Mentioned in days
近所を散歩していたらUVERworldのステッカーを貼ってある自動車を見かけて、滋賀を感じた。
役所に続いて、今度は自治会館?ってところに行ってみる。この地域の自治と町内会?隣組?のことを把握しておきたくてね。「たぶんこのへんに自治会館がある」ってところまで行ってみたもののよくわからなくて、庭をいじっている人が近くにいたので「すみません、このあたりに自治会館ってありますか?」とたずねてみたら「それだよ、それ」と指さして教えてくれた。すぐそこにあってウケた。
自治会館の事務室みたいなところに担当の人がいて、あれこれ教えてくれた。入会費も払って、無事に自治会に入ることができた。「めずらしく若い人がきてくれた〜〜」とよろこばれたのだけれど、帰り道には妻と「担当の人、ぼくらと同年代か、もしかしたら年下かもだよな?」と話した。この自治区の人々の平均年齢からすると、ぼくらは若い部類に入るのかな。高齢化を感じますな。つくづく「若さ」ってのは相対的なものなのだよな〜と思い、最近はなにかを論じたいときには「若者」という語彙の使用も控えるようになってきた。
うちが町内会?の中のどの班?に属することになるのかがわかって、班長さん?の家がどこにあるかも教えてもらえたので、そこにもあいさつに伺っておいた。これでご近所への最低限のあいさつは済んだかな。
くるみちゃんを見て那須ナンバーに気付いてくれた人たちもいて、あいさつまわりをしている中で「那須からいらしたんですか?」と質問してくれたりする。ナンバープレートって、けっこうコミュニケーションの材料になるね。
いつもより少し早めに起き出して、小学校でのボランディア活動のために小学校に行く。今日もキラキラした瞬間がいくつもあったな。とてもありがたい時間。
とある店舗のドライブスルーを利用した。純朴声活でhotchpotchさんと話したときに「ドライブスルーに対する怖がりを克服したい」と言った通り、今年は「利用する回数を増やす」から実践していく。くるみを見た店員さんが「那須からいらっしゃったんですか?」と話しかけてくれて、商品準備の待ち時間がやわらかく埋まっていく。このへんじゃ那須ナンバーの自動車は珍しいもんね。店員さんは那須街道のあたりが好きみたいで、那須トークでわいわいした。