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福岡ツアー2024春、3日目。のそのそと起き出してお散歩へ。今朝は福岡市役所から天神中央公園のあたりを攻めたぜ。
街の中でチューリップをよく見かける気がする。一人一花運動の一環で、チューリップにも力を入れていたりするのかしら。数年前に『福岡市を経営する』を読んだのでちょっとだけ知識がある。
5万本のチューリップや季節の花々がまちを彩りはじめています! | お知らせ | 一人一花スプリングフェス2024
朝のコーヒーを求めてStockに行ってみたけれど、行列ができるほどの盛況っぷりだったので眺めるだけ眺めて引き返した。
これがアクロス福岡ってやつか〜!
緑が段々になっているやつ、実物を見てあらためて「すごいなあ!」ってなったよ。
地下道を歩いてみたり。Engineer Friendly City Fukuokaの広告?を見かけた。
今日のランチはウエストのうどんにした。うどんもおいしかったし、サイドメニューの明太子ごはんも美味であった。
ほんでね、今回の福岡ツアー2024春は「教育フェスタ」ってやつに参加するために企画したのよね。みんなの学び館とTeacher Teacherによる共同イベントという感じ。今日の15:00に開演なので会場に向かっていくぞ〜。
天神駅の付近を出発して、赤坂駅のあたりを通過し、舞鶴公園、大濠公園の横を通り過ぎて、ふくふくプラザへ。
この徒歩移動のときに録った音声は純朴声活に投稿しておいた。
福岡市市民福祉プラザ、ふくふくプラザだ!
イベントは、小中高生が多くいたこともあって、写真をここに載せたりはしない。文章の形で感想を記しておこう。
- Teacher Teacherのみなさんのトーク、とってもよかったな〜
- みんなの学び館さんことを知れてよかった、おもしろかった
- 少なくとも今の自分は「仕事を選べる」「住む場所を選べる」「付き合う相手を選べる」という状況だけれども、もしこの自由がなかったら、たまたま自分にマッチしない環境から抜け出すという選択肢がなかったら、日々がかなり厳しいことになるだろうな、と想像した
- 学校にしろ職場にしろ、自分に合う場所を選べたらいいよな
- みんなの学び館さんでは「自己表現」を大事にされているようで、このイベントにおいても生徒さんによるパフォーマンスがいくつもあって、胸を打たれた
- フリースクールってものがなんなのか、ほんの少しだけ理解が進んだ気がするよ
フリースクールで出会った子達は、全員、私と面談してきた。そして、子ども達が、自分自身で入るかどうか決めてきた。
初めは、不安そうな表情の子達が、フリースクールに、だんだん慣れて、自分を取り戻して、元気になり、自由になる。
その自由な気持ちの子達が、思いっきり、自己表現をするから毎日、面白い事ばかり起こる。
表現活動と相談が三人と母がいきなり要介護5 | みんなの学び館校長ちえみ日記〜小学生専門の福岡市のフリースクール・オルタナティブスクール
イベント終了後はTeacher Teacherのコミュニティの交流会があったのでそのまま参加。交流会の会場である西新のもつ鍋 焼肉 岩見に向かって歩いていたら偶然にpyamaさんと遭遇しておもしろかった。
焼肉などなどを食べながらみなさんと交流する。これまでDiscordのコミュニティ上でやりとりしてきた人々と対面でお話できてハッピーだったな。はー、おもしろかった。
もう師走じゃん。今年も終わっていきますな〜。
きのうの夜に、妻と「モーニングにいこうぜ!」という話になったので実践をやっていく。名古屋珈琲店のWi-Fiはけっこう高速で快適なので助かる。コーヒーとトーストで2時間くらい着席していたかな。作業も進んだしよかった。ごちそうさまでした。
高島宗一郎さんが書いていたことを思い出すタイミングがあった。ぼくは政治家じゃないものの、ここまでがんばって生きてきた40歳の人間として、自分が持っているものをいい感じに活用してくれるような人々と過ごせるといいかもね。
「誰に時間を使うか」は政治家にとって大変重要な問題です。私が経験豊富な大企業の幹部と会っても、その方の人生が変わるということは、ほぼないでしょう。一方で、リスクをとってチャレンジしている若い人たちには「世の中を変えたい」「なんとかしたい」という、ほとばしる情熱があります。「新しい技術や商品、ビジネスモデルで世の中を変えていくんだ」という熱い思いはあるけれど、経験や実績、販路、資金などは持っていない。社会的な信頼もない。そういう若い人たちに私が時間を使うことが、彼らにとって大きな心の支えになるのではないかと思うのです。もちろん、私自身、若い人たちから学ぶことも多々あります。
高島宗一郎『福岡市を経営する』 第2章より
名古屋珈琲店を去った一行は山形村のレストランひげじいを目指していた。
意外に思われるかもしれませんがぼくにもティーンの男性だった時期がありまして、その頃の思念がわずかに残っているために、たまに当時の自分が好んで食べていたようなメニューに飛びついてしまうときがあります。そして後悔する40歳の自分。ちょっと多かったですね。おいしくいただきました。
店内にヒゲのじいさんの姿は確認できなかった。厨房にいるのかな?
