鬼神のような友人たち
七夕ですか。星に願いを。5000兆円ほしい!
マンガのラジオの最新回、林士平さんがゲストだった。漫画家さんじゃなくて漫画編集者さんというパターン。これまでに聴いてきた漫画家さんのトークでは、吉田尚記さんの質問に対して「考える間」を挟んでからお返事、というケースが多かったように思うが、林士平さんはスパスパと言葉を返していくリズムを感じた。
そこからの流れで『林士平のイナズマフラッシュ』の幾田りらさんゲスト回を聴き始めた。
ぼくは「表層に留まる礼儀」と「深層に届いている敬意」が別々に存在していると捉えていて、林士平さんの幾田りらさんへの接し方にはたしかな敬意を感じたんだよな。話し方はフランクだが、とにかくめちゃ調べてきている。幾田りらさんが話しやすそうにしている印象を受けた。
いつから使っているのかわからないくらい長く使ってきたEarPodsに断線が確認されたので、捨てた。よく見たらけっこう汚れていた。もっと早くに判断してもよかったかもね。今までありがとう。これの黒があれば買いたい。白しかないみたいね。
とある企業さんからソフトウェアに関する相談を受けて(最近、多いね)、最初の20分間はひたすらお話を聴かせてもらって、そのあと20分間くらいはこちらから画面共有して「たとえば、こんな感じですかね〜」と触媒になりそうなものをばんばんお見せして、最後の20分間ではClaude Designを使っていっしょにアプリの画面案をつくってみた。
いいバイブスの場だったのでよろこんでもらえたと思う、今後のグッドな展開につながるといいな〜。ここまでのコストはめちゃ低く抑えられる。このあとシュッとつくってお渡しできたら、毎月、数十万円の案件をいくつもポポポンとこなしていけるようになるか?
食器を洗うとき、蛇口から出た水がいい角度でおたまに入水してブワ〜〜となっちゃう現象あるじゃないですか。
それと同じことが完全メシのシーフードヌードルのやつで起きた。具材のひとつがおたまみたいな形をしていて、ポットから注いだお湯がいい角度で入ったみたいで、熱湯がブワ〜〜と飛び散って笑っちゃった。文字で説明してもおもしろくない。動画に撮りたかったな。
夜、ふたつの新規ウェブ・アプリケーションの開発を並行して進める。
- TypeScript/Hono/React製をCloudflareへ
- Ruby/Rails製をKamalでVPSへ
どういう構成だとAgentic Codingで安価にポンポンとデプロイしていけるかな〜ってのをここのところ模索していて、上記ふたつについては「いけるな」って感触。他にグッドな構成があったら教えてください。
ここ数日間は、友人とClaude Fable 5の話をすることが多かったな。鬼神のように開発を進めまくっている人を何名か見かけた。おもしろい現象よねえ。明日になったら、みんなおとなしくなるんかな。
そういや、きのうの日記に書いたMoonlanderの不調、今日は大丈夫だった。今日の朝にmacOSを再起動してからは安定していたな〜。
macOSとの接続で問題が起きていたってことなのか?なんにせよ、今日は快適に文字入力できたのでよかった。キーを叩いた通りに文字が入力されるよろこびを噛みしめる。
