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うまいランチを食べるぞ!ってことで穂の香に行ってきた。開店10分前の11:20くらいには着いたものの、すでに5組くらいが並んでいて人気の高さを感じた。おいしいもんね。ぼくは10分20分くらい待たされるのは苦に感じないのだけれど、自動車運転スキルが高くない故に駐車場が混んでくるとウウッとなってしまうので、なるべく混んでいないときに行きたいな、とは思う。
白米がおいしくてたまらんぜよ。
錦鯉のサインが飾ってあった。まさのりさんの分だけかな?
コンビニに並んでいた本、どっちも「攻め方・守り方」について書かれている。いい並び。
自宅の作業場から窓の外の田んぼの様子を眺めて、カモのペアが並んで泳いでいるのを見てハピネスを感じる瞬間があった。歳を重ねるごとに花鳥風月の体得レベルが高まっていくのを感じる。
朝のお散歩。きれいな花を見かけると「こっちを歩いてみよう」と吸い寄せられる。
自宅でランチを済ませたあと、安養寺のしだれ桜を見に行ってみた。やー、迫力があってよかった。
北海道に住んでいた24歳までの記憶に桜ってぜんぜんなくて、お花見という楽しみ方を覚えたのは大人になってから。ぼくがこれまでに見てきた桜はそう多くはないのだが、安養寺のしだれ桜はトップクラスに好きだと思う。お寺の景色によく合うのだねぇ。和のテイストを感じて「はわ〜〜」となってしまった。
もうすぐ40歳というところで、花鳥風月といいますか、年々こういった「花」や「鳥」に心を打たれる度合いがマシマシになっているように思う。最近の心持ちは「花鳥山水」ってところかな〜。北アルプス等の山の景色と、堰を流れる静かな水が、いつも心を震わせてくる。
続いて、くるみで通りがかった梓川リバーサイドラインにも桜を見かけたのでやっぱり吸い寄せられて少し歩いてみることにした。ここは那珂川河畔公園に雰囲気が似ていて好きになれそう。
川沿いの道、ヌンチャクを振り回しながら歩いている人間がいておもしろかった。いちばん流行ったときのハンドスピナーくらいのカジュアルさで「ヌンチャクを振り回していますが、なにか?」とでも言わんばかりでよかったなあ。あとから妻が「話しかければよかった」と後悔していたのもおもしろかった。
家にあった鶏肉やピーマン、茄子、じゃがいもたちをザッッと炒めて夜ごはんにした。
これは30mのLANケーブルの様子。妻の部屋まで有線インターネットを引いてみようかと思っている。
今日の生活
週末に少し遠くに出かけて紅葉を見てきて思ったのは、花鳥風月を楽しめるようになったら都会を離れて暮らしても退屈しないってこと。たぶん、20代のぼくはそうじゃなかった。もうすぐ40歳になる今の自分は、遠くに見える山の輪郭を眺めて心が安らいだりしているので、今のような暮らしが合っているのだと思う。
…ってことを、東京に向かう新幹線の座席から窓の外の景色を見ながら考えたのだった。
日光市で買ってきた三猿のカステラを渋谷のオフィスにデプロイしておいたら、マネージャ職の人が「マネージャにふさわしいのは、どの猿か…?」と悩みながら選んでいて、結論としては、見ざる・聞かざる・言わざるのどれもマネージャのふるまいとしては望ましくない。マネージャは「見て、聞いて、言う、のが大事」ってことがわかって便利。
@june29: 「首からスマートフォンをぶらさげていると名札のようにも使えるのでは?」と @kenchanからアドバイスをいただいてこのようになりました
hsbtさんたちとランチへ。ひさしぶりのベルマーレカフェ。グリーンカレーをいただいた。いまいちな写真しか撮れていなかったのでいまいちな写真を貼っておく。
ランチを終えてお店を出たら、出てすぐのところにあるそらまめみたいな形のアート作品をhsbtさんがじっと見ていて、作品名や作者が書かれているプレートを確認していた。「ああ、やっぱり安田侃さん」とのこと。
