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午後、デジタル化推進委員として自治会のミーティング的なやつに参加する。自治会館に行くのも少し慣れてきた。定刻の15分前に自宅を出発するとちょうどいいくらいだな。
- 自治会館に行ったら、いろんな人が「このキーボードとマウスが〜」「ここに届くメールを〜」と小さい相談をしてきてくれて、なんとなくコンピュータに詳しい人として認知が広まっていそうでいい兆候を感じた
- 自治会の年間の予算の雰囲気がわかり、ソフトウェアにどれくらい使ってよさそうかを把握できた
今日の収穫はこんな感じかな。今度、ソフトウェア活用をうまくやっていそうなとある自治会のところに視察に行くそうで、おもしろそうだからぼくもいっしょに行くつもり。
新任のデジタル化推進委員として9:00からの自治会の集まりに参加したかったので、朝のお散歩はスキップ。身支度をして自治会館に向かう。途中、顔見知りのイッヌと遭遇して、飼い主さんに「今日はおひとりなんですね〜」と言われる。いつものお散歩のときは妻といっしょなのでね、夫婦のペアで認識してくれている人は多い。
自治会のデジタル活用のお話。やりたいことはいろいろとあるみたいだけど、まずは足場を固めるところだな。回覧板とか、ゴミ収集カレンダーとか、この地域での暮らしにおいての基礎的な情報の最新版をスマートフォンから簡単に閲覧できるようにする、ってのを進めていくとよさそう。
LINE公式アカウントについては、ここらで一通り把握しておこうと思った。ふだんのぼくのノリでいえばDiscordのサーバをひとつセットアップして無料でだいたいのことを済ます、となるんだけど、さすがにこの地域のみなさんにDiscordを使わせるのは無理があると思う。完全にあきらめているわけではないが、簡単ではないだろう。なんやかんやでLINEであればインストール済みの人が多いので、LINEに乗っかるアプローチで設計を考えてみようと思っている。しかし料金なあ…。自治会の技術選定、むずかしくておもしろい。いい事例を知っている人がいたら教えてください。
あとは、災害発生時などの「緊急連絡経路」「安否確認」については、ぼくが担当している間になにかしら前進させたい。みなさんの問題意識を聞かせてもらっていてさ、ここの整備によって助かる命があるかもしれないと思ったのよね。
帰りに歩いた公園、数十匹のハチが花に群がっていて季節を感じた。
数日前に、住んでいる地域の自治会のデジタル化推進委員に応募しまして、今日、会長さん・副会長さんと会ってお話してきた。なんやかんやで70分間ほどお話させてもらって、デジタル化推進委員の仲間に入れてもらえることになった。わーい。
もともと「回覧板はデジタル版があるとうれしい」と思っていて、うまくやれば数ヶ月以内に自分の手で実現できるかも。そうなったらアツい。会長さん・副会長さんもこれは「やりたい」と言っていたのでけっこうな確度で実現できそう。この4月からの新任の会長さんとして「ここはなんとかしたいと思っている」ことがあれこれあって、そのうちのひとつが「作業の効率化」である。テクノロジにはポジティブな期待を寄せているようにお見受けした。
この地域の先輩住民の人たちの話、だいぶおもしろかった。こんなふうに関わっていったら、もっとこの地域のことを好きになるだろうな。土地には歴史がある。次はデジタル化推進委員の先人たちのお話を聞かせてもらう場を持つ。自治会館の会議室で話す、って体験も新鮮でおもしろかった。
夕方、自宅で過ごしていたらインターホンが鳴って、出てみたら自治会のぼくが所属する班の班長さんだった。年度末の総会に向けて書面表決書を回収していて、今日が提出の締切日とのこと。あーーー、なんかそんなものがあった気がする…。まだ作成できていない旨を伝えつつ「今日このあと提出するとなったら、なにをすればいいですか?」と質問して、班長さん家のポストに入れときゃいい、と教えてもらう。慌てて総会資料に目を通して、正会員として「承諾」の意を示す書類に署名し、班長さんの家まで行ってきた。
そこから自宅に戻る途中で班長さんにばったり会った。「ポストに入れてきました!」と元気に報告した。やや怒られの雰囲気はあったのだけれど、ここで班長さんが笑顔になってくれたのでよかった。そのまま軽く世間話に突入して、昔は自治会の作業がもっともっと複雑でたいへんだった、今はかなり簡素化されているのよ、なんてことを教えてもらった。この地域の暮らしを守ってきた先輩住民のみなさんがいるんだよな。これってたいへんなことだと思う。敬意を忘れないようにしたい。
住んでいる地区の自治会から封筒が届いて「怒られか…?」となった。年末の清掃当番、よく理解できていなかったから不備があったとしても不思議ではない。怒られを覚悟しながら開封して中を確認すると、今年の会費の話だった。ほっ。
近所を散歩していたらUVERworldのステッカーを貼ってある自動車を見かけて、滋賀を感じた。
役所に続いて、今度は自治会館?ってところに行ってみる。この地域の自治と町内会?隣組?のことを把握しておきたくてね。「たぶんこのへんに自治会館がある」ってところまで行ってみたもののよくわからなくて、庭をいじっている人が近くにいたので「すみません、このあたりに自治会館ってありますか?」とたずねてみたら「それだよ、それ」と指さして教えてくれた。すぐそこにあってウケた。
自治会館の事務室みたいなところに担当の人がいて、あれこれ教えてくれた。入会費も払って、無事に自治会に入ることができた。「めずらしく若い人がきてくれた〜〜」とよろこばれたのだけれど、帰り道には妻と「担当の人、ぼくらと同年代か、もしかしたら年下かもだよな?」と話した。この自治区の人々の平均年齢からすると、ぼくらは若い部類に入るのかな。高齢化を感じますな。つくづく「若さ」ってのは相対的なものなのだよな〜と思い、最近はなにかを論じたいときには「若者」という語彙の使用も控えるようになってきた。
うちが町内会?の中のどの班?に属することになるのかがわかって、班長さん?の家がどこにあるかも教えてもらえたので、そこにもあいさつに伺っておいた。これでご近所への最低限のあいさつは済んだかな。
くるみちゃんを見て那須ナンバーに気付いてくれた人たちもいて、あいさつまわりをしている中で「那須からいらしたんですか?」と質問してくれたりする。ナンバープレートって、けっこうコミュニケーションの材料になるね。
