米オープンAI、こにんげん
引き続き日本経済新聞の記事を読んでいる日々。楽しく継続できそう。
日本の新聞に特有の新聞表記ってのがあるじゃないですか。たとえば「Google」のことは「グーグル」と書くことになっている、みたいな。それでいうと「OpenAI」は「オープンAI」になるみたい。変なの〜、と思っている。
今日は「米オープンAI」という文字列を見かけて、ぼくの脳がテニス成分を誤検出して、これは「全米オープン」と字面が似ているからですね。「米オープンAI」ってぼくの感覚だととても変な文字列だけれど、みなさんは別になにも感じませんか? 言葉のメモ。
それから「個人間」を「こにんげん」と読んでしまってから「こじんかん」じゃん、と思い直したり。
子育てのラジオ「Teacher Teacher」の最新エピソードを聴いた。ゲストのTKOさんが立派に受け答えしていて胸にクるものがあった。
学校に行かない選択をしている小中学生との接点がいくらかあって、そこで感じるのは「現状の社会でメジャーとされている道を外れた人ほど内省の機会が多くあって、ぼくにとっては接していて楽しい人間になる可能性が上がる」ということ。当人からすれば「こんなことで悩まずに済むならその方がいい」ってことも多々あるだろうから、ぼくになにを言われたところでつらいものはつらいとして。
今回のTKOさんもさ、ぼくはシンプルに「お話してみたい」って思ったもんな。いろんな大人が「あなたは大丈夫」という気持ちを持ちながら接していけるといいのかも。
地域の個人経営っぽい書店、こういうポスターの貼り方がちょいちょいあるイメージ。ぼくはこの雰囲気が好きだ。滋賀に行ったときもこういう書店を見かえてうれしかったのだった。
自治会の回覧板のデジタル配信、8月と9月はぼくが作業を担当してきたのだけれど、そろそろ定常業務をこなしている事務員さんたちに引き継いでいってほしいとリクエストを受けていて、今日は10月分の配信予約作業をいっしょにやってきた。自治会館に集まって作業。
- 10月の回覧板に載せるモノは、すでに集まっている
- デジタルデータで受け取る場合もある
- 印刷物を受け取る場合もある (←ぼくはここをあまり想定できていなかった)
- 載せるモノをPDFにしたファイルをひとつのディレクトリに入れて、ファイル名の先頭に連番を振った
- 上記のすべてのPDFを連結した「回覧2026年10月.pdf」的なひとつのファイルをつくった
- 配信用PDFを、自治会のウェブサイトのサーバにアップロードしてリンクを得る
- 配信システムに上記リンクを含む文言を登録し、10月1日の昼間に配信されるように手配した
ぼくはこれまで「そんなにむつかしい作業はしていませんよ〜」「すぐにぼくの手を離せると思います」と説明してきたのだが、今日のことを経て、いろいろと反省した。まず、配信用のPDFファイルをつくるまでに45分間ほどを要した。ぼくが自分の使い慣れたMacBookで作業する分には5分で済むような作業だけれど、誰にとっても簡単ってわけではなかった。
ここの作業を「安定的に10分間程度でミスなく終えられる」ものにしないと、事務員さんたちの負担になりうるだろうから、整理を考えたいところ。
こういう場面でこそAI Agentを活用できるといいよな、と思う。具体的な改善を考えていこう。
Cosense的にブログを管理できるようにして幸せになった — stderr 2> kbwo.log
こちらのサイト、見た目と機能にCosenseの遺伝子を感じるが、自作か〜。おもしろい構成だな。各位の個人サイトに触れてその人の個性を感じ取る時間が楽しい。注文住宅の友人宅に遊びに行くのと似たような楽しみではないか。
海猫沢めろんのブックカフェに、書籍『「回復」という毒』の著者・風間暁がゲスト出演されていた。書籍と、それから風間さんそのものに、おおいに興味を持った。「回復」や「支援」といった絶対善と捉えられがちな領域に踏み込む対話、刺激的であった。聞き手の海猫沢めろんさんのスタンスも、自分にとっては聞きやすくてよかった。
『Nameless MythS』のMV撮影の舞台裏。
MAZZELとSTARGLOWが好きなワイには響く成分が多かった… これを見ていると気持ちの気持ちになってくる。とくに、ふたつのグループをつなぐ者としてのKANONさんがな…。ぼくはKANONさんが好きなので仕方ない。サムネイルが「足元」ってのも渋くていいな。
月火と、うっかり仕事をしすぎてしまった。「仕事をした」というよりは「お仕事モードで過ごした」といった方が実態に近いか。とにもかくにも、お仕事的な心身の使い方をしたときに消耗するゲージを、大きく消耗したということです。
(といっても、月も火も、労働時間は8時間未満です… もう長時間労働はできない心身かも)
ヘトヘトになって就寝。おやすみなさい。




