バツの悪さを思い出す
きのう観た映画『ふつうの子ども』の余韻の中におり、小学生時代のことをいくつか思い出す。粘土を掘り出すのが楽しい時期があって、たぶん4年生くらいのときだよな、粘土で器みたいな形をつくってそれを焼いて遊んでいたことがあった。家からこっそりライターと古新聞を持ち出して、家からちょっと離れた自然の中で粘土を焼く。想定の何倍も黒い煙が出まくって「やばい、バレる…!」と焦る。結局、ぼくはこれがバレて怒られるようなことはなかったのだけれど。
ぼくが火遊びを一通り満喫して「あー楽しかった、もうそろそろいいかな」となったころ、同学年の別の集団が粘土を焼くことにハマっていって、それがバレて、いくつかの家庭の親たちが小学校に呼ばれていた。あれはバツが悪かった。ぼくじゃなくて、別の同級生たちが怒られる役割を被っていたのだった。映画を見てそういうことを思い出した。
アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』を観た。とてもおもしろかった。キマグレエフエムでr_takaishiさんが紹介してくれたことがあったよな〜。キャンディーズの『銀河系まで飛んでいけ』が耳に残っている。
楽天トラベルで宿を予約しようとしたら虚無がなにかに引っかかっていて、修正するまで先に進めないようだった。しかしなにをどう修正したらいいのかわからなくて詰んでしまう。つらい。
