首長のオーラ、けっこう好き
大抽選会的な催しがあって、自治会員なら事前に配布された抽選券に名前と電話番号を書いて箱に投じておけば、景品が当たるチャンスがあるというものだった。
自治会の運営の先輩方の数名が「もう抽選券いれた?」と声をかけてくれて、ぼくは「入れていません」と正直に答える。「入れなよ〜!」と促されるも「他の人に当たってほしいので、ぼくは参加しませんよ〜」と丁寧に断る。「欲がないのね〜〜」とコメントを頂戴したが、自認でははっきりと欲を持っているタイプ。
自分以外の人に景品が当たった方が自分としてのハピネスも大きいので、その欲に従って行動を選択している。こうして自治会の運営に関われて楽しいし、貪欲にやっているよね。
イベントの運営お手伝いが終わって自宅に向かって歩いていたら、自動車の窓を開けてこっちに手を振ってくる人がいた。「おつかれさま〜〜」と言ってくる。
誰かと思えば、ダンス教室のレッスンをいっしょに受けている仲間だった。ご近所さん。今日はぼくはレッスンをお休みすると伝えてあったからね、イベント運営の帰りだとわかってくれたのだった。
自動車の窓から話しかけてくる人がいると「自分はこの地域に生きている」と実感できる。
ずっと真夜中でいいのに。のグミだ。アーティストに閉じずにIPとして展開していっている感じか、なるほどな〜。
きのうからの流れで、今日は種々のセットアップをがんばる日になった。
- ウェブブラウザの運用見直し
- Arcとのお別れに合わせて、フォーメーションを考え直す
- AI Assistantの運用見直し
- Meta Museを使えるようになり、dotsとはお別れしていく
- そのうちClaude Duetがくるので、暫定的な組み立ての気持ち
- 人生の引き継ぎ資料に関する見直し
それぞれ独立なところもあるし「バンドルカードの月々の支払いをMeta Museに管理してもらったらいいかも?」と交差するところもある。うまいこと組み上げていきたいね。
juneboku-agentっちゅうGitHub Appをつくった。関わっている現場のリポジトリにはこいつをインストールして、各種のAI Agentには、junebokuじゃなくてjuneboku-agentとしてIssueを書いてもらったりする。
ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』をゆっくり観ていっている。今日で3話まで観たかな。
ティーンのころに宮藤官九郎作品を好んで観たいたのを思い出す。当時、中学校の同級生であるたかひろと共有していたものはたくさんあって、その筆頭が『木更津キャッツアイ』だな。
『俺のこと、なんか言ってた?』は、ぼくが思う宮藤官九郎ワールドに役所広司さんがスパイスとして加えられたような、そういうおもしろさがある。



