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直近約1年間はAI Agentとの暮らしをやっていて、それに伴っていろんなことが加速している。AI Agent時代にマッチした新たなツールがどんどん登場したり、あるいは古のツールがAI Agent時代になって再評価されたりしている。そうするとツールの入れ替えも高頻度で起こる。
dotfilesやそのほかの設定ファイルの類、ちょっと前までは手動でGit管理していたが、最近はツールの入れ替わりのスピードに自分が対応できていなくて、変化した分をコミットできないまま放置になりがちだった。
こりゃあ前提から考え直した方がいいな〜と思ってClaude Fable 5に相談して、一通り整えてもらった。ぼくはなにも気にせずに興味を持ったツールがあれば試していけばよくなった。
整理の過程で、Fuzzy Finderはpecoとfzfを畳んですべてskimを使う形になった。Pull Requestが取り込まれたことでね、skimに親しみを覚えるようになったのだった。
明日以降も、またClaude Codeをがっつり使っていくだろうから、今日は足回りを整えることに時間を使った。まずはMCPを試していこうと思っていくつか設定する。
- Playwright https://github.com/microsoft/playwright-mcp
- OpenAIのo3のウェブ検索 https://github.com/yoshiko-pg/o3-search-mcp
- Gemini https://github.com/junebako/jejeje/tree/main/gemini_mcp
- いろいろ調べて試していたら「自分でも作れそう」と感じたので小さいものをつくってみた
- 雑リポジトリの中のひとつのディレクトリになっているけれど、リポジトリとして切り出してもいいかも
ぼくはこれまで通りにClaude Codeをインターフェイスとして活用しつつ、Geminiで最新のニュースをシュッと参照したり、o3にがっつりまとめてもらったり、ってことができるようになった。
ちょっと前まではdotfilesをいじいじして「最強の開発環境をつくるぜ!」と息巻いていたけれど、こうしてMCPをセットアップしていると、ひとつひとつのツールがもたらすインパクトが相対的にかなり大きいな〜と感じる。ちょっとした効率化の範疇じゃなくて、作業の進め方そのものが大きく変わり得る。ワークフローの刷新をやり続けているような感触。
朝からProject FHのビデオチャットをやって白熱した。おもしれぇことをやりたいよね。それから、今日はほとんど予定の入っていない日だったので、生活のメンテナンスをぴぴぴと進めていった。
- たまっていたペットボトルとダンボールを回収場所まで持っていった
- ウォッシャー液を補充した日
- macOSのデスクトップの散らかっていたファイルたちを片付けた
- dotfilesを整理した
ランチのあとにはコメダ珈琲店の松本庄内店 (ここはWi-Fiがある) に妻とふたりで行って150分間くらい着席していたかな、コーヒーを飲みながらMacBook Airを開いて作業を進めていた。妻が頼んだシロノワールを写真におさめておいた。
DESCENTEのかさぶたがはがれてきて、気になって触ってしまう。かさぶたは触らない方がいいのに。
味噌味の鍋を生成して夜に食べた。『VIVANT』がおもしろくて堺雅人さんのことをますます好きになったので、やっぱり『半沢直樹』にも触れておこうってことになって2013年シリーズの第1話を観た。おもろ。
鍋といっしょに筑前煮っぽいやつを生成しておいたので、明日から食べていく。
『ハイパー起業ラジオ』の番外編、尾原和啓さんの少年時代のお話がおもしろかったな〜〜。
今日やろうと思っていたことが一通り終わって、おそるおそるPalworldに手を出した。へんなハマり方をして時間を吸い込まれるとやばいのでほどほどに楽しんでいきたい。今日は40分くらい遊んだ。
