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From ステーキ店の売り上げは4倍に…きっかけは商店街が始めた「福祉」 小金井市けやき通り商店会の街づくり 小金井市、小金井市けやき通り商店会、福祉、ビジネス、商店街、地域 福祉事業と商売繁盛。両立できれば理想だが、難しそう。 普通はそう考えがちだが、「小金井市けやき通り商店会」(東京都小金井市)では、両者の関連性に着目した街づくりを進めている。 「福祉は商業者がやることじゃないよ」。当初は周囲
自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200
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最近の社会
長野県松本市に引っ越してきて、町内会的なやつに入会することになった。栃木県那須塩原市や東京都内に住んでいたときはそういったものとは無縁だったので、おそるおそる関わっている。悪い情報ばかり見てしまっているからだと思うのだけれど、どちらかといえばネガティブな印象を持っているというのが正直なところだ。
そもそも町内会的なものに関わったことがないので、食わず嫌いになっている可能性は大いにある。「公助・共助・自助」を考えたときに、公助にはあまり期待できないと感じていて、すべてを自助で担うのはハードモードすぎる社会だと思い、だとすると共助のことをもっと知っていくのがよいだろう。
デフォルトでネガティブな印象を抱えてしまっているものについては、ポジティブな実体験で上書きしていくのが得策だと思う。今日は、近所の人たちといい感じの会話があって、清々しい気分になれる時間があった。たとえば明日に大きめの自然災害が発生したとして避難所に駆け込むような事態になれば、町内会でつながっている人々はスムーズに助け合えるのだろう、と感じる。妻の人当たりのよさに助けられながら、近所の人たちとの間に「これはいいものだな」と思える体験を積み重ねていきたい。
ちょうどCOTEN RADIOの福祉のシリーズを聴きながら、そんなことを考えた。