Mentioned in days
この週末はFUJI ROCK FESTIVALもあったし、音楽好きの人たちが楽しそうにしている熱気が伝わってきた。
昨晩から今朝にかけては、Aile The Shotaさん、MAZZELのRANさん、HANAのJISOOさんMOMOKAさんの活躍を拝見してほくほくだった。BMSG方面のアーティストのこうした活躍を見ていると「働き方」のことを想う。彼女ら彼らが、やりたいことをひとつでも多く叶えられたらいいな〜と思うし、それはぼくたちひとりひとりにも言えることだ。
FUJI ROCK FESTIVALでのXGのパフォーマンスが注目を集めているのを感じる。彼女らのパフォーマンスを見て「初めて見た、すごい」「こんなにすごかったんだ」「好きになった」と好意的な反応をしている人々をSNSでたくさん見かけた。
ただ、すなおに褒めるばかりではなくて「フジロックにこういう女の子たちは要らないと思っていたんだけど、考えをあらためた」とか「正直なめていました、すごかった」とか、もともとあった偏見もセットで表明するケースも見かけることも少なくなくて、そういうもんか、と思った。
なんというか、アーティストの属性とか見た目とかに基づいて「どうせたいしたことないだろう」と決めつけてかかるのはロックな態度なのか?と思う。権威によってアーティストを評価しているのだとしたら、それはロックの精神が忌避するような言動なのではないか。「ロック好き」を自称するような人たちが偏見を垂れ流していることと、認識が好転した場合であれば「なめていた」ことも許されるとしているような態度は、ダサいと思った。
話は変わって。マンガのラジオ、林士平さんゲスト回の最終4話目を聴いた。とてもおもしろかった。林士平さんは、わからないことは「わからない」と言うスタンスが一貫していて、考え方が科学的で好感を持った。
わからないことは「わからない」と言えるのがいいと思う。自分のわからないもの・知らないものを「どうせ、質が低いはずだ」と値踏みするのは、ぼくはダサいと思う。あなたが知らないだけですばらしいものはたくさんある。
漫画
FUJI ROCK FESTIVALに出演された羊文学、演奏中の塩塚モエカさんの肩にセミが止まっていたようで「ふつうの軽音部じゃん…」と思ったら、やっぱり言われまくっていた。
羊文学のモエカさんの肩にセミが…笑
弾き続けるの流石だ
https://x.com/labelhoshino/status/1949444266612457684
週末にFUJI ROCK FESTIVALが開催されていたので、それ系の情報がたくさん流れ込んでくる。甲本ヒロトさんが言ったらしい台詞にはグッときてしまったな…。世の中を見ていて漠然と暗い気持ちになることもなくはないのだけれど、それはそれで「そういうもんだし、いいじゃん」と勇気づけてもらったような感覚がある。未来を見てやっていこう。
「世の中がどんどん壊れていくのはなんでか分かるか? 新しくなるためだ!」
【フジロック開幕】骨折の甲本ヒロトが雄たけび:東京新聞デジタル