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In 2026-08-01 Sat Read full day →

きのうは暴食を実践しようと思って失敗したが、今日は友人たちと夜ごはんを食べにガストに行ったことで簡単に摂取カロリーを暴れさせることができた。

とあるプロジェクトの用事で京都まで行っていたのだった。プロジェクトの中身からは逸れる話だが、場の雰囲気がよくて、自分の生き方についてヒントを持ち帰った。偶然性を大事にしていくっては、もっともっと考えていきたいテーマになってきたかも。『急に具合が悪くなる』の影響を受けている。

In 2023-01-05 Thu Read full day →

今日の生活

きのうから、次に住む候補地のあたりにきている。宿泊先のホテルで目覚める。おはようございます。

自宅でも出先でも平日でも休日でも、最近はだいたい7:00くらいに体が起きてくる。その時間帯にPixel Watchのアラームが鳴るからってのもあるけれど、体が覚えている習慣としてそうなっている感じ。せっかくなのでホテルの周辺を散策することにした。

街の雰囲気は好きになれそう。なんなら、すでにちょっと好きになっている。浮かれ気分であたりをうろちょろしていたら、この地域に住んでいる友人から「こっちにきている?」とメッセージが届いた。なんと、通勤中の友人と偶然にすれ違っていたみたい。すごい。いい物件が見つかったから申し込みしたよ、引っ越してきたらまた声かけるね、とやりとりした。

歩いているとき、ヒゲが生えていないときのみうらじゅんさん、あるいは、SOIL&"PIMP"SESSIONSのキーボードの丈青さんみたいな風貌の人がいて、足を軽く滑らせて手に持っていたペットボトルの飲み物をこぼしていた。その映像がなかなか印象的で、時間がループする系の物語であれば「同じ出来事が繰り返し起きている」ことを示す象徴のシーンとして使われそうだった。

慣れない街をたっぷり練り歩いたあと、ホテルのお部屋に戻って軽く休んで、身支度を整えて、11:00にチェックアウト。そこから車で移動して市街地を離れて、今度は自分たちの生活をやっていく予定のエリアを見てまわる。

これはランチの様子。おいしかったなあ。無事に引っ越しできたら、また訪れたいお店。

最寄りのコンビニまで歩いてどれくらいかかるか、とか、近所のスーパーに妻のお気に入りの商品はあるか、とか。歯医者がここにあって、美容室はここで、と生活のイメージを形成していく。次の場所でも楽しくやっていけそうだな〜。

高速道路に入ったところでガソリンを入れたので給油した日のリンクも置いておこう。

明るいうちに帰路に着き、夜ごはんの時間帯に黒磯まで戻ってきた。きのうの日記に貼った鳥羽周作さんの感動ハンバーグの記事を自家用Slackに貼って妻とも共有しておいたところ、この記事がよかったみたいで、だったらガストに行って感動ハンバーグを食べてみようってことになった。

感動ハンバーグのプロジェクトを通じて一番感動したのが僕だった|鳥羽周作 「sio」オーナーシェフ|note

https://youtu.be/xb42UagAzPQ

もしかしたら黒磯のガストは、期間限定の栃木米じゃなくて、ずっと栃木米を使っているかもしれない。

これはきのうの日記に書きそびれた話。今日の日記に書いちゃおう。いろんな物件を見てまわっているとき、不動産屋の担当さんがウームと困ってしまうシーンがあった。どうしましたか、と話を聞いてみると、物件の玄関の鍵を取り出せずにいるとのことだった。

見てみると、ダイヤルロック式の南京錠とキーボックスが一体になっているタイプの物体があった。事前に共有を受けていた番号を使えば南京錠のフックの部分は外れるのだけれど、キーボックスの蓋が開かなくて鍵を取り出せない状態だった。ぼくも触らせてもらって、キーボックスの蓋を開けるための情報が不足していそうに感じた。担当さんに「ダイヤルの番号って、ひとつしか教えてもらっていませんか?」と尋ねると、メモには2種類の番号が記されていた。片方がフックの解錠用で、もう片方がキーボックスの解錠用かもしれませんね、と伝えて試してもらったところ、無事に玄関の鍵を取り出すことに成功して内見をスタートできた。

ちょっとした脱出ゲームが開幕しておもしろかった。

長距離の運転を終えて無事に自宅に戻った。妻から「長い間、運転おつかれさまでした」と言われたので「専属運転手の最終勤務日か?」と返しておいた。事故を起こさずに帰ってこれてよかったね。

In 2023-01-04 Wed Read full day →

今日の生活

カウントダウン生活のために「次に住むエリア」を本格的に探し始めたのがだいたい1ヶ月前。今日は内見の予約を取ってある。早起きして妻といっしょにくるみに乗り込んで、いざ遠出。

不動産屋さんとの約束の時刻の約1時間前に現地について、やや急ぎめにランチを済ませる。せっかくなのでご当地の名物にありつきたいところだったが、土地勘のないエリアでうろちょろして遅刻したらイヤだな、と思って不動産屋さんのすぐ近くのガストにお世話になった。

いま、日本全国のガストで栃木県産のお米が使われているみたいですね〜。店内のタブレットが「栃木米!」を何度も教えてくれていた。

栃木県産コシヒカリ、ガスト全店で提供 来年1月18日まで|県内主要,経済,速報|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞SOON(スーン)

また、感動ハンバーグってやつを鳥羽周作さんといっしょにつくったということも知った。

感動ハンバーグのプロジェクトを通じて一番感動したのが僕だった|鳥羽周作 「sio」オーナーシェフ|note

鳥羽周作さんといえば、GOOD NEWS NEIGHBORSのレストランに関わっている。

こんな調子で、栃木県は那須塩原市を去る準備をしながらも、自分の中にたしかに存在する栃木県民や那須塩原市民の心を感じて誇らしい気持ちになる。

カウントダウン生活をやってみることにして本当によかったなあ。この世界に愛着のある場所が増えるのは豊かなことだと思う。

行きの車の中では「◯◯県出身の有名人」をテーマにしたクイズで盛り上がった。といってもぼくは運転担当なので出題を妻にお願いするしかない。思い付きでタイトルコールを繰り出してみたところ、妻が「えっ、わたしが調べるってこと…?」と乗り気じゃなくておもしろかった。やっているうちにノリノリになってきたのでよかった。

内見を手配してくれた担当さんは地元の人だそうで、車での移動中にも地域のお話をあれこれ聞かせてもらう。こちらは出身有名人を予習してきたので弾む話もあり、盛り上がるほどに聞き出せる情報もあるなあ、と感じる。

数時間かけて数ヶ所の物件を見てまわり、その中のひとつが特に気に入ったので申し込みを済ませてきた。比較検討していると、今の自分たちがなにを重視しているのかがよくわかる。自分たちのことをよく知ろうと思ったら、さまざまな角度から自分たちを見るのがよい。住宅の中のこと、周辺環境のこと、その地域の歴史や文化のこと。そういった要素が自分たちの価値観の輪郭を切り出してくれる。

今回のような意思決定のプロセスを経て、ぼくらは自分たちに対する理解を少しずつ深め、生活の充足度を高めていく。自分たちの人生をやっていく。

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