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Beyond WOMANSHIPのエピソード186を聴いた。栗林礼奈さんのお話がめちゃおもしろかった。こんなUターンもあるんだなあ。とても尊くて、ちょっと泣けてしまった。
考えすぎフラグメンツの「人の言葉を借りちゃ〜」の回がおもしろかった。「そこに自分が介在する意味」は、考えちゃうよな〜。
ひとつ前のエピソードの林健太郎さんの「他に誰もやらなそうなので」にも通じる成分を感じる。それでいったら、栗林礼奈さんが親のスーパーを継ぐところにも、ちょっとした必然めいたものを感じたな。
「使命」とか「責任」と言ってしまうと少しずれる感じがするけれど、責任をResponce-abilityに読み替えてみるにも書いたような話で、なんか「自分がやるもの」と思えちゃうことって、あるんだと思う。
Beyond WOMANSHIPの「夫婦運用スキル」の回を聴いた。
「うちの夫婦は、仲はいいんですよ」の話がおもしろかったな。日本社会において「仲がよい」と評されるとき、どういう状態を指すことが多いのか。
- (A) 口論になることも多いが、お互いの主張を言い合えている
- (B) 言い争いをしないが、実は言いたいことを言えずにいる
これの(B)の状態を「仲がよい」と評することは、ままありそう。「夫婦仲はよいですか?」と聞くより「相談したいけど言い出せていないこと、ありますか?」のように聞いた方が実態を捉えられそうと思った。
もっと多くの人がアサーションのスキルを身につけていけると、円滑にまわることは増えるんだろうな。重要視していきたい。
Beyond WOMANSHIPの169を聴いた。デンマークの労働観のお話、知らないことが多くておもしろかった。ここでいう「第3の時間」ってのは、まさにぼくがフルタイムの労働をやめてから大事にしていること、そのものかもしれない。人生をかけて生活をする的なスタンスに思える。
ワーキズム Workismってラベルがあるのは便利だな。「余白ができても仕事を埋める日本人」については(191) 作業を省力化した、その先に - 純朴声活 - LISTEN で話した通り、自分なりの考えがある。
16時帰宅で世界競争力1位?デンマークの働き方 #169 - Beyond WOMANSHIP - LISTEN
短時間労働でデンマークが世界のトップになった理由 / 仕事でも休息でもない「第三の時間」と労働生産性 / 体も心も蝕む「ワーキズム」の罠 / 知識労働において「働いた時間と成果は比例しない」/ AI時代、余白ができても仕事を埋める日本人。どうしたらいい?/ 井上さんおすすめデンマーク語「Overskud(余剰)」の意味が深すぎた
Beyond WOMANSHIPの新川帆立さんを聴いた。たしか、新川帆立さんが岡本太郎さんの言葉を引用していて「花を描こうと思ったら、花の絵を見て描いてはいけない、花を見て描け」的な話だった覚え。ものをつくる人たちのこういう話、好きだなあ。
