Mentioned in days
人と行為の固定化は分断のリスクをはらんでいるのことも思い出したり。
最近、mizzyさんが作りまくっていて、ブログを購読していると楽しいんだよな〜。
- ホテルメモサイトをAstroで作り直した - Gosuke Miyashita
- 最近つくっているOSS 3つ - Pyxis / Argus / Iris - Gosuke Miyashita
- プレゼンツールPeithoをつくっている - Gosuke Miyashita
- 個人用メモアプリをつくっている - Gosuke Miyashita
- Peithoの発表者ツールをつくっている - Gosuke Miyashita
食べ物でいう「食通」「美食家」のように「美ソフトウェア家」とでも呼びたくなるような人々ってのが自分の中に何人かいて、mizzyさんとかk1LoWさんとかね、そういう人たちがCoding Agentを手にしたときに生み出してくるものに興味がある。感心させられるアイディアが次々に形になって出てくる。
mizzyさんの記事を読んで、そこで紹介されていたすてぃおさんの記事も読みまして。
元記事では「希少人材であれば構造を超えられる」とあるが、まあ、自分はそこに該当するのだと思う。自分で言うのもどうかと思うけど、12年続いているという事実がそれを裏付けているのだろう。
ただ、元記事の主張自体は理解できる。自分のケースが一般化できるとは思っていない。
法人化して10年が経った - Gosuke Miyashita僕のようにフリーランスが経験を積みづらくなるのは、個人の能力や努力の問題ではありません。構造的な問題です。
A. 挑戦させてもらいづらい
B. 社会的な評価が蓄積されにくい
C. マネジメントや組織に対する意思決定に関わる機会が極端に少なくなる
僕がフリーランスを続けなかった構造的な理由|すてぃお
ぼくは現在は個人事業主という立場で、そうなる前はフルタイムで働く会社員を約15年間ほど経験したので、どっちもそれなりにわかっているつもりではあるのですが。すてぃおさんの記事に書かれている内容がぜんぜんピンとこなくて「どういうこと???」となりました。たぶん、すてぃおさんと自分では前提としている状況が大きくちがうのでしょう。論理的に破滅している文章とは感じなかったから、インプットとなる情報がちがうんだろうなあ。
個人事業主として業務委託でいろんな現場に関わっていて、挑戦の機会に恵まれている。「社会的な評価」ってのがなんなのかはよくわからないけれど、友人経由でいろんな相談はちょくちょくいただくので、そもそもそういう評価を気にせずにいられているかな。「マネジメントや組織に対する意思決定」をがっつりやろうと思うと労働時間が長くなると思っていて、それを避けるために今のポジションを選んでいるので思惑と実態が合っていて問題ナシ。とは言いつつ、技術顧問っぽい関わり方になることもちょいちょいあって「自分がCTOなら、こういうアクションを取ると思います」と進言するシーンはある。まあ、これは言っているだけなので体現している人とはぜんぜん違うと思う。
typesterさんとmizzyさんのブログ記事。どちらも今日読んで、いい気分になったので日記にも貼っておく。
ぼくの大好きなBlogosphereの雰囲気がある。インプレッションやらアルゴリズムやらとは一定の距離を置いて、人間が人間のペースで生活のことや考えたことを記録している。こういうウェブをやっていきたい。
今日のウェブログ
シャープ、洗濯機に広告を配信できる新サービス--音声で新商品を告知 - CNET Japan
2019-10-29にmizzyさんに教えてもらって読んだ筒井康隆さんの『にぎやかな未来』を思い出した。
@gosukenator: 筒井康隆の「にぎやかな未来」を思い出した。
たしかに、ホットクックKN-HW24Fもけっこうしゃべるんだよな〜。シャープは家電にしゃべらせたいっぽい。Kindle Paperwhiteみたいに、広告をしゃべる版は安く買えるとか、そういうプライシングであればおもしろいのかも。選べるならぼくはしゃべらない版を買うと思うけども。
- 去年の今日の記録weblog 2018-12-14を読んでいた
夜はkenchan kymmt90といっしょに秋吉で焼き鳥を食べた。その様子とTwitterで察知したryopekoもきてくれて、楽しい時間になった。コミュニティはいいよな、コミュニティのおかげで今の俺たちがあるよな、という話にみんなでウンウンとうなずいていた。
ryopekoによると、ぼくは担当編集としてずいぶんと生意気なことを言ったようで、でも、そうしてやりとりを重ねながら記事のクオリティを上げていったらしい。その記事がmizzyさんに誉められていて、とてもうれしかったとryopekoが言っていた。なんと、ぼくはmizzyさんに誉められているだなんて知らなかったよ。さっき発掘してきたツイートが下記。ぼくも担当編集として暗躍していたので誉められたいよ〜。
- なつかしい〜、覚えているよ、あれから1年か
