参宮之証
かっこいい「念」に反応してしまうのは、HUNTER×HUNTERのことが大好きだから。
「抽象的思考を活用して具体的問題を解決する」について考えた時間があったけれど、日記に書き残しておきたいことは別にないのでメモ程度に書き散らしておく。
きました、外宮。これが式年遷宮御敷地。新しいリポジトリだ。式年遷宮はめちゃかっこよくて浪漫があるなあ。1,300年以上もメンテナンスを続けているプロジェクト、やばすぎる。
いろんな「会」の旗?のぼり?が掲げられていて活気を感じる。
白装束の人たちがなにかをやっていて、外宮周辺の一部の道路が通行止めになっていた。それもあって駐車場探しがむつかしかったのよね。
外宮を出たあと、山田三方ってお店に吸い寄せられて三方焼ってやつをいただいた。この地域では大判焼の類が三角形なのか?と思ったが、お店の人がいうのは、このお店のオリジナルティだそうで。
お店の人は伊勢市で生まれ育ったそうで、伊勢のことをあれこれ話してくれた。今は「お木曳」ってやつをやっているってこと。土日は、伊勢市内のいろんな町内会なんかの単位でお木曳に取り組むってこと。金曜日は市外から応募してくれた人たちがお木曳に参加できるってこと。なるほど、さっき見かけた白装束の人たちは市外からやってきて式年遷宮のプロセスの一部であるお木曳に参加しているのか〜。
地域の営みに「伊勢神宮をメンテナンスする」が当たり前のように組み込まれているように感じて、おもろ地域だな〜と思う。実際、市民のみなさんの伊勢神宮に対する感情とか距離感ってどんな感じなんでしょうね。伊勢市の出身って人に会うたびにインタビューしてみたい。
お店を去るときに「もう、もらいましたか?」と参宮之証を渡してもらった。これ外宮でもらえたのかな。たまたま寄ったお店でゲットしちゃって、不思議な気持ち。
庭の松の形がめっちゃよくて、でっかい盆栽って感じでよかった。手入れが行き届いているのだと思う。
呪術廻戦なら、こんな箱がぽつんと置いてあったら悪いことが起きる想像しかないと思う。
さてさて、あとは帰っていくだけ。自宅用にISEKADOのビールを買って帰るか迷って、結局、買わなかったのだけれど、この文章を書いていて「買ってくりゃあよかった」と思うなどしている。
帰宅してからは、ひたすらゆっくりと過ごす。さっそく赤福を食べる。これも300年以上の歴史があるのか、歴史ある土地はすごいなあ。ヒンナヒンナ。