夫婦堤十割
朝、いつものようにお散歩。田畑の間の道を歩いていると、水路のところでなにやら作業をしているおじちゃんがいたので「おはようございま〜す」と話しかけてみた。「おはよう、暑いねぇ」と応じてくれる。聞けば、田んぼに水を引くための水路をふさいでいるとのことだった。これ以上は水を入れることはなくて、このまま1ヶ月くらい過ごしたら収穫するらしい。
お米大好き人間の妻が「食べたい〜」と言ったら「じゃんじゃん食べて」と返してくれた。農協で買えるっぽいことも言っていたな。いつも散歩道で眺めている稲たちをゲットできるなら食べてみたいよね。
美容室の予約を取ってある日。前回からHECTOにお世話になっている。HECTOはカフェ併設の美容室でWi-Fiもあるので、妻に「いっしょに行って、カフェで作業していてもいいよ」と声をかけて連れていった。
桃のタルトとカフェラテを頼んで、店員さんとのおしゃべりも楽しんでいたようでよかった。
散髪のあと、ランチを食べようとそば盛に行ってみた。ここは池の横に建っているお蕎麦屋さんで、池を眺めながら食事ができる。
N36.1861445,E137.8494729〒390-1401+Nagano,+Matsumoto,+Hata,+中波田6171-2+そば盛
散髪後におそばを楽しむ著者の近影です。
カレーの祭典のキャッシュが残っていたので銀座デリーのチキンカレードリアを保護しておいた。
午後はProject HEの作業をして過ごして、夜ごはんにはピーマンたっぷりのペペロンチーノをつくって食べた。妻に「試しにひとくち食べてみる?」と食べさせたらおいしいことがバレてしまって、次につくるときはふたり分をつくることにした。
ヨーロッパ
小さな旅の約束が、あるいは島で働いていた時間が、全部ひとつの線になって、新しい物語を連れてきてくれる。縁が波紋のように広がっていく、ミュンヘンでの一週間ほどの滞在は、そんな充実感に包まれていた。
#35約束の地、ドイツ・ミュンヘン - by 海渡まどか - ユーラシア旅の衣食住
海渡まどかさんの旅行記はいつも素敵だけれど、今回は節目を感じてとくにグッときたなあ。
テクノロジと孤独
Off Topicの『Meta』社を取り上げたシリーズの締め。
Meta Quest 2等の製品群とApple Vision Proでプロダクトの方向性は違うけれど、MetaもAppleも「孤独になるのはよくない」と捉えているっぽくておもしろかった。お互いに相手のプロダクトに対して「それだと孤独になるじゃん?」と言い合っている。
ビデオゲーム
『Thronefall』を少し。ふたつめのステージであるNordfelsは無事に6/6を達成。続いてみっつめのステージであるDurststeinに挑み2/6となった。当面はDurststeinを6/6にすべくがんばろう。
