここにありそうと感じている。
17:00頃に自宅のインターホンが鳴って、出てみたらご近所さんだった。ちょっと前のニラ饅頭に続いて今日は揚げパンを持ってきてくれた。ありがたすぎる。ぼくが東京のお土産として買ってきたお菓子は、おいしく食べてくれたみたい。「高級な味がしたよ」と言ってくれたけれど、そんなに高級なもんでもないよ〜。「またお菓子を買ってこようと思うけれど、アレルギーや、苦手な食べ物はありますか?」と問うと、特にないという。「なんでもおいしく食べる?」と聞いたら笑いながら帰っていった。ご近所さんとなかよくやっています。
那須や松本での経験もあって、うちの夫婦、ちょっと上の世代の人たちにかわいがってもらう素養があるかも〜と思う。
独特な曜日表記のシステムに出会い、うれしくなってスクリーンショットを撮った。予約は来週以降の分しか取れなかった。
今日からの1週間のカレンダーを見て「お仕事の日が増えちゃったな…」と思ったけど、落ち着いて見てみるとそうでもなくて、へんに勘違いして緊張感が高まっているだけだった。気持ちが軽くなったのでよかった。明日はがんばりどきです。
