石と肉のサブリミナル
チームを組むなら得をしたい、という感覚が自分にはある。わかりやすいチームをひとつ挙げると、妻とふたりで運営している家庭がある。いっしょに暮らしている。せっかく「同居する」という能動的な選択をしているのだから、それはお得なものであってほしい。
ぼくがお水をこぼしたとする。一人暮らしなら、ひとりで「あちゃー」とか言って自分で片付けておわり。これをベースライン、評価をゼロとしたときに。チームメンバーが「なにしてんの!」「まったく…」とかイヤなことを言ってくるようなら、ひとりのときよりも状況が悪くて、マイナスだと思う。笑い飛ばしてくれたり「あら、大丈夫〜?」と声をかけて片付けを手伝ってくれたりするメンバーがいるなら、ひとりでいるときより気持ちが楽で、プラスに感じられる。
マイナスの中に身を置くくらいならゼロの方がマシなので、ぼくがチームをやっていくなら、それはプラスであってほしいし、チームメンバーに対してプラスをもたらす存在でありたいと自分自身に対しても思う。
妻とふたりでスーパーでお買い物していたらデラックス×デラックスの曲が聴こえてきて、一気にやっぱりステーキの気分になる。安曇野の店舗によく行っていた。「なんか、焼いた肉を食べたいねえ」と話す。
不調にみまわれていたShokz OpenRun Miniは「交換するよ、指定の住所に送ってくれ」という運びになり、夕方にクロネコヤマトさんの集荷がきてくれたのでお渡しした。元気でな…!受付伝票を写真に撮ってサポートの人に送る。
帰宅して、妻の希望で『Black Mirror』のシーズン7を観ていくことにした。まずは『Common People』というエピソード。これが、まさにBlack Mirrorって感じの設定で、小ネタも含めてよくできているな〜と思った。
Common People (Black Mirror) - Wikipedia
ただね、観たあとに少し落ち込んでしまった。多かれ少なかれ、現代を生きる我々に当てはまる状況が描かれている。ちょっと前に『タコピーの原罪』のアニメを観たときも気落ちしたし、今のぼくは重くて暗い展開のフィクションを求めていないっぽい。物語が悪いわけではなくて、むしろ、よくできているからこそ「食らって」いるわけなので、今のぼくとのマッチングの話ね。当面は意識的に明るい物語を選んで触れていこうかな。
キー叩き
┌─ 2025-07-21 (Mon) ──────────────────────────────────
│ Total: 16112 keystrokes
│
│ Code │ 6162 │ 38.2%
│ Arc │ 6152 │ 38.2%
│ Discord │ 2468 │ 15.3%
│ Ghostty │ 789 │ 4.9%
│ Obsidian │ 293 │ 1.8%
│ Void │ 96 │ 0.6%
│ Google Chrome │ 55 │ 0.3%
│ Slack │ 33 │ 0.2%
│ Spotify │ 23 │ 0.1%
│ Dictionary │ 21 │ 0.1%
│ Finder │ 20 │ 0.1%
└────────────────────────────────────────────────────
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
焼肉屋での注文やメニュー選び(ウーロン茶、ノンアルコールビール、ハラミ、塩タン、イカ、カルビクッパ、ナムル盛りなど)
お店の雰囲気やスタッフの元気さについての感想
焼肉の味や食べた感想(特にハラミやカルビクッパが美味しかった、量も多くてお得感あり)今年も「ライブアズマ」が開催される話題
出演アーティスト(レキシ、サウシードッグ、思いの竹、イニ、イシュ、ドラゴンアッシュ、湘南の風、リップスライム、チェルミコ、川谷絵音など)について盛り上がる
フェスの雰囲気や、ダンスボーカルグループの出演が増えてきたことへの感想
過去のライブやイベントの思い出、岡崎体育の話題ETCの仕組みや通信技術(DSRC)についての雑談
車での移動や駐車場、車庫入れの話
事故渋滞や有料道路の話題
びっくりドンキーやラーメン屋、カレー屋など、今後行きたいお店の話