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『BMSG FES'26』の配信チケット3日分を購入して自宅で鑑賞。感想などなど。
読んだ・観た・聴いた2026 MAZZEL Banquet Shall we hit the Banquet? アリーナ・ツアー 国立代々木競技場 第一体育館の2026-06-07の回に参加してきた。つねさまtnmtと連番で。 感想 おしゃべり (202) MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?" - 純朴声活 - LISTEN
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きのう告知があってMAZZELの『The Voice』のDance Performance Videoが公開された。最新アルバム『Banquet』の中の曲ね。気に入って聴いている曲だったので、動画もあるってことで期待して待っていたのであった。期待を大きくこえてくる仕上がりでびっくりした。めちゃ好きな動画で、繰り返し再生した。
まずロケ地が大谷資料館ってのがね。『MISSIONx2』の最終審査の場所で、MAZZEL誕生の地。ぼくは栃木県に住んでいたとき、まだMAZZELのことを知らなかった時期に訪れている。思い入れのある場所です。
「The Voice」は葛藤や迷いさえも「自分自身の一部」として肯定するメッセージが込められ、壮大なストリングスとともに展開されるドラマチックなサウンドの中、「The voice is always mine」というフレーズが強い余韻を残す一曲となっている。
「The Voice」というタイトルの通り、MAZZELメンバーひとりひとりの「声=Voice」をピュアに届けることにこだわった楽曲になっており、ほぼ全編を通してダブル(被せ)やハモリなしで収録されている点にも注目してほしい。
公開された映像は彼らひとりひとりの声と向き合う様を、Ryusei harada氏による楽曲の持つ力強いメッセージとリンクした印象的な振付でストイックにダンスで表現したシンプルで力強いパフォーマンスビデオ。ただかっこいいだけでは終わらない、「The Voice」に込められた想いを、耳だけでなく視覚からもまっすぐに伝え、その魅力を映像へと昇華している。
アルバム収録曲の中でもメンバーの思い入れの強い一曲である本楽曲のビデオ撮影は、MAZZEL誕生のきっかけとなったオーディション「MISSIONx2」の最終審査の舞台である大谷資料館で敢行。デビュー3周年を目前に控えたこのタイミングで原点に立ち返り、メンバーの決意と覚悟が感じられる映像に仕上がっている。
2nd Album「Banquet」収録曲「The Voice」のDance Performance Videoを公開! - MAZZEL
『J.O.K.E.R.』『BANQUET BANG』を撮ってくれているte2taさんが今回も担当してくれている。これからもMAZZELのダンスを撮り続けてほしい監督さんだ〜。
コレオグラフはRyusei haradaさん。Ryuseiさんといえば、まずは『Memoria』だね。黒い衣装のTAKUTOさんのダンスとRyusei haradaさんのコレオは相性抜群だと思う。これまでのMAZZELのダンスでRyuseiさんっぽいやつって、あまりなかったんだな〜。新たな一面が開かれた感じがして楽しい。
THE LAST PIECEの課題曲でもあった『Green Light』もRyusei haradaさんでしたね。かっこいいコレオをつくる人だ。
MAZZELの新しいアルバム『Banquet』のデジタル・リリースの日。これでお披露目となるのは『T.O.P』『MAKERZ』『Clover』『The Voice』の4曲ということで、この4曲を何周か聴いてみた。どれもいいな〜。いろんなテイストがあって振れ幅がおもしろい。中でも『The Voice』はかなり好きだ。
ぼくは s を z に変えた英単語を使ってソフトウェアに名前をつけることがあるんだけど、これの由来は『銀杏BOYZ』なのよね。今回、MAZZELの『MAKERZ』という曲名を見て通じるものを感じた。よく考えたら『MAZQUERADE』もそうだわ。
アンペアも、2013年時点ではWeb Boyzって名前の案があった。複数形のズを z 表記にしたいの「かっこいいものが好きな男の子」の特性って感じがする。いい形の棒を見かけたら拾って持ち歩きそう。