たま〜にAGI (Artificial General Intelligence) のことを考えるのだけれど。適当なMacBookをひとつClaude Code専用機にしちゃって、GoogleやGitHubなどなどの各種のアカウントもそれ用に用意して、自由に使ってもらうようにしたら、けっこうAGIっぽいものは動かせるかも?と思った。今はjunebokuの身体(アカウント)を貸しているから進藤ヒカルみたいな感じだけれど、藤原佐為を受肉させて独立して囲碁を打てるようにするアプローチ。「藤原佐為を受肉させる」の禁忌感。ヒカルの碁と呪術廻戦のアンソロジー。あるいは、宮本武蔵を顕現させた刃牙の世界。
いがじゅんランチ Vol.156をやった。これだけAIが日常に広まってきてしまった2025年においては『ヒカルの碁』の物語は生まれないかもね、って話がおもしろかった。囲碁にしろ将棋にしろ、今から新規で物語を紡ぐとしたら「最強」の扱いをどうするかってのはちょっと工夫を求められると思う。藤原佐為がAlphaGoと対局しまくるだけだと展開がないよなあ。