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ここ数年はポッドキャストを日常的に聴いている。聴いている番組の一部は聴いているポッドキャスト番組2021にて紹介した。 ポッドキャストでは、ふだん自分と接点のないような人々の雑談を聴ける。自分から見て年上の人たち、同年代の人たち、年下の人たちの会話を楽しく聴かせてもらっている。 そこで気付いたのは、実年齢とは別に会話の内容からぼくが感じ取る「若」や「老」の成分があるということだ。 年下の人が話して
Googleの社内研修でやるなと言われるのは「彼はインド人だからxxx」「彼女はアメリカ人だからyyy」というような先入観を持つこと。これは男女も同じ。統計的に傾向があるとしても個々人は違うし、固定観念の再生産はNG。というのは何年も多文化組織経営をやってきて学んだことなんだろうな knsmrさんがGoogleの社内研修に言及したツイート 格差、差別、先入観、思い込み、バイアス、多様性 ぼくが固定
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夜ごはんを用意しているときに、妻が「じゅんさんには、差別感情とか、誰かを見下したりとか、そういうのはないの?」と聞いてきて、ヘヴィな話題。前提として、自分はなんらかのバイアスを抱えていてフラットではなく、偏見だったり先入観だったりを抱いてしまっている対象というものが必ず存在する、ってことを伝えて。
食事をしながら「これまでの人生における、後ろ暗いもの」をいくつか紹介した。ぼくの後悔の話。小学生のときの話から、アラサーのころの話まで。後ろ暗いものが増えれば増えるほど、人生が重たくなっていき、やがて一切の身動きを取れなくなってしまうだろう。そんな感覚がぼくにはある。それで32歳くらいからかな、とにかく後ろ暗いものを増やしたくないから、後悔を重ねたくないから、なるべくいい感じに生きられるように、それまでには手に取らなかった類の書籍に触れたりして、本当に少しずつ少しずつ思慮を深めるための活動を進めてきた。
こんな話をしていてもERICK SOUTHのカレーとビリヤニはおいしかった。ヒンナヒンナ。
地域で行われているイベントの運営をお手伝いして、交通安全の旗を振ってきたよ。
ぼくも小学校でのボランディア活動に参加しているわけだけれど、研修的なやつはないんだよな〜。先生たちとの顔合わせのみ。長くて難しいのは困るけれど、まったくなにもないってのも不安なのであった。専門的な知識を獲得できるちょっとした講習でもあったらうれしいな、と思う。構造化が進んでほしいと期待している。
子の学校のボランティアに参加するにあたり州に必須化されているonline trainingをやったが、会社ので受けるやつより一段と長い+難しくて疲弊。虐待されてる子がいたら報告する義務があるよという内容なのでコンテンツも心を削られて大変でした。
Spinach, September–Spinach Forest
夕方、先週の帯広滞在のときに仲良くなった親戚の小学生とビデオチャットでわいわいする。「うちの子の勉強を見てもらえないか?」と両親から相談を受けていて、ぼくが役に立つかはわからないけれど、遠方の友人とビデオチャットするのは楽しそうと思って引き受けることにした。
もしこれがIn Personの取り組みであれば大きな紙や色とりどりのペンや付箋なんかをたくさん用意して楽しい雰囲気づくりに努めただろうけれど、今回は画面越しのやりとり。ならばソフトウェアをめいいっぱい活用して楽しい場にしようと考え、事前にmmhmmで画面を作り込んでおく。ダンボール箱から登場したらウケていたからよかったね。
ウェブブラウザをひとつ画面共有で映しておけば、スッとGoogle Mapsを表示して「長野県はどこだろう?」と話したり、向こうが教えてくれたものについて画像検索してみたり、会話の内容にあわせてあれこれ表示できて便利だった。お勉強タイムではGoogle Slidesを表示させて黒板のように使った。けっこういけるな〜。
下の写真はファミリーマートで撮ったやつ。夏油傑さんと五条悟さんのカップ。
朝日新聞ポッドキャストの『ニュースの現場から』『MEDIA TALK』のエピソードをつまみ食いしている。
マスメディアとそこで働く人々に対して、自分の中によくない先入観があったな〜と気付く。こうしてポッドキャストを通じて中の人たちの声を聴いてみると「社会をよくしたいと考えて行動している」という印象を受ける。「知らない」というのは怖いことで、知らないから勝手に遠くに感じて、自分とはぜんぜんちがう、話が通じない、などの悪い想像をふくらませてしまう。
知識によってすべての偏見をなくせるとは思わないけれど、知識によって打破できる偏見や差別はあるとも思っている。無知からくる想像力の欠如を減らしていきたい。
