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個人事業主として取り入れる格差是正のアクション
2026-01-09

2026-01-09に書いています。 GENDER INCLUSIVE AUDIOを楽しく拝聴して、自分にできることはなにかな〜と考えていました。というのも、件の音声コンテンツの想定対象者は「一定以上の規模の組織に所属している人」と感じていて、株式会社COTENとしてはそこを起点にして社会への影響を広げていく方針なんだな〜と認識して。ほいじゃあ、個人事業主としての自分のアクションは、自分で考えた方

COTEN RADIOの科学技術シリーズのメモ
2025-03-29

1. 導入 日本語では「科学技術」のようにひとつの熟語になっていて、めずらしいみたい 英語だとScience and Technologyとなる ヨーロッパでは科学と技術が別のものとしてそれぞれに存在していてあるときから合流していったが、日本にはそのあとでふたつ同時に導入されて、セットっぽい扱いになった的な 日本では昔から技術者の地位が高かった、というような話があった 総務省|平成30年版 情報通

人生の実績解除
2024-02-02

✅ 地元を出てみる これまでに住んできた市区町村 ✅ 一人暮らしを経験する ✅東京都に住んでみる ✅ 中部地方に住んでみる 松本の家 ⬜ 関西のどこかに住んでみる ⬜ 中国・四国のどこかに住んでみる ⬜ 九州・沖縄のどこかに住んでみる ✅会社員を経験する ✅転職を経験する ✅個人事業主を経験する ⬜ 自作のプロダクトでお金を稼ぐ ⬜代表作と呼ばれるような作品をつくる ✅テレビ番組に出演する 201

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In 2026-08-20 Thu Read full day →

生き方を考えるメモ。趣味の開発はともかく、なにかしらの組織のお仕事として取り組んでいるソフトウェア開発において、自分はAgentic Codingを活用しながらも、自分の理解を追いつかせることを手放さずにいるんだな、という自己認識。

スピードを追い求めるならもっとガンガンに変更を加えることもできるのだけれど、エージェントにコードを生成してもらったとき、その差分を把握せずに取り込むことは、今のところしていないし「できない」に近い感覚があるかも。

これがどれくらい妥当なスタンスなのか、ちょっと自信はないよねえ。Agentic Codingによってソフトウェア開発に入門してきた新しい人たちは、そもそも理解を前提にしないスタイルでVibe Coding的に開発を進めるから、やっぱりスピードは出しやすいと思う。

一定以上の理解を前提にして進めるスタイル、いつまで続けるのだろうか。部分的にでも「今は理解がそこまで重要じゃないから、アクセル全開でいくぜ」を取り入れていくことになるのか。

今は明らかに、自分の理解と判断のリソースがボトルネック。今のやり方だと、開発のスピードを10倍にはできないだろうなあ。個人事業主としての別の妥当なスタイルがあるんじゃないか、という気はする。わからんけど、ここのうまい転換が見つかれば新しい地平が広がりそう。

In 2026-04-09 Thu Read full day →

mizzyさんの記事を読んで、そこで紹介されていたすてぃおさんの記事も読みまして。

元記事では「希少人材であれば構造を超えられる」とあるが、まあ、自分はそこに該当するのだと思う。自分で言うのもどうかと思うけど、12年続いているという事実がそれを裏付けているのだろう。
ただ、元記事の主張自体は理解できる。自分のケースが一般化できるとは思っていない。
法人化して10年が経った - Gosuke Miyashita

僕のようにフリーランスが経験を積みづらくなるのは、個人の能力や努力の問題ではありません。構造的な問題です。
A. 挑戦させてもらいづらい
B. 社会的な評価が蓄積されにくい
C. マネジメントや組織に対する意思決定に関わる機会が極端に少なくなる
僕がフリーランスを続けなかった構造的な理由|すてぃお

ぼくは現在は個人事業主という立場で、そうなる前はフルタイムで働く会社員を約15年間ほど経験したので、どっちもそれなりにわかっているつもりではあるのですが。すてぃおさんの記事に書かれている内容がぜんぜんピンとこなくて「どういうこと???」となりました。たぶん、すてぃおさんと自分では前提としている状況が大きくちがうのでしょう。論理的に破滅している文章とは感じなかったから、インプットとなる情報がちがうんだろうなあ。

個人事業主として業務委託でいろんな現場に関わっていて、挑戦の機会に恵まれている。「社会的な評価」ってのがなんなのかはよくわからないけれど、友人経由でいろんな相談はちょくちょくいただくので、そもそもそういう評価を気にせずにいられているかな。「マネジメントや組織に対する意思決定」をがっつりやろうと思うと労働時間が長くなると思っていて、それを避けるために今のポジションを選んでいるので思惑と実態が合っていて問題ナシ。とは言いつつ、技術顧問っぽい関わり方になることもちょいちょいあって「自分がCTOなら、こういうアクションを取ると思います」と進言するシーンはある。まあ、これは言っているだけなので体現している人とはぜんぜん違うと思う。

In 2025-12-02 Tue Read full day →

個人事業主の月初なので、各所に請求書を送りつける。事務作業を整理して、今月からまとめてバーンと済ませられるようになった。先月までは個別にばらばらに作業していたのでちょっと煩雑だったのだ。

In 2025-11-29 Sat Read full day →

いい肉の日だ。特筆するほどグッドなお肉は食べなかった。ふつうのお肉は食べた。

長野県に対する個人事業税の支払いを済ませた。個人事業主として、登録住所をどこに設定しておくといいんだろうなあ。なんてことを思ってGeminiに相談したりしていた。

In 2025-11-14 Fri Read full day →

中信県税事務所から電話がかかってきて「なんで…?」と思いながら応じる。もう松本市から転出したから、長野県に税金を払うようなことってないんじゃないの〜。先方の要件に応じつつせっかくなのであれこれ質問していたら、わかってきた。松本市に住んでいるときに個人事業主をやっていくための開業届を出していて、わいの「業」が松本市に紐付いているのだった。ははーん、なるほど。住民税は大阪の方で処理されるけれど、業は居住地とは別だもんね。

ぼくのように、事業の内容がとくに位置情報と関連していない場合、それでもどこかの自治体には属さなきゃいけないってことになると、なかなか面倒だね。今後どうするかは追って考えるか。

In 2024-12-18 Wed Read full day →

都内で、業務委託でお世話になっている組織の集まりに参加する。活動の話などなど、多岐に渡るトピックが楽しかった。個人事業主として生計を立てているもんで、こういった機会は稀で、ちょっとした「わたしも一員」感を身体で得られるのはおもしろい。

とはいえぼくは、オンラインのコミュニティでも帰属意識を醸成できると自認しているので「やっぱりこういう場がなきゃね!」「こういう場は必要!」とは考えていない立場。自分というよりは、自分以外の、オンラインのコミュニケーションのみで関係を育てていくことに手応えを感じられていない人たちのためにこそ、この手の場が機能しているように思う。

いろんな人と話す中で「コミュニケーションに課題を感じていて、ちょっとjunebokuさんに相談を〜」なことが複数回あって、どの場に行っても自分が引き受けることの多いトピックだな、と思った。

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