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2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた
なんだか、想像力が「思いやり」のように扱われているなあ、と感じるときがあってね。 「強い気持ちがあれば想像力をはたらかせることができる」と捉えているなら、楽観的すぎると思う。想像力を下支えするのは知識や経験だと捉えていて、もっと想像力をはたらかせようと願うなら、気持ちを強く持つのもいいけれど、まじめにインプットを増やさないとどうにもならないでしょうよ。 逆方向から考えると、知識と経験を蓄えていけば
2022年はこういう方針でやっていくぞ!と年始の時点で考えていることを書き出しておく。こういうのは1年の途中のどこかで形骸化することもあるけれど、少なくとも年始にはそう考えていたんだぞ、と記録を残しておくのは無益ではないはず。 「2030年に向けてやっていく」 テーマはこれでいこう。気付けば2020年代に突入してから早2年というところ。自分がなんとなく想像している未来の方向性ってのがあるので、そっ
たとえば誰かといっしょにランチを食べる予定があるとき、ぼくは前日の夜か当日の朝くらいに、ランチ相手の最近の動向を軽くチェックすることにしている。ブログの最近の記事や各種ソーシャルメディアに投稿された内容にさっと目を通しておく。 そもそもフィードリーダを常用していることもあって、ランチの予定がなくても身近な人々のフィードは更新から3日間以内にはだいたい目を通している。 そうしてランチ会が始まれば「最
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地域で行われているイベントの運営をお手伝いして、交通安全の旗を振ってきたよ。
ぼくも小学校でのボランディア活動に参加しているわけだけれど、研修的なやつはないんだよな〜。先生たちとの顔合わせのみ。長くて難しいのは困るけれど、まったくなにもないってのも不安なのであった。専門的な知識を獲得できるちょっとした講習でもあったらうれしいな、と思う。構造化が進んでほしいと期待している。
子の学校のボランティアに参加するにあたり州に必須化されているonline trainingをやったが、会社ので受けるやつより一段と長い+難しくて疲弊。虐待されてる子がいたら報告する義務があるよという内容なのでコンテンツも心を削られて大変でした。
Spinach, September–Spinach Forest
夕方、先週の帯広滞在のときに仲良くなった親戚の小学生とビデオチャットでわいわいする。「うちの子の勉強を見てもらえないか?」と両親から相談を受けていて、ぼくが役に立つかはわからないけれど、遠方の友人とビデオチャットするのは楽しそうと思って引き受けることにした。
もしこれがIn Personの取り組みであれば大きな紙や色とりどりのペンや付箋なんかをたくさん用意して楽しい雰囲気づくりに努めただろうけれど、今回は画面越しのやりとり。ならばソフトウェアをめいいっぱい活用して楽しい場にしようと考え、事前にmmhmmで画面を作り込んでおく。ダンボール箱から登場したらウケていたからよかったね。
ウェブブラウザをひとつ画面共有で映しておけば、スッとGoogle Mapsを表示して「長野県はどこだろう?」と話したり、向こうが教えてくれたものについて画像検索してみたり、会話の内容にあわせてあれこれ表示できて便利だった。お勉強タイムではGoogle Slidesを表示させて黒板のように使った。けっこういけるな〜。
下の写真はファミリーマートで撮ったやつ。夏油傑さんと五条悟さんのカップ。
朝日新聞ポッドキャストの『ニュースの現場から』『MEDIA TALK』のエピソードをつまみ食いしている。
マスメディアとそこで働く人々に対して、自分の中によくない先入観があったな〜と気付く。こうしてポッドキャストを通じて中の人たちの声を聴いてみると「社会をよくしたいと考えて行動している」という印象を受ける。「知らない」というのは怖いことで、知らないから勝手に遠くに感じて、自分とはぜんぜんちがう、話が通じない、などの悪い想像をふくらませてしまう。
知識によってすべての偏見をなくせるとは思わないけれど、知識によって打破できる偏見や差別はあるとも思っている。無知からくる想像力の欠如を減らしていきたい。
