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午前は適当に雑務をこなしたりして過ごして、それからくるみを走らせてまつもと市民芸術館へ。京都からやってくるchris4403さんnagayamaさんたちと12:30に待ち合わせしている。
無事に合流して着席して、このページの冒頭に書いた通り『蒙古が襲来』を観劇した。いやー、おもしろかった。
充電中の30年間、それぞれに舞台、テレビ、映画と活躍の場を広げてきた東京サンシャインボーイズのメンバーたち、相島一之、阿南健治、小原雅人、梶原善、甲本雅裕、小林隆、近藤芳正、谷川清美、西田薫、西村まさ彦、野仲イサオ、宮地雅子が再集結します。それに加えて、2009年のトップス公演『returns』にゲストとして参加した吉田羊が劇団研究生(?)として今回も参加。『returns』は「これより15年間の休憩に入ります」というアナウンスで幕を下ろしました。その言葉通り、東京サンシャインボーイズが長い休憩を終えて、帰ってきます!
『蒙古が襲来』 | まつもと市民芸術館
今年になってからぼくは「身体を用いたパフォーマンス」への興味の度合いが増していて、そういった観点でもかなり楽しめたように思う。練習の期間があって、本番があって、ステージの上で準備してきたものを炸裂させる、というタイプの活動には大きな敬意を払いたい。
妻といっしょに松本のPARCOに遊びに行った。今月末で閉店しちゃうんだよねえ。閉店前に行けてよかった。
妻が5HORN Diningでランチしたいというので行ってみると満席。閉店前にきておきたい人がたくさんいるみたい。ぼくはhmskとテキストチャットでやりとりしているときだったので、待ち行列に「ハマサキ」をエンキューしておいた。
ちょっとは待ち時間がありそうだったのでPARCOの1階をふらふらする。ぼくらが吸い寄せられたのはgroundsのポップアップ・ショップ。ソールがかわいくてかっこいい!妻は試着させてもらうことになって「あっ、マグロ漁船の靴下をはいてきちゃった」などと発言してスタッフさんは「マグロ漁船…?」と困惑していた。
- grounds|公式通販|日本発ファッションスニーカーブランド
- マグロ漁船の靴下 | SAGYO - 風景をつくっていく野良着
- 京都でnagayamaさんに一足もらったの、ありがたいね
スニーカーを買ってから5HORN Diningに戻る。妻はオムライスを、ぼくはカルボナーラをいただいた。ふたりで楽しくランチを食べてお会計に向かったら17,200円と告げられてびっくりした。「ちょっと体感とズレがありますね…?」とぼやいたら「ええっと、あっ、失礼いたしました」となり、注文データの登録をミスっているようだった。
今夜の宿はUNKNOWN KYOTOです。わーい。京都駅の方まで歩いて行って帰ってくるころには16:00を過ぎていたのでチェックインする。
https://unknown.kyoto/hostel/UNKNOWN KYOTOにチェックインしつつ、すぐ近くのLISTEN STUDIO KYOTOに置きっぱなしにしてある荷物を回収に向かったら、聞き覚えのある笑い声を耳がキャッチした。これは鵜飼ヨシキさんの笑い声だ…!
上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」の113で「笑い声でバレる」的な話があったでしょ、まさにこれじゃん!と思ってひとりで興奮してしまった。
夜の懇親会にも鵜飼ヨシキさんがいらっしゃって「番組、聴いています!」「夕方に笑い声で鵜飼さんを認知しました」とお伝えできてとてもうれしかった。あと、下の写真のお肉がやたらおいしかったです。ウシワカさんに感謝。
妻がjkondoさんに絡んで「この動画を観て」ときのうのchris4403さんnagayamaさんとのカラオケの動画をゴリ押ししていて怖かった。jkondoさん、正座しちゃっているじゃん…。
今日の夢
なんとなく3部作の夢を見たような覚えがあるが、あいまい。
ひとつめ。chris4403さんnagayamaさんに軽率にお願いごとをしたらすごく真剣に準備して応じてくださって「ああ、なんか大きなことになってしまった…」と申し訳なくなって後悔していた。ためになるお言葉をたくさんいただけて感謝。夢の中で感謝しまくっていた。
ふたつめ。後輩から「経営している会社を統合することになったんですが、なにもわからなくて、アドバイスいただけませんか?」と頼まれる。しかしぼくにはなにもわからん。人選ミス。「詳しそうな人を紹介するね」とか言っていた気がする。
みっつめはパブリックな場所に書けるような内容じゃないので書きません。来年の自分がこれを見たら、内容を思い出せるじゃろうか?


