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きのうに続きken_c_lo tatsuosakurai bluerabbit777jpとお話する。カフェでモーニングセットをしばきながら2時間くらいお話したかな。そのままランチタイムに突入して、ランチもごいっしょさせてもらった。
たえちゃんken_c_loの運転する車に乗せてもらう時間もあって。そのときにラジオから聴こえてきた会話に「手触りさ」というフレーズがあって、だいぶ気になった。ニュアンス的には「手触り感」みたいなことだと思うんだけど「"手触りさ"を大事にしています」って、かなり耳に違和を感じておもしろかったな。
今夜の宿は三鷹市の友人たちken_c_lo tatsuosakuraiの家ということで、つねさまとバイバイしてから三鷹に向かった。泊めてもらえるの、ありがたいねえ。
最近、純朴声活をよく聴いてくれているbluerabbit777jpさんも来訪していて、お話できてうれしかった。日付が変わるくらいに「そろそろ寝ますか〜」となってtatsuosakuraiさんは寝床に入っていったが、たえちゃんken_c_loとぼくはなんやかんやで26:00くらいまで話していて「まだまだ話せるけど、さすがに寝るか!」と今日という日を強制終了した。
bluerabbit777jpさんが純朴声活に言及してくれていたので、軽くお返事っぽいものを書く。
純朴声活はその時の気持ちや空気感を真空パックして未来で聴き直せたら幸せそうだよねみたいな空気感を感じる。
ウェブの記事やwikiをストックとフローに分類分けするとしたらストックの方が重要で残したいと思えるけど、純朴声活だとフローをその空気感や熱気を残しておく事に価値を感じる。これは音声コンテンツだからなのかなぁ。
まずは言及がありがたくて、どうもありがとうございます。感情をパッケージングできた最たる例が「終業式」の回で、ちょっと前にも自分で聴き返したりしているくらいには気に入っている。
(132) 小学校の終業式に参加してきたよ - 純朴声活 - LISTEN
「音声 = こういうことができる」とは思っていないのだけれど、自分が志向しているインディーウェブ的・音声配信は、こういうことをやりやすいメディアだと捉えている。文筆のスキルが高ければテキストでも感情をパッケージングできるのだろうが、自分を含む大多数の人間にとっては、音声収録の方がそのときの感情をパッケージングする難易度が低いと思う。声は勝手に震えてくれたりするし、言葉に詰まって間が空いたりもするからね。
あとは「他者の力を借りて自分の感情を引き出す」ができる対話形式を成立させやすいのも特徴。会話を始めた時点では見えていなかった地点に、会話をしていたら気付いたら立っていた。ってなことが起こるとうれしい。キマグレエフエムにnagayamaさんをお迎えした回では、そういうことが起きたんじゃないかと感じている。
【319】Ossan.fmにおける立ち位置 (ゲスト: nagayamaさん) - キマグレエフエム - LISTEN
テキストチャットでの対話でも実現できないことはないだろうけれど、音声の方がね、会話のパッケージングの難易度ははるかに低いでしょう。