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もっと外へ、もっと内へ
- 近隣エリアの友人たちと会って話す機会があっておもしろかった
- この文だけ見ると「外」をあまり感じないかもだけど、たとえばミシェルなんかはぼくのふだんの交友の円からかなり外れたところにいるので、自分にとっては、広がりを強く感じる時間をもらえる
- ポッドキャストにおいても友人との雑談をやれたのはよかったね
- Vibe Codingの世界に足を踏み入れようと実験できたのがよかった
- 書籍『保守主義とは何か』を読み進めていて、自分の立ち位置も整理されていくのがおもしろい
近所のコンビニの店員さんの識別個体《ネームド》であるミシェルから近況報告の連絡があったのが午前。妻が「これは話を聞かせてもらった方がいいな」となって、夜ごはんに誘うことになった。最初に向かった焼鳥屋さんは満席で入れなかったので、その近くにあったVANSANに行ってみる。席が空いていたので入れてもらえた。よかったよかった。
妻がミシェルを諭すような場面が多くあり、珍しい立場を取っているな〜と思っておもしろかった。ミシェルね、ぼくらがふだん接している人たちとはぜんぜん重ならない世界を生きているから、話しているとめちゃ刺激的なんだよな。
近所のコンビニに通っているうちになかよくなった店員のミシェルから「ごはん行こう!」と連絡があって、行ってきた。ジェームスさんは先約があったみたいで欠席。ミシェルとうちの夫婦の3人でお出かけ。めちゃくちゃおもしろかった。
ミシェルと話して帰ってきたら「もっとこういうことをやってみたいなあ」とふつふつと思うことがあり、来年の活動テーマの種が見つかった。楽しく暮らしていきたいもんね。未知に飛び込むような動きを増やしていきたい。
今年のAdvent Calendarの担当分はすべて出し終わったし、少し落ち着いたので純朴ポッドキャストチョイス2024でも開催して勝手に表彰していくかな。
お散歩に出たところでジェームスさんと遭遇したので、いつものように軽く雑談をする。ジェームスさんのガレージにたくさんのりんごがあった。「持ってけ〜」と言われて、妻とぼくでひとつずついただいた。
話の流れで、ジェームスさんとミシェルの間には交友があるってことが判明した。ミシェルってのはうちの近所のコンビニの店員さんで、お買い物に行ったときにミシェルがいたら必ず話しかけて雑談するような間柄。忙しそうなときはもちろん話しかけないけどね。
あれよな、いま住んでいる松本の家の入居を申し込んだ翌日、黒磯の家に帰っていく前にこのへんを散策してコンビニにも行って、そのときにすでにミシェルのことは目撃していたんよな。妻と「雰囲気のいい店員さんがいるコンビニが近くにあるとうれしいよな〜」と話していた。この日記に登場させるにあたってミシェルという便宜上の呼び名を導入した。