ここのファミリーマートでフレイバー・シュガーを使っているのはぼくだけ説。
ぜんぜん気付いていなかったけれど8月くらいにScrapboxがMermaidのレンダリングに対応してくれていたのだね〜〜。ちょっとした図を載せたいときに便利。以下はChatGPTに適当に用意させたPie Chartだよ。
pie
title 一日の活動割合
"睡眠" : 33
"仕事または学校" : 33
"食事" : 8
"通勤" : 4
"レジャー、娯楽" : 8
"その他" : 14
今日のウェブログ
#117ゲスト:友人ゆうたさん by マーライオンのにやにやRadio• A podcast on Anchor
- おふたりがリラックスしてお話されている感じで、いい意味で収録っぽくなくてとてもよかった
#375:2021年、みやーんとの遭遇 なんでRebuild始めたの? –backspace.fm
- 『福岡市を経営する』で高島宗一郎さんも近いことを言っていたっけな
- 今日は「学生向けの書籍プレゼント企画」のうれしい出来事もあったし、意識して若年層と接するってのはぼくもやっていきたいな〜と思った
- 「なにかしたら、なにかが返ってくる」という前提があるっぽい?
- 公正世界仮説的な?
- たとえば地震や台風でなにかを失ったとして、なにかが返ってくることは約束されないよなあ
- インセンティブデザインの話として読めば「協力する人を増やすにはどうすればよいか」という話になる
- コンコンブルでigaiga555といがじゅんランチ
- 2人とも日替わりメニューを頼む
- 今日もとてもおいしい、コスパがめっちゃいいと思う
- 『福岡市を経営する』、『人口減少社会のデザイン』、RubyWorld Conference 2019、RubyConf 2019、ゼロからわかるRuby超入門の出版1周年、いい夫婦の日、結婚記念日、健康診断、電話における情報処理、Teaming、CTO協会、jigsawくん、などについて話しました
- 『クリエイティブ都市論』『福岡市を経営する』『人口減少社会のデザイン』を読んでから「地域」というものと向き合い直していて、これまでは自宅のポストに投函されてもそのまま捨てていた、住んでいる区の広報新聞的なやつには一通り目を通すようになった
- 自分にとっても意外な変化で、昔の自分がこれを知ったら驚くと思う
いがじゅんランチの日
- 執筆スポンサー、Matzの犬、「若手」という言葉、『福岡市を経営する』、『人口減少社会のデザイン』、デカルト、ぼくらが高齢者になったときのコミュニティの形、個人Ruby会議、えにしテック 10周年をお祝いする会、などについて話しました
- 福岡市を経営する https://www.amazon.co.jp/dp/B07KG69NVX
- 人口減少社会のデザイン https://www.amazon.co.jp/dp/4492396470
- 縦書き文庫 - 方法序説 (ルネ・デカルト) https://tb.antiscroll.com/novels/library/2085
- 世界一周の旅へ https://secondlife.hatenablog.com/entry/2019/09/30/080000
- えにしテック10周年 https://twitter.com/enishitech/status/1179322956666720256
- 書籍『福岡市を経営する』を読み終えたので、次に読むやつを決める
- 候補) 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 | 書籍 | ダイヤモンド社
- 候補) 小さな会社が世界で稼ぐ | 日本経済新聞出版社
- 候補) 人口減少社会のデザイン | 東洋経済STORE
- これに決めた!
- というわけで『人口減少社会のデザイン』を読み始めた
- 人口ボーナスがなくなった地域で、ぼくはどう生きていきたいかを考える
- https://www.amazon.co.jp/dp/B07KG69NVX/
- おもしろいな〜 勢いよく最後まで読めちゃいそう


