転校直後の気持ちを思い出した
今日の生活
石油ストーブの灯油を補充した。石油ストーブに灯油を補充した日というリンクをつくってみるか。なんとなく、灯油がどのくらいのペースで減っていくかはわかってきた。ポリタンクがほとんど空になったので、また買ってこないとだな〜。ひとつずつ覚えていこう。といっても、もうすぐ春だね。
@june29: ダンボール箱の中で荒れ果てて手がつけられなかったケーブルたち、分類して小分けにすることで完全制圧に成功したかもしれん👻
- LAN
- HDMI
- USB A to C
- USB A to B (2.0)
- USB C to C
- 電源系
- その他、1本ずつしかないようなケーブルはまとめて
うちに存在するケーブルはこれくらいだった。だいぶ整理できたし、なにがどれだけあるのか把握できるようになったぞい。
長野県にコジマの店舗はないみたい。
https://www.kojima.net/shop/shoplist/chubu.html
夕方、ちょっとしたお買い物をするために自転車で適当に走りまわった。どの方角を見ても大きな山々が視界に入ってきておもしろいなあ。
夕方に向かいの家の人が声をかけてくれて、ご近所のあいさつまわりに付き合ってくれた。ありがて〜。手土産になるようなものを用意しておいてよかったぜ。町内会的なやつがどのように運用されているか少しわかったし、さっそく回覧板をまわしてもらったので一通り目を通した。未知の体験だ。回覧板には近所の中学校の学校だよりも含まれていて、校長先生のエッセイがおもしろくてしっかり読んでしまった。
今日、お引っ越し関連のこまごまとした残タスクをドドドと倒していったので、もうちょっとで日常に戻れそうだな。まだ気持ちが落ち着いていなくて非日常の中にいる感覚はある。そろそろ落ち着いていきたいね。
今日のエモ
自宅で夜ごはんを食べたあと、こたつに入って夫婦でまったりと過ごしていた。那須塩原を出る前にいただいたお菓子がけっこうあって、そのうちのひとつが写真のバウムクーヘン。りんどう湖ファミリー牧場のやつね。
那須のお菓子を食べながら「那須のお菓子を食べているよ〜」と那須の友人たちとテキストチャットでわいわいしていたら、ほんのりと那須シックを感じたのよね。妻は感極まって「那須はよかった…」と泣き出してしまっておもしろかった。ぼくは転校直後の気持ちを25年ぶりくらいに思い出した気がする。
具体的になにかつらいことや悲しいことがあったわけではないものの、新しい環境での生活に妻もぼくもそれなりにストレスを感じていて、そんなときに那須のお菓子や那須の友人たちに触れたもんだから癒やしを得て感情が昂ったのだと思う。そんなふうに「ホーム」を感じられる那須の地に出会えたのは幸せなことだね。
松本の家にしっかりと「ホーム」を感じていけるとハッピーなので、あせらずに新しい暮らしを楽しんでいきたい。それと、休息をしっかり取って疲れすぎないようにしよう。
町内会的なやつと直面するのは初のことで、うまくやっていきたいな〜と思っている。思い返してみると、ぼくが小学生くらいのときには両親がそのあたりをやっていたはずで、トラブル等を見た覚えがないので、うまいこと関係を構築して過ごしていたのだと思う。あの人たち、けっこううまいことやるからなあ。見習いたいよ。
今日のこんまり
寝る前に、お洋服を整理した。ここ3年くらいはひたすら衣類を減らしているように思う。記録を見返してみると着るもの整理2020のときに大量に手放している。
生活に必要な最低限の衣類の量を10とすると、いちばん多いときでは150くらいを所持していたかなあ。松本の家に入居した時点で20くらいあって、今日5くらいを捨てることにしたので15くらいまで減った感じ。数字はなんとなくね。
今の自分にとって「着飾る」「それを楽しむ」の優先順位はぜんぜん高くないので、これでいいのだろう。
今日のウェブログ
やいやいラジオでBUMP OF CHICKENと椎名林檎の話をしていておもしろかった。
今日のエンタメ
動画の最後にある「耳」の様子、すごいな〜〜〜。すごい体験をしてしまった。
Spotifyが『百合の咲く場所で』を再生してきたから何事かと思ったら、10-FEETによるカバーだった。『25 -A Tribute To Dragon Ash-』ってのが2023-02-22に出ていたのね。今夜はDragon Ashの楽曲を聴いて過ごすよ。
『陽はまたのぼりくりかえす』がめちゃ好きなんスよ…。

