寺と鐘としだれ桜
ハイライト
安養寺の雰囲気がめちゃんこよかったので、今日のハイライトはこの写真にします。
夢
東京都内のどこかにオフィスを構える企業に勤めていていて、たぶん2年目か3年目くらいの若手のポジションで、その日は取引先の企業のオフィスに伺ってミーティングに参加する予定があった。しかし、オフィスの場所がどこなのか、ミーティングの開始時刻がいつなのか、直前になるまでしっかりと確認せずにいたので、バタバタと出発して大遅刻するという夢。
おもしろかったのは、駅に向かう途中でポケットからスマートフォンを取り出したと思ったら出てきたのは電卓だったこと。
朝のお散歩。きれいな花を見かけると「こっちを歩いてみよう」と吸い寄せられる。
自宅でランチを済ませたあと、安養寺のしだれ桜を見に行ってみた。やー、迫力があってよかった。
北海道に住んでいた24歳までの記憶に桜ってぜんぜんなくて、お花見という楽しみ方を覚えたのは大人になってから。ぼくがこれまでに見てきた桜はそう多くはないのだが、安養寺のしだれ桜はトップクラスに好きだと思う。お寺の景色によく合うのだねぇ。和のテイストを感じて「はわ〜〜」となってしまった。
もうすぐ40歳というところで、花鳥風月といいますか、年々こういった「花」や「鳥」に心を打たれる度合いがマシマシになっているように思う。最近の心持ちは「花鳥山水」ってところかな〜。北アルプス等の山の景色と、堰を流れる静かな水が、いつも心を震わせてくる。
続いて、くるみで通りがかった梓川リバーサイドラインにも桜を見かけたのでやっぱり吸い寄せられて少し歩いてみることにした。ここは那珂川河畔公園に雰囲気が似ていて好きになれそう。
川沿いの道、ヌンチャクを振り回しながら歩いている人間がいておもしろかった。いちばん流行ったときのハンドスピナーくらいのカジュアルさで「ヌンチャクを振り回していますが、なにか?」とでも言わんばかりでよかったなあ。あとから妻が「話しかければよかった」と後悔していたのもおもしろかった。
家にあった鶏肉やピーマン、茄子、じゃがいもたちをザッッと炒めて夜ごはんにした。
これは30mのLANケーブルの様子。妻の部屋まで有線インターネットを引いてみようかと思っている。
死
直接の関わりがない人の訃報をうまく受け止められない感覚?のページをつくった。
製品
Shokz OpenFitってのが出るのね〜。
ウェブログ
個人的にも時間外であれば干渉しないで良いとは思いますが、こうしたコンセプトは好景気下では歓迎されるものです。残念なことに一度不景気に転じ、社内が殺伐としてくると風当たりが厳しいという傾向があります。リモートワークに限った話ではなく、福利厚生もそうですし、フレックス制の極みであるフルフレックス制などもそうですが、好景気下で承認され、不景気になってくると否認される傾向があります。不景気下で楽しげなワーケーションは反感を買う可能性が高いです。
リモートワークから出社に切り替える企業の意思決定|久松剛/IT百物語の蒐集家|note
Morning Spinach March–Spinach Forest
なるほど。朝の「今日はこれをやっていくぞ」的なメモ、まるっと1ヶ月分となるとコンテンツとして強度を持つんだなあ。おもしろい。そもそも活動内容がおもしろいから、ってのが大きいか。
Image CastにおけるChatGPT語りは安心して聞ける。地に足がついているからか…? 話の中で「土木作業」という表現が出てきてけっこうしっくりきた。この世界のいろんなものをChatGPTに接続できるように人間がちまちまとアダプタを実装するような作業は、たしかにデジタル空間における道路整備のような趣がある。
ビデオゲーム
なぜか急に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をやっておいた方がいいのではないか、という気分になってきて困ってきた。手を出せば十中八九は楽しいだろうと思うのだけれど、他のことが手につかなくなりそうで怖い。直近8年くらいによく陥る感覚だ。「楽しそうで怖い」ってやつ。
