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妻が骨伝導イヤホンに興味を持ったようで「どうなの?」と聞いてきた。ぼくは2020年にAfterShokz Aeropexを使い始めてそれからずっとなにかしらを使い続けているので、骨伝導イヤホンについてはそれなりに語れることがあった。「買ってみようかな」と言うので、その前にぼくの所持しているものを試してみるのはどうか、と提案した。人によっては「長時間着用していると、痛くなる」とかあるからね。買う前に試せるならその方がいいよね。
ほんで、妻がちょっとお出かけするタイミングがあったので、その間に試用してもらうことにした。帰ってきて一言「気に入った」となったので、ぼくが使っていたShokz OpenRun Pro 2 Miniをお譲りすることにした。活用してくれよな。ぼくはぼくで、新しいものを試したい気持ちがあるのでなにかを買うかも。考え中。
Shokz OpenRun Pro 2 Miniのボタンがへたってきて、使用感が悪くってきた。以前から長いこと使っているShokz OpenRun Miniは変わらず元気で、ぼくの使い方だと古いモデルの方が快適かもなあ。今後どのイヤホンを使っていこうか、ちょっと悩むフェーズに入っている。
用事を終えて、妻をピックアップして帰路に着く。車中での妻とのやりとりがおもしろかったから少しメモしておく。
妻はなにかに集中しているときはまわりの刺激をシャットアウトするくらいに深く潜るタイプで、ぼくが話しかけたときに声が届かないことがちょいちょいある。今日も、自家用車で松本城の近くを通ったときに「おー、工事しているね」と世間話を振ってみたものの、なにかを考えているときだったようで返事がなかった。それであれば、と思ってShokz OpenRun Pro 2 Miniのボタンをピッとやってポッドキャストを聴き始める。
数分後に妻が現世に戻ってきて(?)、ぼくに向かって「なんかお話しようよ〜」と話しかけてくれて、ちょっと待ってね、と言いながらポッドキャストの再生を停めて会話に応じていく。なんだけれど、気持ちの切り替えが微妙にうまくいかなくて会話のリズムが乱れてしまった。こりゃあいかんと思って、
- さっき話しかけたけど返事がなかったこと
- 集中したいことがあるときに集中できるのはグッドだと思っていること
- 同じ車中にいる人はつねに相手と話さなきゃいけないとは思っていないこと
を順番に伝えた上で。それでも、モードの切り替えにはコストがかかるから、ぼくが切り替えに時間を要して会話が弾まなくなっちゃうときもあるよね、ってことを共有して確認し合った。
もしかしたら「助手席に座っている人は、いつでも運転手に対して協力的に過ごしてくれや」とわかりやすいスタンスを示した方がやりとりがシンプルなのかもな、と思った。でもなあ、家の中も車の中も「こうするべき」というムードで緊張感を発生させたくはないからな〜。各位が自由にのびのびと過ごして、その自由さによってときに生じてしまう不和は引き受ける、って態度で引き続きやっていくってことでいいか。
いつものように起床してすぐに浴室に向かい、きのうから使い始めたShokz OpenRun Pro 2 Miniを浴室デビューさせた。洗顔や洗髪のときに使うならこれまで使ってきたShokz OpenRun Miniの方がよさそうだな。Pro 2の方は濡れると音がこもってしまう。骨伝導じゃない部分がネックになっているっぽい。うーむ、新機種には完全上位互換であることを期待したが、なかなかうまくいかないもんだ。
妻の活動においてちょっとしたハッピーなことがあったので「あなたの食べたいものを食べましょう」ってことにして、妻のリクエストでSANCHに行った。サンドウィッチとコーヒーがおいしい。
「麺の大盛りはアウトだが、野菜の大盛りはセーフ」というロジックが自分の中にありそうだった。お腹いっぱいになったので、次からは野菜もふつう盛りにします。
注文してあったShokz OpenRun Pro 2 Miniが届いたので使っていくぞい。まだ使い始めたばかりだけど、今のところよさそうな感触。USB Type-Cで充電できるようになったのはうれしい。旅行のときにShokz用のケーブルを持っていかなくて済む。
土鍋をシチューで満たして、これを夜ごはんにいただいた。