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大和田家のカラオケ、通称大和田カラオケの2023-06-04の回です。 『強風オールバック』はSpotifyに登録されていないようでプレイリストに入れられなかった。残念。 『強風オールバック』by ゆこぴ 『オトナブルー』by 新しい学校のリーダーズ 『boy』by KERENMI, imase, asmi 『チキチキバンバン』by QUEENDOM 『グリズリーに襲われたら』by 神宿 『第ゼロ
LIVE AZUMA 2022に参加するにあたって、気持ちを高めるために出演アーティストたちの曲を予習しておきたい。 ---- yonigeの『アボカド』 ---- never young beachの『明るい未来』 ---- Cody・Lee(李)の『異星人と熱帯夜』 これは映画『サマーフィルムにのって』を観たときに触れた曲 ---- DYGLの『Let It Out』 ---- 羊文学の『光る
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林士平のイナズマフラッシュがおもしろくて、エピソードをつまみ食いしている。幾田りらさんシリーズは聴き終えたので、次は、黒岩里奈さん、津田健次郎さん、糸井重里さんのあたりを聴いてみようかと思っている。
マンガのラジオの最新回、林士平さんがゲストだった。漫画家さんじゃなくて漫画編集者さんというパターン。これまでに聴いてきた漫画家さんのトークでは、吉田尚記さんの質問に対して「考える間」を挟んでからお返事、というケースが多かったように思うが、林士平さんはスパスパと言葉を返していくリズムを感じた。
そこからの流れで『林士平のイナズマフラッシュ』の幾田りらさんゲスト回を聴き始めた。
ぼくは「表層に留まる礼儀」と「深層に届いている敬意」が別々に存在していると捉えていて、林士平さんの幾田りらさんへの接し方にはたしかな敬意を感じたんだよな。話し方はフランクだが、とにかくめちゃ調べてきている。幾田りらさんが話しやすそうにしている印象を受けた。
今日の生活
月曜日なので8:00から大和田朝会。各メンバーの直近1週間の活動を共有。ぼくは、ここの日記に記しているようなことをダイジェストでお送りした。後半、あるトピックについて意見が割れて活発なディスカッションが発生して、わしらは対話がうまくなったなあ、と思う。結婚当初はこうはいかなかった。
朝会のあと、妻が「温泉だ!!」とテンションになったので皆幸乃湯に行ってきた。ぼくはShokz OpenRun Miniは防水仕様だけれど泉質によってはダメージを受けるという仮説を持つに至って、最近は温泉では完全なるデジタル・デトックス状態で過ごしている。自宅の近くにお気に入りの温泉があると便利で、1時間もあれば行って帰ってくれる。
美容室の予約を取ってあったので、いつもの美容師さんにカットとカラーをやってもらった。「このデバイスは組織によって管理されています」というタブレット上の表示は、陰謀論が好きな人には刺さりそう。
今回の美容師さんとの会話の一部をメモしておく。
✂️「紅白よかったですね〜」
june29「ぼくも部分的に見ましたけど、よかったですね!とくにVaundyさんがよかったです」
✂️「え?誰ですか?」
june29「紅白では怪獣の花唄を歌っていた人ですね」
✂️「ああ、その曲は知ってます!わたしのSpotifyにも入ってます」
june29「あとは、miletさんAimerさん幾田りらさんにおもかげって曲を提供していて紅白でも歌っていました」
✂️「あ〜そうなんですね〜!幾田りらさん、最近よく聴いてます。好きです」
june29「じゃあYOASOBIも好きですか?」
✂️「え?なんでですか?」
june29「YOASOBIのボーカルのikuraさん、幾田りらさんですよ」
✂️「あ〜そうなんですね〜!YOASOBIも好きですけど、知りませんでした」
june29「紅白は、お目当てのアーティストはいたんですか?」
✂️「Official髭男dismは好きで、Spotifyにも入れてます」
june29「紅白でのSubtitleはよかったですね!ホワイトノイズもいい感じだし」
✂️「え?なんですか?」
june29「アニメの東京リベンジャーズの新シリーズが始まって、主題歌がホワイトノイズっていう新曲です!」
こうして書き起こしみると、ぼくの会話のクセが見えてくる。相手が出してきたモノに対して、なにかしら付与して返さなきゃいけない呪いにかかっているんじゃないか…?もっと素直にオウム返しすればいいのかもしれない。
弁明としては、100に対して300で返すようなことはしていなくて、相手の100に110くらいを返すつもりでキャッチボールしているのだけれど、今回の美容師さんとの会話では、ことごとく相手の手が届かないところにボールを放り込むイジワルなやつみたいな構図になった。あまりにも噛み合わなくて美容師さんとふたりで笑っていた。